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大学の特色|学生インタビュー

冨永 しいなさん

英語が苦手でも、思い切って留学に挑戦! 努力を重ね、「Perfect」と褒められるまでに成長。

冨永 しいなさん

留学先:アメリカ ハワイ大学マノア校、ミドルテネシー州立大学
参加留学プログラム:短期語学研修(1カ月)、海外派遣留学(1年)

西南学院大学は、“語学の西南”といわれるだけあって留学経験者が多くいます。私も留学経験者の体験談に刺激を受け、「大学のうちにチャレンジしてみたい」という思いから、留学を決意しました。しかし、英語は高校生の頃から苦手科目。オンライン英会話や語学が得意な友人と一緒に勉強するなど、しっかりと対策をして留学に臨みました。
ところが、現地の授業は想像以上にハードなものでした。留学生に対する特別扱いは一切なく、授業は現地の学生に合わせたスピードで進められます。そうした中、最も苦戦したのが長文レポートの課題です。日本語であれば1日で終えることができる課題も、書き終えるまでに1週間以上かかっていました。先生からの評価も厳しいものでした。しかし、この言葉が私の本気に火をつけました。これ以降、どこが良くなかったのかを先生に尋ね、次の課題では内容や構成、表現の見直しを何度も重ねました。その結果、先生からいただいた評価は「Perfect!」。あれほど苦手だった英語が今では自信を持って話すことができます。帰国後も留学で培った英語力をキープするため、外国人留学生のサポートで英語を活かしています。
留学で大きく成長した点は「積極性」です。課題で自らアポイントを取り、取材をしたり、授業以外にも英語を話す機会を作るため、バドミントンクラブに所属したり。与えられた機会をどのように活かすかで、経験の幅はいくらでも広がることを学びました。
 
また、留学中にオンラインで就職活動にもチャレンジし、志望したほとんどの企業が柔軟に対応してくださったこともあり、留学期間中に内定をいただくことができました。何事も行動あるのみ!この経験を社会でも活かし、さまざまなことにチャレンジしていきたいと思います。