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取組紹介-研究助成制度-

研究助成制度とは…
 科学研究費補助金等外部資金の獲得や専門分野を異にする複数の研究者が連携して行う研究を支援し、本学の学術研究を育成することを目的とし、2016年度より開始したプログラムです。

開始年度

代表者

研究テーマ備考

 

2020

藤野 功一
(外国語学部)

ウィリアム・フォークナーの文学における不定形の行動主体の研究

齊藤 芳浩
(法学部)

学問の自由および大学の自治の研究

藤林 大地
(法学部)

投資者の投資行動の変化と情報開示制度のあり方
  2019 丸山 正博
(商学部)
オンラインプラットフォームが流通取引慣行に及ぼす流通政策研究 終了
Christian G. Winkler
(法学部)
Development or Dead End? Conservatism in the Age of Identity Politics 終了

倉元 綾子(人間科学部)

米国等におけるファミリー・ライフ・エジュケーションのなかの親教育 終了
2018 一谷 智子
(文学部)
「オーストラリア文学と視覚芸術にみる環境的想像力」  終了
山元 里美
(文学部)
「アメリカの外来種、移民、人種主義の構造的連関の研究」
根岸 陽太
(法学部)
「グローバル立憲秩序における兄弟愛の再発見―世界人権宣言最終三条に封印された価値―」 終了
山村 英司
(経済学部)
「美貌度と笑顔が労働市場に及ぼす影響の男女比較」 終了
2017 萩沢 友一
(人間科学部)
「地域における問題解決能力の形成要因に関する共時的・通時的分析」  終了
福田 晴仁
(商学部)
「離島航路事業の運営効率化による持続的維持方策の構築」 終了
清宮 徹
(文学部)
「組織民主主義とコミュニケーション:経営組織論の新たなアジェンダ」 終了
2016 原 謙一
(法学部)
「日本における債権の担保的利用の実態と課題」 終了
金子 幸男
(文学部)
「Home and Englishness 1870-1950」 終了

取組紹介-研究インキュベートプログラム-

研究インキュベートプログラムとは…
 共同研究育成制度に代わり、2013年度より開始した事業です。
学術研究所所管の特別研究制度と教育・研究推進機構所管の共同研究育成制度を統合した新制度を設定し、教育・研究推進機構が運用します。研究インキュベートプログラムは、A(個人研究)とB(共同研究)に分類され、外部研究助成資金への申請と獲得を目指します。(2016年度をもって、研究助成制度へ移行)

研究インキュベートプログラムA(個人研究)

開始年度代表者研究テーマ研究概要等備考
2016 前田 廉孝
(経済学部経済学科)

戦前期日本内地における植民地産品依存の進展-生産・貿易統計を用いた植民地貿易量的把握を中心に-

宮崎 克則
(国際文化学部)
シーボルト『NIPPON』に描かれた江戸の風景-長崎街道と唐津街道の風景変化-
王 暁華
(商学部経営学科)
シミュレーションによるサプライチェーンリスクマネジメントに関する研究
2015 奈須 祐治
(法学部法律学科)
オーストラリアにおけるヘイト・スピーチの法規制-連邦及び州の期性体系の総合的考察
2014

伊藤 龍峰
(商学部商学科)

地方自治体監査における決算審査意見書の記載内容に係る調査、分析および雛形の提示に関する研究

毛利 康俊
(法学部法律学科)
近代人権論と中世哲学との関係
髙橋 聡
(商学部商学科)
コーポレート・ガバナンスに基づく会計制度のあり方に関する基礎研究
佐々木 武夫
(商学部経営学科)
労働市場変化とキャリア・デザインの課題-日本と韓国の比較研究-
釜谷 真史
(法学部国際関係法学科)
抵触規則と「強行法規」の一元的理解のための序論的研究
安高 啓明
(大学博物館学芸員)
公事方御定書写本作成と伝播過程についての研究
2013 平井 佐和子
(法学部法律学科)

