西南学院大学 神学部


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神学部の沿革

神学部の前身は、「福岡バプテスト神学校」といい、1907年の創立です。それは、西南学院創立(1916年)の9年前のことです。創立者の多くは、西南学院の創立者でもありますので、これを西南学院そのものの前身と言ってよいかもしれません。以下は、神学部の100年史の年表です。

干隈にて

西暦神学部連盟関係
1954年 ・(旧学制)西南学院専門学校を廃止(3月)
・文商学部を文学部(神学科、英文学科)と商学部に分離(4月)
・文学部神学科に専攻科開設
・大学文学部神学科、通信教育開始(9月)
・神学科、大学院設置申請を計画(11月)
・日本バプテスト病院、診療開始
・天城山荘1号館献堂式(1月)
・第8回年次総会、原水爆反対宣言を可決(8月)
1955年 ・干隈校地に神学科本館竣工(7月) ・第9回年次総会、沖縄伝道を決議し、調正路・清子宣教師を任命
1956年 ・神学科通信教育を終了(10月) ・『新生讃美歌I』発行
・ビリー・グラハム伝道大会(東京、大阪)(8月)
1957年   ・第11回年次総会、連盟機構改革、宣教研究所設置を討議
1958年   ・仮会堂(100万円)方式始まる
・日本バプテスト連盟「第1次躍進5ヵ年計画」決定(1965年6月)
・『日本バプテスト連盟史(1889‐1959年)』発行
・連盟宣教70周年記念全国大会、西南学院で開催
1959年 ・神学科大学院申請見送りとなる ・第1次5ヵ年運動決定
・連盟事務所、東京新宿区へ移転
・第13回年次総会、神学科と児童教育科統合を討議
・連盟70周年史発行
1960年   ・第14回年次総会、ビリー・グラハム伝道実施を討議
1961年 ・西南聖書学院開設 ・第15回年次総会、ブラジル伝道開始の準備を承認
1962年   ・バプテスト新生運動始まる
・日本バプテスト連盟事務所内に、東京バプテスト神学校開設
・第16回年会、連盟独立自給化が討議される
1963年 ・西南聖書学院、各種学校として認可
・干隈校地に第二神学寮竣工
・連盟新生運動開始
・第17回年次総会、自給促進案承認
・戸上信義師をブラジル宣教師に推薦
1964年   ・戸上師、準備のために米国へ留学
1965年   ・第1回全国壮年大会開催(目白ヶ丘)
1966年 ・文学部神学科廃止 ・第2次躍進5カ年運動開始
・チーム伝道が始まる
・全国壮年会結成
・第20回年次総会、建国記念の日反対を決議
1967年   ・第21回年次総会、靖国神社問題対策委員会設置(68年に特別委員会に改組)、国外伝道としての沖縄伝道終了、国内伝道へ切り替える
1968年   ・13地方連合発足
1969年   ・連盟出版部、『バプテスト宣教八〇年の歩み‐目で見る連盟史』を出版(7月)
・教会紛争
・第23回年次総会、信仰宣言改定を発議(8月)
・万博、キリスト教館反対表明
・宣教80年記念伝道展開
1970年 ・大学、神学館増設(2月)
・神学校問題協議会開催
・『バプテスト』第179号に、「連盟結成以降における神学校の歩みと評価及び課題」が掲載される(4月)
・神学校問題協議会に対し、神学部教授会の統一見解を発表(5月)
・神学部教授会、統一見解の補足を発表(6月)
・神学部学生自治会・西南聖書学院学生会、「神学校問題学習会前期総括」発表(7月)
・神学部学生自治会、「神学校問題についての全信徒への訴え」発表(9月)
・神学部学生自治会、学生と教授会の「共同の悔い改め」を求めてストライキに入る
・「スト反対の学部学生の立場から」が発表される(10月)
・東京で第12回バプテスト世界大会開催(7月)
1971年 ・日本バプテスト連盟理事会、大学に71年度神学生募集中止を要請するも、神学部は募集。神学部授業再開(1月)
・神学部スト終結(3月)
・全国壮年大会で神学校支援献金アピール開始
・第25回年次総会、1977年度から連盟経常費・神学校自給化の方針を決議
・第4回理事会、神学校将来計画委員会答申を承認、管理運営の一切は大学に、実践的神学教育は連盟で責任(11月)
1972年    
1973年   ・公害問題特別委員会設置
・日本バプテスト婦人連合
1974年 ・西南学院理事会と日本バプテスト連盟との間で、「西南学院大学神学部・西南聖書学院に関する確認書」を取り交わす。また、「西南学院大学神学部・西南聖書学院運営委員会規定」が制定される(2月) ・第28回年次総会、西南聖書学院の閉鎖を決議(8月)
・『日本バプテスト100年史』出版(9月)
1975年 ・西南聖書学院廃止(3月) ・第29回年次総会、韓国問題特別委員会設置(2001年に日韓・在日連帯特別委員会に名称変更)、神学校将来計画案可決(7月)
1976年   ・全国拠点開拓伝道開始(第1号:茗荷谷)
・第30回年次総会、1977年の連盟経常費自給化、1982年の神学校自給化を目指す第2次5ヵ年計画を決議(7月)
・神学部後援会、福岡連合壮年有志によって発足(於鳥飼教会)(8月)
1977年   ・経常費自給
・ブラジル・ロンドリーナでバプテスト教会が組織され、戸上信義師が牧師として就任(12月)
1978年   ・全国バプテスト壮年会連合発足
・第32回年次総会、「神学校週間」設定を可決(8月)
1979年   ・全国壮年会連合が推進母体となり「神学校週間」がはじまる(6月)
・第33回年次総会、「日本バプテスト連盟信仰宣言」を可決(8月)
1980年 ・日本バプテスト連盟全国壮年連合第15回大会、神学部で開催(5月)  
1981年 ・ミッションデーとして、按手礼問題のシンポジュウムを開催(2月) ・広島教会、神学部基金献金
・部落問題特別委員会設置
1982年 ・神学部学生奨学金制度制定 ・第36回年次総会、神学部運営委員会解散、西南学院理事会が責任を持って連盟との連絡協議をはかることを確認(8月)
1983年 ・神学部運営の大学一本化開始 ・西南学院・連盟の二者協議会設置
・神学教育協議会設置
・浅見祐三・鈴子宣教師、インドネシアへ出発(11月)
1984年 ・河合田鶴奨学金基金設定 ・第38回年次総会で、「500の教会、5万の信徒」を提示(8月)
・日本バプテスト連盟、韓国キリスト教教会協議会に対し、「韓国の主にある兄弟姉妹への」書簡を手交(9月)
1986年   ・木村公一・おっちょ宣教師インドネシア伝道へ出発、第1回女子献身者研修会始まる(3月)
1988年 ・神学部神学科に「神学コース」、「キリスト教人文学コース」を開設 ・第42回年次総会、「戦争責任に関する信仰宣言」を採択
・江原淳・都代子宣教師をタイ伝道へ派遣
・九州バプテスト神学校開設(10月)
1989年   ・第4回宣教会議、基金運用計画、伝道者養成の課題を総合的政策として立案することを討議(2月)
・宣教100年記念大会(於西南学院)、『新生讃美歌』発行(8月)
1990年 ・神学部「即位の礼」休日に抗議し自主講義を行う(11月)  
1991年   ・連盟事務所、南浦和へ移転
1992年 ・干隈校地に第三神学寮竣工(5月)  
1993年 ・神学部社会人研修制度設置(4月)  
1995年 ・干隈キャンパス40周年記念行事 ・震災対策委員会設置
・宣教研究所発足。所長・松見俊
・加藤享・喜美子宣教師、シンガポール伝道へ派遣
・熊本「同化」差別事件
1996年   ・日高嘉彦・龍子宣教師をタイ伝道へ派遣
1997年   ・連盟と西南学院、「伝道者養成に関する確認書」調印。伝道者養成に関する協議会設置
・連盟結成50周年記念大会(於関東学院)(9月)
・『日本バプテスト連盟五十年史』出版
1998年   ・年次総会で神学部移転を承認
・「障害」者と教会委員会設置
1999年 ・干隈校地、福岡市への譲渡契約調印(3月)
・大学開学50周年式典(11月)
・西南学院大学聖書植物園開設
 
