心理学科カレンダー

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心理学実験室の様子

「授業で教えてもらったことが気になったので…」と1年生が実験室に遊びに来てくれました。


安藤花恵先生が担当されている「心理学概論Ⅰ」の授業で習った「逆さメガネ」(実際に着用してもらっているのは、上下反転メガネ)を体験しています。

「話を聞くのと体験するのでは、全く違う!」と知的好奇心が刺激された様子でした。

授業で得た知識に対して、「実際どんなものなんだろう?」、「なぜだろう?」という疑問を大切にし、行動に起こしていく姿勢がぐんぐん育っています。

これからの成長が、とっても楽しみです!

2021/04/28

新任の先生が着任されました

4月1日付で、心理学科の教員として松尾剛(まつお ごう)先生が着任されました。

教育心理学、学習・言語心理学、発達心理学などをご担当いただきます。 先生は、教育心理学の中でも、協同学習、教室内コミュニケーション、授業実践といったことをご専門とされています。

ご自身の講義の中でも、学生の皆さんとのコミュニケーションを大切にされていらっしゃいます。 松尾先生の授業履修予定の方は、先生に会えるのを楽しみにしていてください。 先生も、皆さんと会える日を楽しみにしておられます!

松尾先生、これからもよろしくお願いいたします。

2021/04/09

ようこそ、心理学科へ!

ようこそ、心理学科へ! 新1年生の皆さん ご入学おめでとうございます。

4月1日(木)には、学部別に時間を分け、小規模にではありましたが、入学式が行われました。

これからどんな大学生活が始まるのでしょうか。

4月2日(金)には、学科別に履修指導が行われました。 人間科学部 学部長の田代 裕一先生から、新入生に向けてお祝いと、今後の学生生活についてのエールを頂きました。

続いて、心理学科 学科主任の柳澤さおり先生から、今後の人生の中で大学4年間に学ぶことは人生に大きな影響を与えるだろうこと、その4年間に心理学科でどのようなことを学んでもらいたいか、学んだことは何に役に立つのか、というお話を頂き、新入生は真剣に聞き入っていました。

4月3日(土)には、「先輩による履修相談会」も行われ、およそ70名の1年生が相談に訪れました。 先輩に相談に乗ってもらい、無事に履修が組めた1年生はホッとした様子でした。 相談に乗った2年生、4年生も、しっかりと「先輩の顔」になっていました。

いろいろな人との関わりの中で、お互いの気持ちを大切にしながら、かけがえのない4年間をお過ごしください!

2021/04/01

2020年度 卒業証書授与式

本日、2020年度 卒業証書授与式が行われました。

天気にも恵まれ、卒業生の袴姿や、久しぶりに友人に会うことができた喜びの声で、華やかな一日となりました。

卒業生の皆さんにとって、この1年は大学にほどんど来ることのない、これまでにない1年だったことと思います。
授業、就職活動、研究活動、その他の日常生活が、これまでのやり方とは大きく変わってしまいました。
それが、大学4年生という大切な時期に重なってしまったことへのショックは少なからずあったと思います。

そんな中でも、自分自身にできることを一つ一つ積み重ねられたからこそ、皆さんは今日の日を迎えることができました。
これまでの困難を乗り越えることができた皆さんなら、大学を離れた後も自分を信じて一歩ずつ前に進んで行けることでしょう。

心理学科の教職員一同、皆さんのご卒業を心よりお祝い申し上げます。

2021/03/17

『消費者行動分析実習』から連携企業との共同研究へ

3年次後期の『消費者行動分析実習』は、学生がこれまで学んだ心理学の専門知識と研究手法をもとに、企業から提示された課題をグループで分析し、解決策を考え、提案する授業です。

2020年度は、株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニットとの連携のもと、3つのグループが『コロナ禍における行動変容施策』に取り組みました。

昨今の新型コロナウイルス感染症に伴い、私たちの周辺環境は一変しました。物資や移動の面で大きな制約が生じた結果、企業や自治体等の組織で収益が低下したり、消費者においても従来に無い不便を強いられたりしています。
では、それらのコロナ禍に伴う諸課題に対し、どのようなシステムを作れば消費者の生活をより快適なものに導けるのか?…この問題について、消費者(あるいはより広くヒト)の心理・行動の特性という観点から、各グループがそれぞれ解決策を検討し、1月末の最終報告会で施策として提案しました。

その結果、「オンラインでの話し合いはなぜやりにくいのか?」という、まさに学生自身も抱える課題の解決策が、NTTデータ経営研究所から共同研究のお話をいただくほど評価されました。

「オンラインでの話し合いでは、私たちの目(視線)は対面での話し合いでは生じないような動き方をしているはず」

「それがオンラインでの話し合いのやりにくさ、ひいては話し合いの質低下を招いているのではないか」

「であれば、オンラインコミュニケーションツールに視線が○○となるような機能を付加すれば、話し合いの質向上につながるはず」

という学生たちの洞察と提案が、実ビジネス上の有効な施策になりうると評価されたわけです。

これから3月末までの期間、学生たちは有志にて連携企業と協議を重ね、関連論文を読み込み、自分たちが提案した施策を精緻化し、その効果を測るための実験・調査を立案、遂行していきます。企業はもちろんのこと、消費者そして社会全体の利益に資するよう、さらに取り組みを進めていきます。

     連携企業との協議(個人情報保護等の関係からぼかしています)

2021/02/02

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