福岡から全国へ、世界へ、はばたく力を。西南学院大学

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福岡から全国へ、世界へ、はばたく力を。西南学院大学

剣道部が西日本学生剣道大会でベスト8に進出しました

 5月24日(日)に久留米市で行われた「令和8年度西日本学生剣道大会」にて、剣道部が2019年以来となるベスト8進出を果たしました。 
 本大会は、西日本地区の学生相互の親睦を図り、学生剣道の興隆発展に寄与することを目的に行われているもので、男子の大会は71回目の開催となりました。出場校は、東海、北信越以西の各学生剣道連盟に登録している大学から86大学が参加しました。大会では大将戦までもつれる接戦の厳しい試合が続きましたが、2年前に同大会で負けた相手や昨年度3位の相手など、格上の相手との対戦でも受け身にならず、チーム全員で一本をつなぐ意識を強く持って戦い、勝利につなげることができました。 
 主将で大将の田中侑次郎さん(法・法4年)は「日々の稽古の積み重ねによりチーム全員が自信を持って戦うという共通意識を持てていたと思う。また、動画で対戦相手を分析するといった準備も怠らず、各々が自分の役割を徹底して最後の1秒まで集中力を保って試合に臨めたことが好成績につながったと思う。この結果を自信にしつつ、満足せずに「全国大会ベスト8」という最終目標に向けて、個々の技術面に加えチーム力を高めていきたい」と大会を振り返りました。 
 また田中さんは、今大会でベスト8に進出した各校から1名選出される「優秀選手賞」も受賞しており、「優秀選手賞の受賞は光栄だったが、支えてくれた仲間やご指導いただいた先輩方のおかげだと感じている。また、個人での受賞以上にチームで結果を出すことを重視していたため、うれしさと同時に、さらに成長したいという向上心が強くなった。これからも「体育会剣道部主将」としてチームを勝利に導ける存在となり、目標達成に向けて精進していきたい」と今後の展望を語りました。 
 今後も剣道部のさらなる活躍が期待されます!

大将・田中さんの試合中の様子