先輩達の声

先輩からのメッセージ

もっとも身近な存在である「人」について学べます

江口 亮さん

江口 亮さん
(人間科学部 社会福祉学科 2年/福岡県・香椎高等学校出身)

 私は高校生の頃、進学先を迷っていた時に「文学や経済などではなく、人について学ぶことは自分にとって大きなプラスになるかもしれない」と思ったことがきっかけとなり社会福祉学科を選びました。1年次の授業では社会福祉の基礎である社会福祉原論や児童福祉論、基礎演習などを学びました。基礎演習では実際に福祉施設を訪問し、障がいを持った方々に介護ボランティアを行ったりしました。
 私は将来、一般企業に就職したいと考えていて、これから生きていく中で今学んでいる社会福祉を活かしていければと思っています。

わたしの受験対策
 私は第一に、バランスよく勉強して穴をなくすように心がけて勉強しました。古典・英語の長文は語彙力が重要です。現代文の穴埋め問題や英語は少し癖のある問題ですが、基礎をしっかり固めて問題に慣れると解けるようになりました。全てに手をつけようとするのではなく、過去問題を研究して効率よく勉強することが合格するコツだと思います。


授業プラス実践により知識と経験を身につけることができます

松清 志穂さん

松清 志穂さん
(人間科学部 社会福祉学科 4年 /鹿児島県・鹿児島純心女子高等学校出身)

 子どもが好きで福祉について興味があったことから、社会福祉学科を選びました。現在は、「社会福祉援助技術演習」や「社会福祉調査法」を履修し、課題の設定や調査をするなどして、より実践的な理論や方法を学んでいます。また、ボランティアサークルで障がい児と接したことやボランティアワークキャンプでの経験は、授業とは違って自分の肌で感じることができ、学ぶことが多くありました。授業で企業の福祉的活動について取り上げたことがきっかけで、将来については一般企業での就職も含めて考えています。人々のニーズを理解し、それを解決しサポートしていけるような仕事をしたいと思っています。

松清さんの時間割

1 国際福祉論
2 タナトロジー(死生学) 障害児心理学 公的扶助論
3 社会福祉援助技術演習IV 社会福祉調査法
4 老年期医学
5

※時間割は3年次後期のものです。

社会福祉学科について

高校生のみなさんへ