12月16日、京都産業大学にて、日経BPマーケティング主催の西日本インカレ(合同研究会)2012が開催され、商学部の佐藤正弘ゼミの教育インキュベートプログラム(教育IP)『プラススパイスとの産学連携プロジェクト』が見事グランプリを受賞しました。西日本インカレとは、日経BPマーケティング主催による、西日本地区(東海エリアも含む)の大学の学生を対象とした合同学術発表会です。今年で3回目となった本大会では、50チーム中、11月に開催された予選で選ばれた11チームが本選へ出場しました。

 今回、グランプリを受賞した佐藤ゼミのチーム「プラススパイス班」は、「フードコートで試される“創造力”―無名店が短期間で売上げを伸ばすことはできるのか―」というテーマで発表を行いました。「情報収集力」「論理性」「着眼点」「プレゼン力」「質問対応力」の5項目の評価から、今回の受賞となりました。チーム代表の津田有希奈さん(商学部経営学科・3年)は「学生が主体となって企画を考え、約半年間かけて今回のテーマに取り組んできました。今回、調査対象としたのは長野県にあるショッピングモールのフードコート。実際に何度も現地に足を運び、アンケートなどを行いました。この活動を通して、チーム全体が成長でき貴重な経験ができたと感じています。その結果がグランプリという評価につながってとても嬉しいです」と語ってくれました。

 学生たちの今後ますますの活躍が期待されます。