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- 本館
- 十字の塔が大学のシンボル。総務課・人事課・経理課などの事務部門および各学部長室などが設けられています。

- 1号館
- どの教室からもLANに接続可能な情報コンセントを設けています。センターホールをはじめ模擬法廷や元寇防塁遺構・情報処理センターなどがあります。

- 1号館/情報処理センター
- 情報処理センターは、SAINS(Seinan Academic/Advanced/All-round Information Network System)を管理し、学生の情報処理技術修得および活用を支援する施設です。

- 1号館/遺跡元寇防塁
- 1999年本学第1号館の新築にあたって元寇防塁の遺構が検出されました。
本学の元寇防塁は石塁と土塁の二列構造になっており、元寇防塁研究に新たな視点を提供する貴重な史料であることから、元寇防塁を移築復元して一般公開しています。

- 2号館
- 大・中・小の各教室や視聴覚室、会議室などの他、教務課、入試課、学生課、就職課、国際センターなどの事務部門も設けられています。

- 3号館
- 最新LLシステムを導入した言語教育センターは、多彩な講義や語学実習に利用されています。テープライブラリーおよびビデオライブラリーがあります。

- 3号館/言語教育センター
- オーディオ、ビデオ、パソコンなどのあらゆるメディアを使って外国語を学ぶことができる施設です。授業、語学実習、自習などで利用されています。テープライブラリー、ビデオライブラリーなどの自習システムも充実しています。

- 学術研究所
- 学術研究所は所員(全専任教員)の研究活動を支援するための機関です。所員約200人の個人研究室をはじめ、研究会用の大、中、小の会議室を備えています。

- 大学チャペル
- 学生・教職員を対象に毎週行われるチャペルを中心に、式典、講演会、授業、コンサート、各種イベント等を実施可能な904人収容の施設です。冷暖房、音響設備も整備します。

- 図書館
- 図書収蔵能力120万冊。国連寄託図書館、EU情報センター、OECD協力資料館、国際協力プラザからなる国際機関資料室も併設しています。

- 聖書植物園(全キャンパス)
- 聖書には100種類を越える植物が登場します。その中から約60種類を本学キャンパスに集めたものが「西南学院大学聖書植物園」です。



- 大学院
- 外観は隣接する法科大学院やクロスプラザと統一感をもたせた赤レンガ造りで、1階にはファカルティラウンジ(教員控室)と大学院大ホール等を設置しています。

- 法科大学院
- 地上4階建てで、集中して勉学に打ち込める自習室兼図書室を中心に、アメリカのロースクール視察などの成果を生かした学習環境が整備されています。

- 西南クロスプラザ
- 1階は250名収容の食堂、72名収容の学生ラウンジ。2階は200~400名収容のレセプション会場などがあります。

- 大学博物館(ドージャー記念館)
- 1921年に建設された赤レンガ館が、2006年5月に大学博物館として生まれ変わりました。キリスト教関連資料の展示や創立者C.K.ドージャーゆかりの品々を展示しています。

- 西南コミュニティーセンター
- 広報・連携課(連携係)、同窓会事務室のほか、コンサートや講演会が開催可能なホール、茶室、生涯学習や同窓会の集まりなどに利用できる多目的室、会議室を備えたもので、大学と地域の交流の拠点となる施設です。

- 西南子どもプラザ
- 福岡市と連携して西南学院大学が運営している子育て支援のための施設。乳幼児と親子の交流の場として、子育ての相談・情報提供の場として、さらに学生のボランティアスタッフの学びの場として、広く活用することを目指しています。

- 東キャンパスグラウンド
- 東キャンパス(大学院棟、法科大学院棟、西南クロスプラザ)の北側に野球場、ソフトテニスコート2面、アーチェリー練習場、部室等を備えた管理等を有するグラウンドがあります。主に課外活動クラブの練習に使用されています。

- 合宿研修所
- キャンパスから歩いて5分のところにあり、学生の合宿研修を通して、課外活動およびクラス、ゼミナール活動を助成し、あわせて教職員ならびに学生相互間の親睦と福利厚生を目的として設けられたものです。



- 西南会館・大学生協
- 厚生施設および各クラブ・サークルの活動施設などが設置されています。大学生協や学生食堂も人気があります。

- 体育館
- メインフロア、サブフロアをはじめ800人収容の観客席、8競技の練習場やウェイトトレーニング室、更衣室、シャワー室を備えた総合体育館。

- 西新グラウンド
- 体育館西側に位置するこのグラウンドでは、正課体育授業のほか、クラブおよび一般学生の課外活動等に使用されています。

- 汀寮(女子寮)
- 西新キャンパス西側に隣接し、ソーラーシステムやコミュニケーションロビーなど、女子学生寮ならではの工夫が施されています。

- インターナショナル・ハウス
- 大学に所属する外国人留学生、外国人研究者などのための宿泊施設で通称「アイ・ハウス」と呼ばれています。5階建てで55室を設け、国際色を演出した内装や造りも特徴です。日本人学生も管理・運営に協力し、国際交流の促進を図っています。

- 碧波寮(男子寮)
- 2008年に新築移転。定員は50名、全室個室で、各室にバス、トイレ、洗面台、エアコン、学内LAN端末を完備しています。



- 田尻グリーンフィールド
- 13.5haもの広大なエリアに、7つの競技場、多目的広場、合宿施設、そして「環境保全ゾーン」といった多彩な施設が集結。
