入学者選考

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<2018年度入学試験について>

2018年度法科大学院入学試験に関する変更点をお知らせいたします。

1. 法学既修者試験の判定について
    2018年度法学既修者入学試験(9月試験・2月試験)より、憲法、民法、刑法、商法の論述試験について、入学最低基準点に達しなかった科目がある場合でも、以下の<1>~<5>のとおり1年次必修科目のうち6単位までを履修することを条件として合格することがあります。

<1>憲法科目6単位
<2>刑法科目6単位
<3>商法科目6単位
<4>民法科目のうち家族法科目2単位
<5>商法科目4単位及び民法科目のうち家族法科目2単位

2.  入試日程の変更
    例年、8月下旬に実施していた法学未修者入学試験及び法学既修者入学試験を9月上旬に変更します。それに伴い、社会人・他学部出身者の法学未修者入学試験、適性第4部利用の法学未修者入学試験の試験日程も変更になっています。2月の法学既修者・未修者入学試験は例年通りです。

1.出願期間、試験日時等について

(1)9月試験
出願期間 2017(平成29)年8月1日(火)~8月23日(水) 必着


試験日時

試験科目

法学既修者入学試験

9月9日(土)
09:00~10:30 憲法/11:00~13:00 民法
14:00~15:30 刑法/16:00~17:30 商法

法学未修者入学試験

9月10日(日)
13:00~15:00 小論文

試験会場
福岡/「本学」 福岡市早良区西新6-2-92
東京/「サピアタワー」 東京都千代田区丸の内1-7-12
大阪/「AP大阪駅前梅田1丁目」 大阪市北区梅田1-12-12
合格発表 2017(平成29)年9月22日(金)
(2)社会人・他学部出身者試験
出願期間 2017(平成29)年9月13日(水)~9月25日(月) 必着
試験日時

試験科目

法学未修者入学試験

2017(平成29)年9月30日(土)または10月1日(日) 面接(30分程度)

試験会場 福岡会場のみ 福岡/「本学」 福岡市早良区西新6-2-92
合格発表 2017(平成29)年10月6日(金)

(3)適性第4部利用試験
出願期間 2017(平成29)年10月6日(金)~10月20日(金)必着
試験日時

試験科目

法学未修者入学試験
本入学試験は出願書類により選考、合否判定を行います。

合格発表 2017(平成29)年10月27日(金)

(4)2月試験
出願期間 2018(平成30)年1月9日(火)~1月22日(月)必着


試験日時

試験科目

法学既修者入学試験

2月10日(土)
09:00~10:30 憲法/11:00~13:00 民法
14:00~15:30 刑法/16:00~17:30 商法

法学未修者入学試験

2月11日(日)
13:00~15:00 小論文

試験会場
福岡/「本学」 福岡市早良区西新6-2-92
東京/「サピアタワー」 東京都千代田区丸の内1-7-12
大阪/「AP大阪駅前梅田1丁目」 大阪市北区梅田1-12-12
合格発表

2018(平成30)年2月21日(水)

2.入学者選考の方法

(1)法学未修者入学試験(9月試験・2月試験)

選考は、以下の[1]~[3]を総合的に考慮して合否を決定します。ただし、各科目について入学最低基準点を設定します。なお、[1]の入学最低基準点については、法科大学院全国統一適性試験の総受験者の下位から15%を基本とします。
配点は [1]:50点 [2]:100点 [3]:100点  計250点とします。

  1. [1] 法科大学院全国統一適性試験の成績(第1部、第2部、第3部)

  2. [2] 学業成績及び志望理由・自己推薦書の内容

     法曹養成に特化した教育を受ける前提として、幅広い教養や分野横断的な基礎学力及び何らかの分野の専門的な学識を備えているか否かを測る趣旨で、学部段階の学業成績を考慮します。社会人としての入学を希望する者については、社会人としての経験が法科大学院教育を受ける上でどのように活かされるのか、また、どのようなバックグランドを持った法曹となる可能性があるかを測る趣旨で、社会人としての活動の内容も考慮します。さらに、法曹を志す者としてプラスの評価につながると考えられる履歴や資格等(TOEICの成績等)についても、合否判定の材料とします。
  3. [3] 小論文試験

