| 所蔵機関 | 西南学院大学博物館 |
| コレクション名 | 日本キリスト教史関連資料 |
| 資料番号 | N-a-012 |
| 表題 | 染付「まるや」徳利 |
| 年代 | 18世紀頃 |
| 形態 | 染付、壺 |
| 内容 | 「キリシタン壺」として収蔵されていた徳利。胴部分の弁財船の旗に、丸の中に「や」が記される。これを「まるや」すなわち、かくれキリシタンの間で信仰されていた聖母「ハンタマルヤ」と読み解かれ、「キリシタン壺」とされたか。実際のキリシタン・かくれキリシタンの信仰とは関係が無い。乙金村庄屋高原家収蔵品といわれる。 |
前へ 次へ