入学者選考

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出願書類

(1) 入学志願票・受験票・写真票
 入学試験要項を熟読してその内容に沿って正しく作成してください。
(2) 大学(学部)の卒業証明書又は卒業見込証明書
飛び級進学出願者及び早期卒業見込み者は必要ありません。
(3) 法科大学院全国統一適性試験成績証明カード
 8月実施の法学未修者入学試験又は法学既修者入学試験出願時において適性第4部利用試験へ出願する方は、(4)「第4部 表現力を測る問題の解答用紙(写)」を同封してください。同封する際は、第1回と第2回の法科大学院全国統一適性試験を両回とも受験した方は、2回の試験のうち等化済スコア(総合得点)が高い方の回の第4部の解答用紙の写しを提出してください。

※ 「第4部 表現力を測る問題の解答用紙(写)」を同封した方が8月実施の法学未修者入学試験又は法学既修者入学試験に合格した場合は、出願者の求めにより、「第4部 表現力を測る問題の解答用紙(写)」を返却します。返却を希望する場合は、大学院課法科大学院事務室までご連絡ください。

(4) 法科大学院全国統一適性試験「第4部 表現力を測る問題解答用紙(写)」
 第1回と第2回の法科大学院全国統一適性試験を両回ともに受験した方は、2回の試験のうち等化済みスコア(総合得点)が高い方の回の第4部の解答用紙の写しを提出してください。

(5) 履歴書・資格等記入票
 履歴は高等学校卒業から現在に至る学歴・職歴、大学(学部)成績及び賞罰を正確に記入してください。なお、履歴の年月は必ず西暦で記入してください。
(6) 大学(学部)成績証明書
 GPAによる評価を行っている大学の場合にはGPAの証明書を提出してください。
(7) 志望理由・自己推薦書
 法科大学院に進学を希望する志望理由及びアピールしたい資格や語学能力、学業及び生活経験、ボランティア等の社会活動、社会人としての仕事の内容や実績などを2000字~6000字で記述してください。書式はワープロ等によるA4判(40字×36行)様式の他に、400字詰め原稿用紙(A4判・横書き)の様式も可とします。書面の冒頭に、入学志願票に記載の整理番号・氏名を明記してください。
(8) 資格等の証明書類
 ① 資格等の証明書類は、(5)の資格等記入票の該当欄にその内容を記入し、添付してください(コピー可)。具体的には司法書士等の資格証明書、大学院の修了証明書・成績証明書、TOEIC、TOEFL等の成績証明書、法学検定試験委員会の実施する「法学既修者試験(法科大学院既修者試験)」、「法学検定試験」の成績証明書、旧司法試験第2次試験(短答式)合格の証明書、司法試験成績通知書類等です。
② 出願締め切りまでにコピーした証明書類を出願書類として提出した場合、後日、原本の提示を求めることがあります。提出した書類に虚偽記載や変造等があることが判明した場合は、合格または入学を取り消すことがあるので注意してください。
(9) 住所シール1枚
受験票・試験結果通知及び各種案内を送付する際に使用します。送付先の住所を記入してください。

■出願区分について

区分A:8月試験、並びに2月試験の法学未修者入学試験及び法学既修者入学試験志願者
区分B:社会人・他学部出身者
区分C:適性第4部利用試験志願者

  区分A 区分B 区分C
(1) 入学志願票・受験票・写真票
(2) 大学(学部)の卒業証明書又は卒業見込証明書(飛び級進学者は除く)
(3) 法科大学院全国統一適性試験成績証明カード
(4) 法科大学院全国統一適性試験「第4部表現力を測る問題解答用紙(写)」  
(5) 履歴書・資格等記入票
(6) 大学(学部)成績証明書
(7) 志望理由・自己推薦書
(8) 資格等の証明書類
(9) 住所シール1枚

     

【出願上の注意】
・ 必要な書類をそろえて左上端部を金属製クリップで留め、同封の出願用封筒に封入して郵送もしくは持参してください。
・ 郵便で出願する場合は必ず「書留郵便」にしてください。「普通便」で郵送した場合に万一事故が生じても本学では責任を負いません。
・ 身体障害などで、受験上何らかの配慮や措置を必要とする人は、出願する前に大学院課法科大学院事務室【TEL:092-823-4702】にできるだけ早く問い合わせてください。

入学検定料

入試種別 入学検定料
① 法学未修者入学試験(8月試験)
② 法学既修者入学試験(8月試験)
③ ①、②を併願する場合
16,000円
④ 法学未修者入学試験(社会人・他学部出身者試験) 8,000円
⑤ 法学未修者入学試験(適性第4部利用試験) 8,000円
⑥ 法学未修者入学試験(2月試験)
⑦ 法学既修者入学試験(2月試験)
⑧ ⑥、⑦を併願する場合
16,000円

【注意事項】
(1) 入学検定料は、本学所定の振込依頼票で最寄りの都市銀行、地方銀行、信用金庫等の金融機関窓口より電信扱いで振込んでください。なお、郵便局からの振込みはできません。また、所定の振込期間外は一切受け付けません。
(2) 振込依頼票(A票)及び領収書(B票)は、入学志願票(C票)、受験票(D票)、写真票(E票)との一連式帳票になっていますので、必要事項を記入して、切り離さずに入学検定料を添えて取扱い金融機関の窓口に提出してください。振込みの後、A・B・C票に収納印があることを確認してください。
(3) B票は領収書となりますので、大切に保管しておいてください。出願時には提出する必要はありません。印紙は金融機関で貼付しますので受験生が貼付する必要はありません。
(4) いったん納付した入学検定料の返還には一切応じません。
(5) 8月試験の出願者が社会人・他学部出身者試験又は適性第4部利用試験に出願する場合、その入学検定料を支払う必要はありません。
(6) 8月試験及び社会人・他学部出身者試験並びに適性第4部利用試験の法学未修者入学試験合格者で、指定の期日までに入学時納入金を納入した者のうち希望する者が、2月実施の法学既修者入学試験を受験する場合、その入学検定料を支払う必要はありません。

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