【外国語学部】「FLS-Ambassadors@JF-Thailand」出発式を行いました
8月20日、外国語学部長室にて、外国語学部が実施する課外プログラム「FLS-Ambassadors@JF-Thailand」の出発式が行われ、このたびインターンとしてプログラムに参加する外国語学部2年の野上健斗さんが出席しました。
本プログラムは、外国語学部と国際交流基金(The Japan Foundation: JF)との連携のもと実施されるもので、昨年度のフィリピンに続き、今年度はタイにおいて、ASEANと日本の大学生による交流事業「Take Actions for Social Change 2026 ~自然との共生~」の運営支援などにインターンとして携わります。参加学生は国際的な現場で実践的な経験を積みながら、多様な文化的背景を持つ人々との協働を通して、外国語学部での学びをさらに発展させる機会となります。
出発式では、外国語学部長の伊藤彰浩教授が「人生には、挑戦した人だけが見ることのできる景色もあると思う。今回の経験は、その景色を見るための第一歩。なんでも吸収する意識をもって、多くの仲間をつくり、一回りも二回りも成長して帰ってきてほしい。外国語学部のみんなが、野上さんの挑戦を誇りに思っている」と激励の言葉を贈りました。また、野上さんは「ASEAN地域への理解を深めるとともに、異なる文化的背景を持つ人々と協働する経験を積みたいと考え、本プログラムへの参加を強く志望した。外国語学部の代表者としての誇りと自覚を持ち、外国語の運用能力を高めるだけでなく、異なる背景を持つ相手を理解し、自ら考えて主体的に行動できる人へと成長したい。そして、この経験を生かし、将来は国際的な舞台で活躍する」と、今回のプログラムへの意気込みを語りました。
本学外国語学部を代表するAmbassadorとして参加する野上さんは、8月下旬から約1週間タイのバンコク・チェンマイの国際的な現場で実践的な経験を積む予定です。
外国語学部では、「外国語を駆使し、人と人、人と社会をつなぎ、現代の諸問題の解決に貢献できる学生を育てる」というミッションの実現に向けて、今後もさまざまな教育的取り組みや実践的な学びの機会を提供してまいります。



