それでも人生にイエスと言う 『フランクル「夜と霧」への旅』を読む

日時:2013年6月7日(金)17:00~19:30
会場:西南学院大学チャペル
対象:学生、教職員、一般市民の方 ※事前申込不要、無料

第一部     講演「『夜と霧』と私」
講師:河原 理子(「フランクル『夜と霧』への旅」著者)
コメント:ジョナサン・マゴネット(ロンドン レオ・ベック大学前学長 名誉教授)

第二部     座談会「フランクルとの対話」
河原 理子(「フランクル『夜と霧』への旅」著者)
青野 太潮(西南学院大学・新約聖書学)
平井 佐和子(西南学院大学・刑事法学)
講師:河原 理子(かわはら みちこ)朝日新聞編集委員

1961年東京都生まれ。東京大学文学部社会心理学科卒業し、朝日新聞記者に。AERA副編集長、文学部次長などを務める。90年代に、社会部で戦後50年企画などを担当し、性暴力被害の取材をきっかけに、事件事後の被害者の話を聞くようになる。著書に『犯罪被害者 いま人権を考える』(平凡社新書、1999)、『<犯罪被害者>が報道を変える』(高橋シズヱ・河原理子共編、岩波書店、2005)。

主催:西南学院大学 学内GP「<ことばの力>養成講座」
共催:西南学院大学 神学部
問合せ:田村 元彦(法)mtamura@seinan-gu.ac.jp