早緑子供の園(保育所)
西南学院小学校を訪問
「また行きたいね!」
年長児が西南学院小学校を訪問しました。「秋さがし」をテーマに、どんぐりや落ち葉を使ったゲームコーナーで、秋の自然に触れながら交流を楽しみました。行き道で赤れんがの校舎が見えてくると少し緊張した様子の園児たちでしたが、1年生が優しく迎えてくれたことで、帰り際には次の交流の機会を楽しみにする声も聞かれました。
年長児が西南学院小学校を訪問しました。「秋さがし」をテーマに、どんぐりや落ち葉を使ったゲームコーナーで、秋の自然に触れながら交流を楽しみました。行き道で赤れんがの校舎が見えてくると少し緊張した様子の園児たちでしたが、1年生が優しく迎えてくれたことで、帰り際には次の交流の機会を楽しみにする声も聞かれました。
舞鶴幼稚園では、活動の一つとして「料理」に取り組んでいます。子どもたちは発達段階に応じて、「ちぎる」「丸める」「つぶす」「切る」などの手先の動きを経験します。完成した料理は実際に味わい、みんなで作るからこそ苦手な食材にも挑む姿が見られます。自分で作る喜びや一緒に食べる楽しさを通して、食への興味や関心を育んでいます。
2025年11月21日、油山市民の森にてネイバーピクニックを実施しました。1年生と2年生が秋の自然に親しみながら、さまざまな活動を楽しみました。1年生を思いやり、お世話をする2年生と、その姿を見て学ぶ1年生の様子も見られました。互いに協力し、友達を大切にする心や、自然の素晴らしさに気付く貴重な一日となりました。
今年度、中学2年生の新たな取り組みとして、特別活動と連動した「遠足」を行いました。各クラスで訪問先を選定し、自分たちでアポイントを取って訪問と見学を実施。「ヤクルト」の製造工場、福岡アジア美術館、食品サンプル制作、「めんべい」製造工場や、「一蘭ラーメンの森」などを訪れました。生徒たちにとって、主体的な学びを深める充実した一日となりました。
2025年10月8日に開催された「2025年度 SDGs QUEST みらい甲子園 Future Session 2025 in 大阪・関西万博」に3年の山下真穂さん、大神奏音さんと教員1名が参加。閉幕1週間前という貴重な時期に行われた現地発表は、同窓会関西支部の皆さまの温かなご支援により充実し、プレゼンは、生徒にとって一生に一度の貴重な経験となりました。
2025年11月20日、株式会社シティアスコムと地域共生の理念に基づく学生の育成やSTEAM教育、学校DXの推進などを目的とした連携協定を締結しました。今後は本協定が教育と産業の架け橋となるべく連携を強化。学生が実社会の中で経験を積みながら、地域の課題解決に貢献する人物に成長することが期待されます。
このコーナーでは毎号テーマを設け、卒業生の皆さんから西南学院での思い出を寄せていただき、ご紹介します。
当時は、先生(西南学院大学 法学部国際関係法学科・田村元彦准教授)のおっしゃる“良い後悔”とは何か、あまりイメージが湧いておりませんでした。しかし、卒業後社会に出て、自分が全力でトライするからこそ生まれる“良い後悔”の後には、必ず次のチャレンジにつながるヒントがあり、より高みを目指せる糧になると学びました。私自身、これまで後悔したこともたくさんありましたが、それは全て、全力でチャレンジしたからこそ出てきた感情でした。全力で挑戦した分、後悔が生まれることもあると思いますが、それはその後の人生においての糧となり、次のステップへとつながっていくと信じ、この言葉を今も大切にしています。
(西南学院大学2013年卒業)
■次回秋号に向けて「お気に入りだった場所」を募集!▶
(募集締切:2026年5月31日(日))
https://forms.office.com/r/cZHqLPVZeC