福岡から全国へ、世界へ、はばたく力を。西南学院大学

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福岡から全国へ、世界へ、はばたく力を。西南学院大学

ALC NetAcademy Plus

ALC NetAcademy Plusとは・・・

TOEIC L&Rテスト対策のための学習プログラムです。自身のレベルに合わせて500点、600点、730点の目標点からコースを選択し、3か月間集中して学習することができます。目標点を達成するために、テストのPart1からPart7まで各Partの解き方の攻略法やテスト対策ドリルが準備されており、英語力の定着を目指すことができます。

また、スマートフォンのモバイルアプリから受講することができるため、隙間時間を上手く利用して短期間集中して学習したい方にお勧めです。

対象レベルと目標レベル

 各コースの対象レベルと目標レベルは以下の通りです。1年次に受験したTOEIC-TPテスト結果などを基に、自身のレベルに合ったコースを受講しましょう。

TOEICテスト攻略ポイント「狙い目」

 本コースでは、TOEIC L&Rテストを攻略するポイントを「狙い目」と呼んでいます。ここでは、「狙い目」の一部を紹介します。各コースには対象レベルの学習者の英語力に合わせた「狙い目」を用意しており、この「狙い目」に関連する問題を得点源とできるよう学習します。
セクション パート 500点突破コース 600点突破コース 730点突破コース

リスニング
セクション
Part 1
写真描写問題
・まずは写真をチェック
・動作に注目
・状態に注目
・1人の人物写真
・2人の人物写真
・乗り物の写真
・「今行われている動作」と「状態」を区別
・「終わったこと」を表す現在完了形
Part 2
応答問題
・キーワードを避ける
・WH疑問文
・OR選択疑問文
・Wh-/How疑問文
・提案の表現
・依頼の表現とその応答 
・WhereとWhenは要注意
・間接疑問文
・付加疑問文
Part 3
会話問題
・大まかな背景情報を狙え
・do next問題は後半を聞け
・設問は主語の発言に注意
・グラフィック問題
・次の行動を問う問題
・会話の後半にヒントがある問題
Part 4
説明文問題
・話の流れをつかむ
・トークの目的は何か
・話し手は誰か
・公共放送
・広告
・電話メッセージ
・数字・固有名詞を問う問題
・トークの後半にヒントがある問題

リーディング
セクション

Part 5
短文穴埋め問題
・タイムマネジメント
・品詞問題
・動詞問題
・品詞問題
・動詞の「態」を問う問題
・語彙の問題
・さまざまな「代名詞」
・前置詞vs.接続詞vs.副詞
・数量形容詞の問題
Part 6
長文穴埋め問題
・代名詞問題(Part6特有の問題)
・転換語問題
・独立型と文脈型
・判断が必要な問題
・文と文をつなげる「巨大な接続詞」
・文挿入問題
Part 7
読解問題
・目的が問われる問題(基本情報タイプ)
・言い換えに注意
・複数文書問題
・手紙/メール/メモ
・テキストメッセージ
・告知/求人/記事
・問い合わせ先を問う問題
・情報の統合が必要な問題
・NOTを照合する問題

学習の流れ:Stage1(リスニング・リーディング共通)

Stage1は、「狙い目」を知識として身につけることを目標としています。「狙い目」にフォーカスした「簡易問題」を解き、「狙い目」が問題にどのように現れるのかを確認します。

【1ユニットの学習の流れ】

 Step1 簡易版問題①


「狙い目」にフォーカスしやすいよう、選択肢を減らす、制限時間をなくすなどした簡易版の問題を数問解き、答え合わせをします。


  • リスニング音声を繰り返し聞くことができます。
  • ヒント(語注)付きです。
  • Part3、Part4は、トークを短くしています。
  • 解説はありません。