     社会に生起する様々な問題に対してどのような関心を持っているか、それについて思索をめぐらし、自己の見解を説得力ある方法で記述できるか否かを問う趣旨で、小論文試験を実施します。
(2)法学未修者入学試験(社会人・他学部出身者試験)

選考は、以下の[1]~[3]を総合的に考慮して合否を決定します。ただし、各科目について入学最低基準点を設定します。なお、[1]の入学最低基準点については、法科大学院全国統一適性試験の総受験者の下位から15%を基本とします。
配点は [1]:50点 [2]:100点 [3]:100点  計250点とします。

  1. [1] 法科大学院全国統一適性試験の成績(第1部、第2部、第3部)

  2. [2] 学業成績及び志望理由・自己推薦書の内容

  3.  上記(1)[2]参照のこと。
  4. [3] 面接試験(面接時間は30分程度です。)


(3)法学未修者入学試験(適性第4部利用試験)

選考は、以下の[1]~[3]を総合的に考慮して合否を決定します。ただし、各科目について入学最低基準点を設定します。なお、[1]の入学最低基準点については、法科大学院全国統一適性試験の総受験者の下位から15%を基本とします。
配点は [1]:300点 [2]:100点 [3]:100点  計500点とします。

  1. [1] 法科大学院全国統一適性試験の成績(第1部、第2部、第3部)

  2. [2] 法科大学院全国統一適性試験の成績第4部 表現力を測る問題

  3. [3] 学業成績及び志望理由・自己推薦書の内容

     上記(1)[2]参照のこと。

(4)法学既修者入学試験(9月試験・2月試験)

選考は、以下の[1]~[6]を総合的に考慮して合否を決定します。ただし、各科目について入学最低基準点を設定します。また、[1]の入学最低基準点については、法科大学院全国統一適性試験の総受験者の下位から15%を基本とします。
なお、[1]、[2]は、出願時にそれぞれ関係書類を提出していただきます。[3]~[6]は試験を実施します。
配点は[1]:50点 [2]:100点 [3]:100点 [4]:150点 [5]:100点 [6]:100点  計600点とします。

  1. [1] 法科大学院全国統一適性試験の成績(第1部、第2部、第3部)

  2. [2] 学業成績及び志望理由・自己推薦書の内容

     上記(1)[2]参照のこと。
  3. [3] 憲法に関する論述式試験

     出題範囲:統治機構(いわゆる憲法訴訟論は除く)、基本的人権
  4. [4] 民法に関する論述式試験

     出題範囲:財産法、家族法
  5. [5] 刑法に関する論述式試験

     出題範囲:刑法総論、刑法各論
  6. [6] 商法に関する論述式試験

     出題範囲:会社法

    ※上記の[3]~[6]の論述式試験について、入学最低基準点に達しなかった科目がある場合でも、前述の<1>~<5>のとおり1年次必修科目のうち6単位までを履修することを条件として合格とすることがあります。

3.飛び級入学及び入学資格の個別審査について

 飛び級で入学するための要件は、大学に3年以上在学し、3年次修了までに110単位以上(学部・学科・専攻の卒業要件に含まない単位を除く)を修得し、かつ成績評価A(優)以上の科目の単位合計が80単位以上であることです。

 飛び級入学及び入学資格の個別審査を希望する方は、それぞれの入学試験の出願期間前までに大学院課法科大学院事務室【TEL:092-823-4702】にお問い合わせください。

4.転入学について

 転入学については、大学院課法科大学院事務室【TEL:092-823-4702】へ直接お問合せください。

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