2000年 ・神学部移転記念祭開催(10月)
・神学部移転記念誌『干隈から西新へ ―想起と展望―』発刊
・ホームレス支援特別委員会設置
  • 19511951
  • 1955-11955-1
  • 1955-21955-2
  • 1955-31955-3
  • 1955-41955-4
  • 19591959
  • 19631963
  • 19641964
  • 19681968
  • 19861986
  • 19881988
  • 19921992
  • 19951995
  • 19961996
  • 20002000
1951
神学寮献堂式(1951年)
1955-1
神学部校舎(1955年竣工)
1955-2
チャペル(1955年 - 2000年)
1955-3
干隈校地全景(1955年 - 2000年)
1955-4
干隈時代の各種門標と定礎石(右は1951年の神学寮、左は1955年の神学館)
1959
神学部卒業礼拝(1959年)
1963
第二神学寮(1963年竣工)
1964
牧師研修夏期講座(1964年)
1968
バリケードによる全学スト(第2号館前)(1968年)
1986
神学部卒業礼拝(1986年)
1988
神学部祭(1988年)
1992
第三神学寮(家族寮)竣工(1992年)
1995
神学部始業礼拝後(1995年)
1996
福岡サンスルピス大神学院(カトリック)との野球大会(1996年)
2000
干隈時代の最後の教職員(2000年)

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