▼

 Step2 「狙い目」学習&理解度クイズ


Step1の問題に共通した「狙い目」の解説を読み、「狙い目」に関する簡単なクイズに答えます。



  • 左側に「狙い目」の解説、右側にはその内容に関するクイズが表示されます。クイズは、この「狙い目」の最も重要なポイントを出題しています。
  • クイズに正解するまで次のステップに進むことができません。


 

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 Step3 簡易版問題②


「狙い目」を理解した上でStep1と同じ問題をもう一度チャレンジ。それぞれの問題に「狙い目」を含む解説がついています。


  • 本番テストと同様の制限時間あり。
  • リスニングの音声は1回だけ流れます。
  • 問題の並び順がStep1とは異なります。
  • ヒント(語注)付きです。

学習の流れ:Stage2(リスニング)

Stage2(リスニング)では、本番と同じ難易度の問題を解いて「狙い目」をもう一度確認し、定着させることを目的としています。
Step3では、これまでと異なる角度から知識を確認する問題演習を行い、実践力を高めていきます。

 【1ユニットの学習の流れ】

 Step1 問題演習①


実際のTOEIC L&Rテストと同じ難易度の問題にチャレンジします。


  • 音声を繰り返し聞くことができます。
  • ヒント(語注)付きです。
  • 制限時間はありません。
  • 正解の表示、解説はありません。(正誤判定のみ)

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 Step2 「狙い目」再掲示


Setp1で学習した「狙い目」をここでもう一度確認します。Stage1の学習から時間が経っているので、忘れていることがないかチェックします。


  • クイズに正解するまで次のステップに進むことができません。
  • 選択肢の並び順がStage1とは異なります。

▼

 Step3 「狙い目」エクササイズ


「狙い目」の理解を深め、本番テストでその知識を活かせるようになるための問題演習を行います。

▼

 Step4 スラッシュリスニング


問題の本文や選択肢を用いたリスニングのトレーニングを行います。ここでは、音を聞きながら意味の固まりごとに内容を理解していく練習をします。


音を聞きながら、意味の固まりごとに訳を並べていきます。
英語と日本語の語順の違いを理解し、音を聞きながら同時に内容を理解できるようになるためのトレーニングです。



 

▼

 Step5 問題演習②


「狙い目」の理解度が深まったところで、Step1と同じ問題をもう一度チャレンジ。それぞれの問題に「狙い目」を含む解説がついています。


  • 本番テストと同様の制限時間あり。
  • リスニングの音は1回だけ流れます。
  • 選択肢の並び順がStep1とは異なります。
  • ヒント(語注)はありません。

学習の流れ:Stage2(リーディング)

Stage2(リーディング)では、本番と同じ難易度の問題を解いて「狙い目」をもう一度確認し、定着させることを目的としています。
Step3では、これまでと異なる角度から知識を確認する問題演習を行い、実践力を高めていきます。

 【1ユニットの学習の流れ】

 Step1 問題演習①


実際のTOEIC L&Rテストと同じ難易度の問題にチャレンジします。


  • ヒント(語注)付です。
  • 制限時間はありません。
  • 正解の表示、解説はありません(正誤判定のみ)。

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 Step2 「狙い目」再掲示


Step1で学習した「狙い目」を、ここでもう一度確認します。Stage1の学習から時間が経っているので、忘れていることがないかチェックします。


  • クイズに正解するまで次のステップに進むことができません。
  • 選択肢の並び順がStage1と異なります。

▼

Step3 「狙い目」エクササイズ


「狙い目」の理解を深め、本番テストでその知識を活かせるようになるための問題演習を行います。


 

Part5の「狙い目」エクササイズの問題と解説の例

この例では、品詞の見分け方を定着させるための問題演習を行っています。

▼

 Step4 スラッシュリーディング


問題の本文や選択肢を用いたリーディングのトレーニングを行います。

ここでは、意味の固まりで区切られた英文を見ながら、意味の固まり単位で内容を理解していく練習をします。

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 Step5 問題演習②


「狙い目」の理解が深まったところで、Step1と同じ問題にもう一度チャレンジ、それぞれの問題に「狙い目」を含む解説が付いています。


  • 本番テストと同様の制限時間あり
  • 選択肢の並び順がStage1と異なります。
  • ヒント(語注)はありません。

学習の流れ:Stage3(リスニング)

