学生、教職員の皆さん

日本を代表する映画監督で、「誰も知らない」や最新作「そして父になる」などで
知られる是枝裕和監督をお迎えして講演会を実施します。
是枝監督がかつて西南ゆかりの人物を描いたTVドキュメンタリーも上映します。
水俣病問題に関心のある方もぜひご参加ください。
是枝監督著「しかし… ある福祉高級官僚 死への軌跡」(1992年、あけび書房)を
文庫化した「官僚はなぜ死を選んだのか 現実と理想の間で」(2001年、日経
ビジネス人文庫)がPHP研究所から「雲は答えなかった ―高級官僚 その生と死」
という題で再文庫化されます。解説は想田和弘監督です。
その出版記念として本学で西南ゆかりの二人について講演していただきます。

【日時】3月3日(月)16時開始
    16時上映 「しかし… 福祉切り捨ての時代に」(91年、フジテレビNONFIX)
    17時~トーク 上映作品、山内豊徳(元厚生官僚、西南中OB)について。
     (木村栄文(元RKB毎日放送、西南大OB)についてもふれていただきます。)
    18時半~サイン会(70名限定)
     ※当日会場で販売する書籍を購入された方のみ。

【会場】西南学院大学内 西南コミュニティーセンター・ホール
    ※入場無料、事前申込不要、一般市民にも公開
【主催】西南学院大学&RKB毎日放送 
    共同研究「TVドキュメンタリスト木村栄文の軌跡」
     田村 元彦(法学部)

○是枝監督作品
幻の光(1995年)
ワンダフルライフ(1999年)
DISTANCE(2001年)
誰も知らない(2004年)
花よりもなほ(2006年)
歩いても 歩いても(2008年)
大丈夫であるように -Cocco 終らない旅-(2008年)
空気人形(2009年)※原作漫画の業田良家は西南法中退。
奇跡(2011年)
そして父になる(2013年)