 ハンセン病問題に見る司法の責任と課題

小寺 智史
(法学部国際関係法学科)

国際法における途上国の同定問題の再構成-法律行為論に基づく分析-

進藤 啓子
(人間科学部心理学科)

児童養護施設におけるストレス・トラウマ対処プログラムの開発と定着化に関する研究

小林 隆児
(人間科学部社会福祉学科)
「甘え」体験が生涯発達過程に及ぼす心理的影響と治療的接近関する臨床研究

研究インキュベートプログラムB(共同研究)

開始年度代表者研究テーマ研究概要等備考
2015

有田 謙司
(法学部法律学科)

労働法における基本権の再構築に関する法論理的・比較法的研究
北垣 徹
(文学部外国語学科フランス語専攻)
日本における優生学の歴史と新優生学の展開:国際交流の観点からみた学際的研究
田原 直美
(人間科学部心理学科)
患者との摩擦における看護師の対応スキルの学修プロセスに関する組織心理学的研究
井手 順子
(人間科学部社会福祉学科)
パーキンソン病患者の上下肢の運動機能定量評価
2014 磯 望
(人間科学部児童教育学科
湿潤熱帯地域における火山等自然災害後の土地条件変化に関する研究
中馬 充子
(人間科学部社会福祉学科)
国家による人的資源としての国民管理と衛生取締の実相解明
松原 知生
(国際文化学部)
エドワード・S・モースの古美術愛好
宇田川 元一
(商学部経営学科)
組織生活における「癒し」の構築:組織スピリチュアリティの研究の視点から
王 其莉
(言語教育センター)
判断のモダリティに関する日中対照研究

津田 謙治
(国際文化学部)

古代キリストの多神教論争における「場所」概念
濱 奈々恵
(言語教育センター)
George Eliot 作品における1820-30年代 -3つのカテゴリーと国外への旅立ち-
2013 山田 順
(国際文化学部)

ローマ・サン・ジョヴァンニ病院地下《初期キリスト教小礼拝堂》の発掘・壁画修復調査研究

米谷 光弘
(人間科学部児童教育学科)
『幼児期からの健康支援システムの開発』-ICTを活用した双向学習の検討-
中村 奈良江
(人間科学部心理学科)
認知的側面の文化比較および文化交流の影響
宮崎 克則
(国際文化学部)
西海捕鯨史料のデータベース化と日本捕鯨の世界史的位置づけに関する基礎的研究

取組紹介-共同研究育成制度-

共同研究育成制度とは…
 複数の研究者が連携して共同研究を進め、学術研究の高度化と、その成果の学内外への還元、そして同時に科研費等の外部研究助成資金への申請と獲得を目指す取組です。(2014年度をもって終了)

開始年度代表者研究テーマ研究概要等備考
2011 清宮 徹
(文学部外国語学科英語専攻)
言葉は組織と社会を変革できるか:
ディスコース的視座の社会科学的発展

ODSEI研究所
(Institute of Organizational Discourse
for Socio-Economic Innovation(ODSEI))
(学内限定) 終了
カレン・シャフナー
(国際文化学部)
日本優生学の国際的系譜 (学内限定) 終了
井手 順子
(人間科学部社会福祉学科)
パーキンソン病患者の運動機能の定量評価 (学内限定) 終了
田村 元彦
(法学部 国際関係法学科)
西南学院大学&RKB毎日放送 共同研究
「TVドキュメンタリスト 木村栄文の軌跡 -映像が描く「地方」と「社会」-」
(学内限定) 終了
2010 岩間 徹
(法学部国際関係法学科)
東アジアにおける平和の構築:
中国東北地域の改革開放と経済・社会・思想の変容
(学内限定) 終了

募集要項

助成名称状況受付期間担当部署

2021年度
研究助成制度

募集終了

2020年10月1日~11月30日

教育・研究推進課
092-823-3245
suishin@seinan-gu.ac.jp

※募集要項・申請書はポータルに掲載しております。


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