教育内容・教員紹介 カリキュラム

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入学から卒業、新司法試験受験までの流れ

入学からの流れ



進級要件、修了要件

■ 進級要件

(1) 1年次から2年次への進級要件
 次に掲げる必修科目の単位修得及びGPAの要件のいずれかを満たしていないと判定される場合には、2年次への進級を認めません。
【第1基準】1年次の法律基本科目の必修科目について22単位以上修得していること。
【第2基準】1年次の法律基本科目の必修科目についてGPAが1.50以上であること。

(2) 2年次から3年次への進級要件
 次に掲げる必修科目の単位修得及びGPAの要件のいずれかを満たしていないと判定される場合には、3年次への進級を認めません。
【第1基準】1年次及び2年次の法律基本科目の必修科目並びに「民事訴訟実務の基礎」及び「刑事訴訟実務の基礎」の計56単位中50単位以上修得していること。
【第2基準】2年次において履修又は再履修した法律基本科目の必修科目並びに「民事訴訟実務の基礎」及び「刑事訴訟実務の基礎」のGPAが1.50以上であること。

■ 修了要件

 次に掲げる単位修得及びGPAの要件のいずれかを満たしていないと判定される場合には、修了を認めません。
【第1基準】法学未修者は3年以上在学し96単位以上(法学既修者の場合は2年以上在学し66単位以上)(※)を修得していること
【第2基準】3年次において履修又は再履修した法律基本科目の必修科目並びに「民事訴訟実務の基礎」及び「刑事訴訟実務の基礎」のGPAが1.50以上であること

※ 修了に必要な単位の内訳/
● 法学未修者は、法律基本科目群から62単位以上、法律実務基礎科目群から10単位以上、基礎法学・隣接科目群又は展開・先端科目群から24単位以上(ただし、「国際社会と法」又は「キリスト教倫理」のうちから2単位以上の修得を含めて、基礎法学・隣接科目群から4単位以上を修得しなければならない。)を修得しなければならない。
● 法学既修者は、法律基本科目群から32単位以上、法律実務基礎科目群から10単位以上、基礎法学・隣接科目群又は展開・先端科目群から24単位以上(ただし、「国際社会と法」又は「キリスト教倫理」のうちから2単位以上の修得を含めて、基礎法学・隣接科目群から4単位以上を修得しなければならない。)を修得しなければならない。

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