単なる知識の詰め込みによる資格の取得だけではなく、品格や想像・創造力、胆力を磨くことをめざしています!!

賀戸ゼミナール 人間科学部教授:賀戸一郎

 私はクリスチャン教師の一人として、キリスト教リベラルアーツ教育を基本に据え、 聖書の示す隣人(人類)愛を福祉の現場で実践する為に、社会福祉実践の源泉であるキリスト教の 精神を土台として人間や社会・世界に関する様々な課題の解決のために必要な歴史的認識に 基づいた専門知識や技能を身に付け、想像・創造力を発揮し、変革の勇気(=胆力)を持って 行動できる人財を育てることを基本目標としています。更に、ゼミ生一人ひとりに対して 「なぜ、デンマーク人やスウエーデン人は、幸福な国をつくることに成功したのか!? どうして、日本では人が大切にされるシステムをつくれないのか!?」と言う具体的な命題の下で、 ゼミ生一人ひとりに学修・研究テーマを自由に選択して取り組んでもらっています。 卒業論文の作成や国家試験、あるいは就職活動に関しては、ゼミ生自身の主体的な努力に対して、 私は側面的に支援するように努めています。

主なゼミテーマ

  • 発達障害児の心理−理解と支援
  • 全ての人びとの「自立(律)と共生の福祉世界」の実現に関する学習・研究
  • 運動生理学、キネシオロジー(身体運動学)、運動療法
  • 地域における教育と福祉の実際を検討しながら課題を発見し改善方法を考える
  • 障害者及び高齢者のスポーツについて
  • 問題を持つ児童に関する分野(児童養護も含めて) 身体障害者の心理および福祉の分野、臨床心理に関する領域
  • 現代社会と精神保健
  • 精神障害者福祉
  • めざそう 地域福祉社会にアクション!
  • 精神障害者の福祉他
  • 人間とは何か? −社会福祉基礎原理論としての、生と性と死の生命論的研究−
  • 子どもと家庭(家族)の福祉
  • 福祉情報ネットワーク、福祉情報工学
  • ライフモデルの「Life」をソーシャルワークの視座から研究しましょう
  • 社会福祉制度政策の理論的必然性と本質認識について、社会福祉学研究方法論の研究

社会福祉学科について

高校生のみなさんへ