11/7(土)西南学院大学博物館開館20周年記念シンポジウム「日本のキリスト教美術」を開催
西南学院大学博物館では、下記のとおり開館20周年記念シンポジウム「日本のキリスト教美術」を開催いたします。基調講演講師に宮下規久朗氏(神戸大学大学院人文学研究科教授)をお迎えし、日本におけるキリスト教美術の歴史と展開について、地域ごとのキリスト教文化の特色と作家との関わりに光を当てて再考します。詳しくはチラシをご覧のうえ、ぜひご参加ください。
【日時】 2026年11月7日(土) 13:00~17:15
【会場】 西南コミュニティーセンター1階ホール
【定員】 180名(参加無料・要事前申込)
【申込み】申し込みフォームより、お申込みください。
【主催】西南学院大学博物館
【後援】美術史学会
【後援】美術史学会
【お問い合わせ先】西南学院大学博物館事務室
〒814-0002 福岡県福岡市早良区西新3-13-1
TEL:092-823-4785 FAX:092-823-4786
【プログラム】
第1部 基調講演
宮下 規久朗(神戸大学大学院人文学研究科教授)
「日本のキリスト教美術の概要と問題—16世紀から近代まで」
第2部
宮川 由衣(西南学院大学博物館 学芸員・助教)
「長崎から辿る祈りとかたち—キリシタンの聖像から石河光哉まで」
橋村 直樹(岡山県立美術館 学芸課長)
「造形に立ち現れる宗教性の再検討—近代岡山の画家と山下りんの造形的位相」
河本 真夕(北海道立近代美術館 学芸員)
「北海道美術におけるキリスト教の文化的影響—林竹治郎を起点として」
全体討論・質疑応答 司会 松原 知生(西南学院大学国際文化学部教授・当館館長)



