心理学科カレンダー

心理学科主催講演会

心理学科主催講演会が開かれました。
第2回は消費者行動心理学について、 福岡女学院大学の分部利紘先生からお話しいただきました。

意思決定と発汗という、手に汗握る(?)内容でした。

第3回はスポーツ心理学について、 常葉大学の百瀬容美子先生からお話しいただきました。

アダプテッド・スポーツ(障がいをもった方々も実践可能なスポーツ)について、
イメージ生成指導法の観点からお話しいただきました。



2020/01/24

九州学生心理学会が開催されました

12月15日(日)第112回九州学生心理学会が開催されました。
今年の開催校は西南学院大学ということで、3年生有志が中心となって夏から準備に携わってまいりました。

参加大学は、久留米大学、鹿児島大学、福岡大学、そして本校 西南学院大学でした。

とても内容の濃い研究報告がなされていました。

発表者は2年生と3年生です。他大学生との交流は新鮮だったことでしょう。高校生の来場もありました。 今後の研究活動が楽しみです。
合間の和やかなひと時です。

裏方で多くの学生が会を支えてくれました。



パンフレットも3年生によるデザインです。

2019/12/17

卒業研究口頭試問会

12月9日(月)卒業研究口頭試問会が行われました。

4年生は4年間の学びの集大成として気を引き締めて口頭試問に臨んでいました。

心理学科の先生方も担当学生の研究に入念に試問されていました。






1月締め切りの卒業論文にこの日のご指導が活かされ、素晴らしい出来上がりとなることでしょう。







2019/12/11

基礎演習Ⅱディベート学習

1年生のディベート学習の様子です。
論題について肯定側と否定側に分かれて議論を進めていきます。

各グループが良く話し合い立論、反対尋問、反駁と進めていきます。

学生の中には経験者もいて、真剣に取り組んでいる様子がうかがえます。

2019/12/11

基礎演習Ⅱ合同授業(ドッジビー)

11月19日(火)1限は、1年生の合同授業でドッジビーを行いました。
選手宣誓

ラジオ体操で体をほぐします。
朝一だったためか最初は静かに始まりましたが、体が温まってくると活発に動きだしました。


先生方もこっそり(?)参加されています。


何人残ったか数えているところです。⇓

使われたフリスビーは1ゲーム3つ!



















取ったり投げたり逃げたりと賑やかです。

2019/11/20

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ウェブオープンキャンパスが行われました

8/1~2までの間、ウェブオープンキャンパスが開催されました。 入試を検討されている方々のご質問に、オンライン上で学生と教職員がお答えしました。 そのほかにも、心理学科では、学科主任の田原直美先生による学科紹介と、柳澤さおり先生による模擬講義の動画が公開されています!

動画は8/31まで見ることができます。ぜひご覧ください!

Web Open Campus
http://www.seinan-gu.ac.jp/webopencampus/

学科紹介
https://www.youtube.com/watch?v=rCixZBXLfWM&feature=emb_logo

模擬講義
https://www.youtube.com/watch?v=QEcXynBmDWQ&feature=youtu.be

2020/08/02

オンライン合同就職説明会が行われました

7/13~19までの間、youtube上で、本学のキャリアアドバイザー高野先生による講演会が行われました。

就職活動の現状と今後の予想、キャリア形成、選考対策について具体的なお話をしていただきました。

採用とCOVID-19の影響といった最新のデータも示しながら、オンラインでのインターンシップの増加は、首都圏から離れた地方の学生にとって有利に働く可能性がある、という点に背中を押された人も多かったのではないでしょうか。

キャリアの考え方、採用試験のための具体的対策についても詳しくお話しいただきました。

これから就職活動を本格化させる3年生にとって、今一番大事なお話でした!

2020/07/20

2020年度 第2回 キャリアトーク講座が開催されました

本日は、LINE Fukuoka ㈱の前田和寛先生に、ご自身のこれまでのキャリアをご紹介いただきながら、データサイエンティストとしてのご自身のお仕事と、心理学の知識や、研究・教育活動のご経験が、仕事にどのように活きているのかについてご講演をしていただきました。

数学的な知識や、プログラミングの技術などが要求される専門性の高い職業、というイメージが強いデータサイエンティストの仕事で、「心理学を活かすことができる」というお話は、意外に思った人もかなり多かったのではないでしょうか。

データサイエンティストは、データを扱う職業ではあるけれど、そのデータをもとに意思決定を行いたいと思っている人たちが必ず存在していて、その人たちが一体どのような問題に直面していて、その問題を解決するためにどのようなデータを分析することが適切なのかを考えることが求められます。

このことは、まさに目に見えない心を測定可能な数値に置き換えて行く心理学の研究法と共通している、というお話は、アカデミアとビジネスの世界の両方共を十分に経験されている先生だからこそ、説得力がありました。

大学4年間の中で、研究法の習得に重きを置いていることは、心理学科の特徴の一つでもあります。 このことが、職業人となったときに、具体的にどのようにアドバンテージとなりうるかをおうかがいできたことは、就職活動における心理学科生の強みについての気づきが得られる経験になったことと思います。

2020/07/17

2020年度 第1回 キャリアトーク講座が開催されました

本日は、福岡家庭裁判所 調査官の田中美緒先生に、家裁調査官のお仕事に関するご講演をしていただきました。

心理学を活かせる職種の一つに、家裁調査官があること、そこでは家事事件と呼ばれる、家庭内の紛争に対して、解決を支援する仕事や、非行少年に対する再犯防止のための取り組みなどに従事されていることをお伺いしました。
「家庭裁判所」という堅い響きとは裏腹に、チーム単位で日常的に話し合いをしながら仕事を進めておられること、1つの職場として、有給消化などもしやすく、働きやすい職場であることも教えていただきました。

実際に、現場で働かれている先生だからこそ、「自分とは異なる境遇にいる人と話すために、自分の中に様々な引き出しを作ったほうがよい」、「人間に興味のある人が、この仕事に向いている」というメッセージは、参加者の胸に突き刺さったことと思います。

学生が普段なかなか耳にすることができない家裁調査官のお仕事について、具体例を交えたお話しを聞けたことで、家裁調査官が進路選択の一つに入った人も、いたのではないでしょうか。

2020/07/14

2020年度 第2回 心理学科主催講演会が開催されました

つい先日第1回が行われたばかりですが、本日、第2回目の心理学科主催講演会が開催されました。 本日は、立命館大学の北岡明佳先生に、「錯視の心理学」という演題で、ご講演いただきました。

私たちの目は、「世界をそのまま見ているわけではない」ということを、痛感させられる具体例をいくつもお示しいただき、参加者全員がどんどん先生のお話に引き込まれていきました!

体験するだけでなく、「自分で作り出す」方法まで、初心者向けにやさしく教えていただき、研究を自らの手で生み出していくことの面白さを感じることができたのではないでしょうか。

「授業」という枠組みとは違う形で研究に触れることで、学生たちの知的好奇心も一層高まったことと思います。

2020/07/09

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