スタッフ紹介

館長

後藤新治 2017.4~
プロフィール:
学生時代は入学した工学部機械工学科になぜか興味が持てず文学部の授業にモグっては仏教美術(寺院建築と仏像彫刻)の旅に明け暮れ、私を育ててくれた15年間の北九州市立美術館学芸員時代(1983野見山暁治展、1985中西夏之展、1988若林奮展)を経て、大学に移ってからはイタリア未来派の研究を決意し、一方ジョルジュ・ルオーと20世紀における聖なるものの表象はもはやライフワーク。テーマは変わったが、求めているものは変わっていない。詳細はこちら(西南学院大学の教員紹介ページが開きます)

博物館事務

大西修三 2015.4~
プロフィール:
学校職員歴41年目、今年から3年任期で館内の事務を担当しつつ、博物館の勉強中。

学芸員

内島美奈子 2015.10~
プロフィール:
西洋美術史を専攻し、イタリアのルネサンス美術を中心に研究しています。その中でも、15世紀のイタリアの画家ピエロ・デッラ・フランチェスカに興味を持っています。そして、都市と美術の関係にも関心を持っています。詳細は院生会HPへどうぞ

学芸研究員

野藤妙 2015.10~
プロフィール:
日本近世史専攻で、日蘭交流史について研究しています。特に長崎の絵師川原慶賀に注目しています。

山尾彩香 2012.11~
プロフィール:
西洋美術史を専攻し、崇拝そして忌むべき対象とされた女と蛇の表象についての研究をしていました。

学芸調査員

阿部大地 2014.3~
プロフィール:
日本近代史専攻です。特に明治初期の国内外で開催された博覧会における田中芳男(本草学者・農商務系官僚)の関与について研究しています。

唐島慎一 2016.9~
プロフィール:
武侠小説と文化人類学を専攻しています。特に金庸作品と現在の台湾人から見た鄭成功像について興味があります。

宮川由衣 2017.4~
プロフィール:
西洋美術史を専攻しています。二十世紀の聖書表象について、主にマルク・シャガールの〈聖書のメッセージ〉連作について研究をしています。

中禮尚史 2017.4~
プロフィール:
日本近世史を専攻、特に文化元年ロシア使節来航事件における長崎警備について研究をしています。

西山萌 2017.6~
プロフィール:
西洋美術史を専攻しており、19世紀の印象派について、特にギュスターヴ・カイユボットについて研究しています。

鬼束芽依 2017.6~
プロフィール:
日本近世史を専攻しており、その中でも日本考古学史、主にシーボルト親子の日本考古学研究について研究をしています。
日本考古学にも興味があり、将来九州地方主に宮崎県の縄文から古墳時代までの研究がしたいと考えています。

歴代スタッフ

歴代館長

高倉洋彰 2006.7~2013.3
現職:西南学院大学国際文化学部名誉教授、一般社団法人日本考古学会会長

宮崎克則 2013.4~2017.3
現職:西南学院大学国際文化学部教授、詳細はこちら(西南学院大学の教員紹介ページが開きます)

学芸員

安高啓明 2009.4~2015.3
現職:熊本大学文学部歴史学科准教授

学芸調査員

貞清世里 2007~2013
現職:福岡市史編さん室嘱託職員

中尾祐太 2009~2013
現職:福岡市文化財部文化財主事

稲益あゆみ 2012~2013
現職:下関市立歴史博物館学芸員

出口智佳子 2012~2015
現職:佐賀大学美術館学芸員

秋田雄也 2015~2016
現職:糸島市役所職員

池永照美 2016
現職:はかた伝統工芸館