国際文化研究科

研究者・社会人として活躍する国際文化のエキスパートを養成

 国際文化研究科は、1997(平成9)年発足の文学研究科国際文化専攻の伝統を継続しつつ、2006(平成18)年4月に設置されました。その教育・研究の内容は、「アジア文化専修部門」と「欧米文化専修部門」の両部門にそれぞれ置かれています思想・歴史・社会・民俗・民族・文化などをテーマとする各講座を担当する教授・准教授は経験豊富で、講義・演習はいずれも少人数で実施しています。

 近年、異文化交流についての研究は飛躍的な進展を見せていますが、研究のさらなる推進や、その成果の積極的な社会への還元が大学院には求められています。大学などの研究者・教育者のみならず、国際社会や地域社会の多様な職場において活躍する人びとに対して、社会は相応の専門知識と優れた実践能力を要求しているのです。このような研究の進展と社会の要請に対応して、十分に活躍しうる優秀な人材の育成を目的として、国際文化研究科は開設されました。そのために社会人や外国人に広く門戸を開いています。

 入学後は各自が専修部門において必要な専門知識と研究方法を意欲的に修得するとともに、それぞれの指導教授のもとで、研究テーマに関する学位(修士・博士)論文の作成に真摯に取り組んでいます。


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