Last Update: 2025.07.29



-Gmail-
初期設定方法



西南Gmail(生涯メール)を使い始める際は、以下の初期設定を行ってからご利用ください。




本人確認用の電話番号を登録する

ログインしているのが本人であることを確認する場合や、卒業後または退職後に西南Gmailのパスワードを忘れてしまった場合に再設定ができるように電話番号を登録しておく必要があります。必ず最初に設定を行いましょう。
設定を行っていない場合、初めて利用するパソコンなどから西南Gmailにサインインできません。
※登録する電話番号は「SMS(ショートメッセージサービス)」の機能を利用できるスマートフォンや携帯電話の番号である必要があります。

  1. Gmailの画面を開きます。
    ※Gmailへのアクセス方法は、「-Gmail-アクセス方法」を確認してください。




  2. 画面右上の [Googleアカウント](四角マーク)から「Googleアカウントを管理」をクリックします。




  3. Googleアカウントのページの左側メニューから「セキュリティ」を選択します。



    ※ログインを求められた場合は、再度「大学のメールアドレス」とSAINSのパスワードでログインしてください。



  4. セキュリティページで「Googleによる本人確認の方法」の「再設定用の電話番号」欄をクリックします。




  5. 「続行するには、まず本人確認を行ってください」の画面が表示されますので、Gmailのパスワード(SAINSのパスワード)を入力して「次へ」をクリックします。




  6. 再設定用の電話番号の追加」をクリックします。




  7. パスワード再発行の際の連絡に使用するスマートフォンの電話番号を入力して「次へ」をクリックします。
    ※ここで入力する電話番号は、スマートフォンや携帯電話の番号を入力します。
    SMS」を利用できる機器である必要があります





  8. 入力した電話番号に間違いがないことを確認して「コードを入手」をクリックします。
    電話番号に間違いがないかどうか、よく確認してください
    間違っていると他の人の携帯電話にSMSを送信してしまいます。





  9. 先ほど入力した電話番号に「SMS」でGoogleからメッセージが送信されます。メッセージ内に記載されている「G-〇〇〇〇〇〇」のG以降の数字6桁を「コードを入力」の欄に入力して「確認」をクリックしてください。

    ※もし、少し待ってもSMSが届かない場合、携帯電話側の設定で「SMS」の受信を拒否している可能性があります。携帯電話の設定を確認し、一時的にでもSMSの受信ができるようにしてから、再度コードの取得をしてください。




  10. 電話番号の追加が完了すると、再設定用の電話番号の画面に戻ります。
    先ほど追加した電話番号が表示されていることを確認できれば、設定は完了です。




  11. 今後、電話番号が変わった場合には、同様の手順で予備の電話番等を更新しておく必要がありますのでご注意ください。




差出人名の設定


  1. Gmailの画面を開きます。
    ※Gmailへのアクセス方法は、「-Gmail-アクセス方法」を確認してください。




  2. 画面右上の [設定](歯車マーク) から「すべての設定を表示」をクリックします。




  3. 上部メニューの「アカウント」を選択します。




  4. [名前] の欄に、現在のGmailでの差出人情報が表示されています。その右側にある「情報を編集」をクリックします。




  5. メールアドレスの編集画面が表示されます。「名前」の空欄の箇所に、差出人名称としたい任意の文字列(自分の氏名等)を入力し、「変更を保存」をクリックします。




  6. [名前] の欄に、入力した差出人情報が反映されていることが確認できれば、差出人名の設定は完了です。






署名の設定


  1. Gmailの画面を開きます。
    ※Gmailへのアクセス方法は、「-Gmail-アクセス方法」を確認してください。




  2. 画面右上の [設定](歯車マーク) から「すべての設定を表示」をクリックします。




  3. 上部メニューの「全般」を選択後、[署名] 欄にある「+新規作成」をクリックします。




  4. "新しい署名に名前を付ける"という画面が表示されます。
    任意の名前を入力して「作成」をクリックしてください。
    ※ここでは例として「大学用」と名前を付けます。




  5. まず、名前を付けた署名の右横の空欄に、自分の所属や氏名など署名としてメールにつけたい情報を入力します。
    次に、[デフォルトの署名] 欄で、「新規メール用」と「返信/転送用」のそれぞれに作成した署名を選択します。

    お好みで「返信で元のメッセージの前にこの署名を挿入し、その前の「--」行を削除する」にチェックをつけてください。




  6. 最後に、画面一番下にある「変更を保存」をクリックします。




  7. 作成」ボタンから、新規メッセージの作成画面を表示してみましょう。
    想定したとおりに署名が入っていることが確認できれば、署名の設定は完了です。


以上。

 
 
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