新しい自分を発見する場所。Discover yourself. Connais-toi toi-même. 西南学院大学

学びについて

01

学修
カリキュラム

3つの科目群に分けられた多彩な専門科目とグローバルな学修環境。

02

学部独自の
留学プログラム

自分の興味に応じて、希望するプログラムにチャレンジすることができます。

03

アカデミック
アドバイザー制

アカデミックアドバイザーが、入学したその日から親身にサポート。

学修カリキュラム01

3つの科目群から興味や関心に応じて科目を選択。
また、複数の科目群を横断して学ぶこともできます。

2年次にグローバルコミュニケーションスタディーズ科目群、英語研究科目群、フランス語研究科目群の3つの科目群から、中心に学ぶ科目群を選択しますが、他の科目群に属する科目も興味や将来の進路に応じて選択することが可能です。

英語研究科目群の特徴

高度な英語運用能力を身につけ、英語圏の文学・文化を研究。
グローバルな視野と英語を武器に国際社会で活躍できる人材を育てます。

卓越した
英語運用能力を養成

英語の4技能(聞く・話す・読む・書く)を鍛えると同時に、言語としての英語を多角的に分析することで、英語による発信力や表現力を磨きます。

英米文学を通して
異文化理解を深める

英米文学を通じて、多様で複雑な英米の文化や歴史、社会的背景への理解を深め、多角的な視点から異文化にアプローチする手法を習得します。

実践的演習で
国際的な視野を養う

国際問題を題材にディスカッションやプレゼンテーションを行い、国際社会の一員としての意識を醸成し、世界を立体的に捉える力を培います。

フランス語研究科目群の特徴

実践的なフランス語運用能力を身につけると同時に、
フランス語圏の文学や文化、歴史などを広く深く学び、国際感覚を磨きます。

ビジネスレベルの
フランス語力を養成

フランス語を学修していないことを前提としたカリキュラムを構成。基本的なフランス語を学んだ後、応用に発展させ、最終的にビジネスに使えるまでのフランス語運用能力を身につけます。

広い視野と柔軟な
思考力を育成

フランス語圏の価値観や文化を深く学ぶことで、日本語や英語の学びでは得られなかった世界を考察する新たな視点と柔軟な思考力を育みます。

フランス語圏の
多彩な文化・文学を学ぶ

フランス語の文学作品をはじめ、フランス語圏の国や地域の歴史、文化、芸術などを幅広く学ぶことによって、フランス語圏に関する専門的な知識と理解を深めます。

グローバルコミュニケーション
スタディーズ科目群の特徴

英語、フランス語で国際問題を学びながら、グローバル人材に求められる
コミュニケーションスキルを磨き、国際的視野を養います。

授業は英語、
フランス語で実施

グローバル社会で求められる外国語の運用能力を高めるため、3年次からの授業はほぼ英語とフランス語で実施。外国語で考える力を鍛えます。

自発的な学びを
促す授業を展開

ディスカッションやグループワークを通じて学生自らが気づき、自発的に学ぼうとする意欲を引き出します。

国際問題に
立ち向かう力を育成

高度な言語力をベースに、国際問題の解決に貢献できる思考力と建設的に合意へ導く対話力を段階的に育成します。

興味や目標に合わせて、
学び方はいろいろ。

将来、海外で働きたい
Aさんの場合

海外志向のAさんは、国際問題を重点的に学べるグローバルコミュニケーションスタディーズ科目群を中心に選択。英語力を鍛える学びも組み合わせました。

英語+αで学びたい
Bさんの場合

英語に加え、新しいことを学びたいBさんは、2年次に学んだフランス文化に興味を持ち、フランス語研究科目群を中心に選択。さらに2言語が習得できる学び方に。

学部独自の留学プログラム02

自分の興味に応じて、希望するプログラムにチャレンジすることができます。

外国語学部の留学プログラムは1年次からスタート。まずは、夏季休暇中の異文化体験から始まります。そのインパクトが冷めない1年次10月からアメリカまたはフランスへ留学。ここで、2年次から始まる専門教育に対応できる言語運用能力を身につけます。2年次以降は専門分野に直結した実践的で最先端の学びを求めて協定校への留学をめざします。

