児童教育学科第30期生入学
4月1日(水)、本学ジムナシオン(体育館)にて令和8年度入学式が挙行され、児童教育学科には113名の新入生が入学しました。式典では、学長からの祝辞に続き、新入生代表が力強く宣誓を行い、これからの学びへの決意を新たにしました。
児童教育学科では、子ども理解を基盤とした実践的な学びを重視しており、新入生はこれから4年間、教育実習やフィールドワークを通して、教員・保育者としての専門性を育んでいくことになります。
また、4月6日(月)10時より、百年館(松緑館)にて児童教育学科主催の新入生歓迎会が開催されました。歓迎会では、学科主任からの歓迎の言葉に続き、在学生による学生生活やサークル紹介、少人数グループでの交流企画が行われました。先輩学生からは、サークル、国内外ボランティア活動、課外での学びの機会など、大学生活を充実させるための具体的な助言もあり、新入生は熱心に耳を傾けていました。
新入生にとって、学科での学びを安心してスタートできる貴重な機会となりました。
