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会計専門職(公認会計士・税理士)への挑戦

会計のプロフェッショナルを目指して

 商学部では、会計専門職(公認会計士・税理士)を志望する学生の国家資格挑戦を様々な形で支援しています。
 1点目は、日本公認会計士協会北部九州会や北部九州税理士会の協力を得て様々なイベントを開催する点です。例えば、講演会にて現職の公認会計士・税理士を招聘し、会計専門職の意義・魅力を直接お話頂く機会を設けるとともに、少人数のディスカッションも開催します。
 
会計専門職(公認会計士・税理士)への挑戦
 
 2点目は、ゼミ活動です。様々なゼミに所属する学生が会計専門職を目指して日々研鑽に励んでいます。例えば、会計学コースの原口ゼミでは指導教員が公認会計士としても活動を行っており、経営分析を題材として、日本公認会計士協会からも協力を得て研究・教育を展開しています。原口ゼミでは例年、日本公認会計士協会北部九州会にて「九州経営分析カンファレンス」を開催し、ゼミ生が公認会計士に対して九州の企業分析・戦略立案のプレゼンテーションを実施するとともに、優秀発表の表彰も行います。これらの活動は、国家試験への挑戦はもちろん、キャリア構築にも有益と考えています。
 

 学部横断プログラム「西南会計専門職プログラム(Seinan Accounting Profession Program: SAPP)」や公認団体サークル「第一国家試験準備室」に参画する学生も多く在籍しています。本学からは、直近3年間(2023年度から2025年度まで)、在学学生が公認会計士試験に毎年合格していますが、商学部生はその中でも中核的な役割を果たしています。
意欲ある学生の挑戦を期待します。

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