担当科目
ヘルスリテラシー、障害者スポーツ論ほか
専門演習テーマ
福祉領域における運動・スポーツ研究
~福祉領域における運動とスポーツの可能性を探る~
専門演習内容
専門演習Ⅰの前半は福祉領域における運動・スポーツの現状と課題について学びます(学外授業を行う場合があります)。また、運動介入の方法や介入の考え方とともに対象者別運動プログラムの作成法について学びます。後半は福祉領域における運動・スポーツ研究について学びます。これらの学習を通して、福祉領域における運動・スポーツの可能性を皆で議論し、専門演習Ⅱでの論文作成につなげます。
専門演習Ⅱでは、研究テーマの決定、研究方法の妥当性(発表、質疑応答)、途中経過の報告(発表、質疑応答)、結果の報告(発表、質疑応答)、考察(発表、質疑応答)、論文提出(卒業論文またはゼミ論文)、発表会の流れで授業を進めます。
卒業論文
卒業論文またはゼミ論文を4年次に提出
学生への要望
福祉領域における運動・スポーツ科学に興味を有する学生を希望します。
その他
後期 水曜1時限で行います。(学外授業の場合は相談)