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職員インタビュー

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NISHIMURA SHIORI 西村 栞 初等・中等教育部 小学校事務室

2013年4月 新卒採用

職員インタビュー写真1

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小学校の新たな歴史を子どもたちと共に

現在の職務内容と職場の雰囲気について教えてください

 西南学院小学校は2010年4月に開校した西南学院の中で最も新しい学校です。事務室では児童の登校確認、教材発注、入学試験の実施、予算管理等が主な業務です。キリスト教に基づく「真理を追究し、平和を創り出す人間の育成」という教育理念を達成すべく、児童の学ぶ環境を整えることが重要な役割です。
 教職員合わせて30人程度の規模ですので、教育の充実のためには教員と職員の協力が欠かせません。そのため、相互に助け合いながら業務を遂行できる環境です。

今の仕事のやりがいは何ですか?

 子どもたちの成長を間近で見られることはやりがいです。職員は教員のように直接的に授業や指導を行うことはありませんが、裏方としてサポートする中で子どもたちの笑顔や努力している様子を見ることができます。
 また、授業や行事を滞りなく実施するための準備や必要な情報を提供するなど、教員の要望に応えることができるようになるとモチベーションも上がります。信頼して任せていただけることはとても嬉しく思います。

今後どのようなキャリアを築いていきたいですか?

 知識の習得と実践の経験を積み、新たな価値を提供し教育研究や学校運営を支えることができる専門性を身に付けたいと考えます。教育の現場は、政策やその時々のトレンドなどで日々変化します。例えば、小学校では外国語教育の導入や電子端末の利用促進等、自分自身が小学生の頃にはなかった新たな取り組みが実施されています。
 これらの時代の流れをキャッチし、本学でどのように取り入れ、活用するかについて職員から状況の把握・分析、費用対効果の実証結果など情報を提供する場面は多くあります。そのため、価値ある情報を提供できるよう、視野を広く、多角的な物の見方ができるように学び続ける姿勢を大事にしていきたいと考えます。将来的には、教育の現場をより良い環境にするための企画・提案ができる職員になりたいです。

皆さんへのメッセージ

 私自身が西南学院の卒業生であり、楽しい思い出の詰まった母校の「ファンを増やしたい」という志願理由から入職しました。就職活動時には、ファンを増やすために職員として挑戦したいことや自分の強みをどのように活かすことができるのか考えました。
 事務局職員として活躍できるフィールドは多種多様です。どのフィールドでも最初の志を貫くことが大切であると思います。ご自身の学生生活を精一杯楽しみ、その経験をぜひ職員として活かしてください。

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