Stage3(リスニング)では、目指すTOEICスコアに見合う英語力を身につけるために語彙(単語、フレーズ)の学習とリスニングのトレーニングを行います。また、最後にStage2とは内容が一部異なる問題に取り組み、学習の総仕上げとします。

 【1ユニットの学習の流れ】

 Step1 語彙フラッシュカード


Stage1、Stage2で学習した本文や設問から、TOEIC L&Rテスト頻出の語句を10個集めてフラッシュカードでインプットします。

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 Step2 語彙ドリル(語彙ブラックリスト付き)


Step1で学習した語句のドリルを行います。音声を聞いて答える形式です。繰り返し不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。


  • 1つの語句が2回出題され、そのうち1回不正解だったものはもう1回出題されます(最大3回)。
  • 3回出題のうち、2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。



語彙ドリルの例

TOEIC L&Rテストの頻出の単語や言い回しを厳選した語彙ドリルです。リスニングのユニットでは、音声を聞いて意味を答える形式になっています。
語彙は、「知らなければ正解できない」ので、語彙ブラックリストも活用して覚えるまで学習します。

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 Step3 スピードリスニング


Stage2の問題演習①②で聞いた問題文の音声を1.0倍、1.2倍、1.4倍の速さで聞き、英語を聞き取る力を鍛えるトレーニングを行います。

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 Step4 ディクテーション


Stage1、Stage2で学習した本文や設問から重要な英文を選出。細部まで聞き取るディスクテーションを行います。英文の一部を聞き取って入力する「部分ディクテーション」です。


  • 制限時間はありません。
  • 問題数は6問です。

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 Step5 問題演習③


Stage2とは内容の一部やナレーターを変更した問題にチャレンジ。英語/米語等の違い、話し方の個人差にかかわらず、正解できることを目指します。


  • 「狙い目」を含む解説あり。
  • Pawr3、Part4ではユニットの「狙い目」と関係のない設問も出題されます。

学習の流れ:Stage3(リーディング Part5、6)

Stage3(リーディング)では、目指すTOEICスコアに見合う英語力を身に付けるために語彙(単語、フレーズ)の学習とリーディングのトレーニングを行います。
Part5、Part6は、特に文構造の把握力に焦点を当てたトレーニングとなっています。

 【1ユニットの学習の流れ】

 Step1 語彙フラッシュカード


Stage1、Stage2で学習した本文や設問から、TOEIC L&Rテスト頻出の語句を10個集めてフラッシュカードでインプットします。

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 Step2 語彙ドリル(語彙ブラックリスト付き)


Step1で学習した語句のドリルを行います。音声を聞いて答える形式です。繰り返し不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。


  • 1つの語句が2回出題され、そのうち1回不正解だったものはもう1回出題されます(最大3回)。
  • 3回出題のうち、2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。

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 Step3 動詞探しトレーニング


Step1、2で学習した英文を使って、色が付いた主語と対になる動詞を探すトレーニングを行います。




動詞探しトレーニングの例

英文の構造把握を強化するため、文の主語に対する動詞を見つけるトレーニングを行います。英文のS+Vを素早く見つけることができるようになると、リーディングスピードも速くなります。

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 Step4 並べ替え作文


Stage1、Stage2で学習した本文から重要な英文を選出。日本語訳を見ながらバラバラに並んだ語句を並べ替えて、英文を完成させる練習を行います。

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 Step5 問題演習③


Step2とは内容の一部を変更した問題にチャレンジ。文法、構文把握や「狙い目」の知識が定着しているかを確認します。


  • 「狙い目」を含む解説あり。
  • Part6はStage1、Stage2と同じ内容で出題します。

学習の流れ:Stage3(リーディング Part7)