カリキュラムと連動した
留学プログラムの流れ

FLS-Gateway実施時期1年次夏季休暇

異文化理解・体験型
  1. 実施期間:1年次8月上旬~9月中旬(約1週間)
  2. 渡航先:韓国、ベトナム
  3. 語学力要件:なし
まずは海外を体験し、異文化を理解しよう。

異文化体験を中心とした海外学修入門プログラム(1年生対象)に参加。異文化理解について実地での活動を通して学び、そこで得た経験を2年次以降に展開される学修内容と結びつけます。

FLS-Honors実施時期1年次10月

語学力向上
コミュニケーションツールとして英語またはフランス語の力を身につける。

1年次後期の段階で実施する、4カ月におよぶ本格的留学プログラム。英語またはフランス語をコミュニケーションツールとしてしっかりと使いこなす能力を身につけます。ここで手に入れた運用能力が、2年次以降に展開される外国語で実施される専門教育をより充実させます。

POINT

  • 現地のプログラム担当者と外国語学部教員が密接に連携し、留学中もサポートします。
  • 留学先からは4週間ごとに出席状況、学習態度も含んだ詳細な成績報告書が提出されます。
  • 危機管理について、渡航時を含むさまざまな場面での支援に加え、24時間利用可能な日本語サポートデスクもあり安心です。
英語スキル集中型
  1. 実施期間:1年次10月(4カ月間)
  2. 語学力要件:なし
  3. 学習時間:現地では週25時間以上の英語学習を行います。

アメリカの大学付設語学教育機関(ELS Language Centers)での語学プログラムを受講し、英語を活用する力の養成や外国語学部教育の基礎となる知識の習得を図ります。

フランス語スキル集中型
  1. 実施期間:1年次10月(4カ月間)
  2. 語学力要件:なし
  3. 学習時間:現地では週23時間以上のフランス語学習を行います。

フランスの大学付属語学学校での4カ月に及ぶ語学プログラムを受講し、フランス語を活用する力の養成や外国語学部教育の基礎となる知識の習得を図ります。また帰国後はフランス語圏での学部課程留学を奨励します。

渡航先一覧
英語スキル集中型

アメリカの渡航先は、
以下の5大学を含む37校を予定しています。

  • コンコーディア大学
  • ドミニカン大学カリフォルニア校
  • ラバーン大学
  • ウェストチェスター大学
  • グランドバレー州立大学
フランス語スキル集中型
  • フランシュ・コンテ大学

FLS-Ambassadors実施時期2年次・3年次

協定大学協働型
  1. 実施期間:2年次、3年次
  2. 渡航先:ペンシルベニア州立大学アビントン校、デラウェア大学、ノーステキサス大学、モントリオール大学
  3. 語学力要件:あり
専門的な学びに直結した、実践的な海外学修を実施。

現地学生との交流やリサーチ活動を取り入れた実践的なプログラム。専門的な学びを探究します。

  • ペンシルベニア州立大学アビントン校
  • デラウェア大学
  • ノーステキサス大学
  • モントリオール大学

アカデミックアドバイザー制03

アカデミックアドバイザーが、入学したその日から親身にサポート。

入学したその日から、一人ひとりの学生に対してアカデミックアドバイザーが配置されます。アカデミックアドバイザーは外国語学部の専任教員が担当し、個々の学生に対し寄り添い、きめ細かいサポートを行います。入学当初から学生の学問的関心を高め、語学学習や留学に関して親身になって相談に応じます。2年次以降には、広範な科目の中から、個々の学生がそれぞれ適切な履修申請ができ、自分の夢に向かって進むことができるよう履修についての相談や進路やキャリアに関する不安や疑問などの相談にのります。

アカデミックアドバイザーは、大学生活のアドバイスから、
語学を含む専門的な学びや留学、キャリアに関する相談まで、
個々に寄り添い、きめ細かくサポートします。

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