Stage3(リーディング)では、目指すTOEICスコアに見合う英語力を身に付けるために語彙(単語、フレーズ)の学習とリーディングのトレーニングを行います。Part7では、速く、正確に英文を読めるなるようになるためのトレーニングが中心です。

 【1ユニットの学習の流れ・基本編】※Part7は2ユニットに分けて学習します

 Step1 語彙フラッシュカード


Stage1、Stage2で学習した本文や設問から、TOEIC L&Rテスト頻出の語句を10個集めてフラッシュカードでインプットします。

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 Step2 語彙ドリル(語彙ブラックリスト付き)


Step1で学習した語句のドリルを行います。繰り返し不正解だった語句は、語彙ブラックリストに登録されます。


  • 1つの語句が2回出題され、そのうち1回不正かっだものはもう1回出題されます(最大3回)。
  • 3回出題のうち、2回以上不正解だったものは、語彙ブラックリストに自動的に登録されます。

▼

 Step3 リーディングスピード測定①


自分のスピードを測定します。WPM(Words Per Minute)という単位を使います。これまでにすでに何度も読んでいる英文ですが、「速さ」を意識して読むのはここが初めてです。



 【1ユニットの学習の流れ・発展編】

 Step4 動詞探しトレーニング


Stage1、Stage2で学習した英文を使って色が付いた主語と対になる動詞を探すトレーニングを行います。

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 Step5 リーディングスピード測定②


Step4の学習を終え、もう一度リーディングスピードを測定します。文の主語と動詞に注目することで、スピードアップができたかどうかを確認します。


  • Step3で計測したスピードが再表示されるので、速さを比較できます。

▼

 Step6 問題演習③


Stage2とは内容の一部を変更た問題にチャレンジ。構文把握力、速読力がアップしているか、そして「狙い目」の知識が定着しているかを確認します。


  • 「狙い目」を含む解説あり
  • ユニットの「狙い目」と関係のない設問も出題されます。

Review、模擬試験

Reviewサブコースでは、Stage1~3で学習した内容を復習します。パートごとに用意されたReview(復習)ユニットと、これまでに学習した「狙い目」を中心に構成された模試に取り組み、学習内容の定着度を確認します。

模擬試験サブコースでは、本番同様の内容、制限時間のテストを受験します。模擬試験は200問/120分のフルサイズ模試、100問/60分のハーフサイズ模試があります。受験後は予想スコア(換算点。フルサイズ模試のみ:リスニング、リーディング・全体)、所要時間、パートごとの正解率が表示されます。

※模擬試験は操作性などの特性上、PCでの受験をお勧めします。
【各模試のサイズ】
模試 問題数 所要時間
ミニ模試 50問 約33分
ハーフサイズ模試 100問 約62分
フルサイズ模試 200問 約120分
【模試の収録本数】(1コースあたり)
模試 収録数
ミニ模試 1本
ハーフサイズ模試 4本
フルサイズ模試 2本
※ハーフサイズ模試は、フルサイズ模試と同じ問題を使用しています。
【模試の結果表示】
模試 予想スコア 弱点問題タイプ診断
ミニ模試 50問 約33分
ハーフサイズ模試 100問 約62分
フルサイズ模試 200問 約120分
【模試結果画面イメージ】


予想スコア(換算点)、パート別正解率、所要時間、正誤
TOEIC L&Rテスト同様、リスニング、リーディング、全体のスコアが算出されます。パート別の正解率は、苦手なパートをもう一度復習するための参考となります。所要時間はリーディングセクションのタイムマネジメントを考える材料となります。

ALC NetAcademy Plus 利用申込み

前期・後期募集、申込み制


【申込み】

  • 募集時期:前期・後期の各1回
  • 申込方法:SAINSポータルのお知らせや言語教育センターHPで確認して下さい。(応募者多数の場合は抽選)
  • 受講条件:3か月で計20時間以上学習すること