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職員インタビュー

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TANAKA KEITA 田中 敬太 入試部 入試課

2015年10月 既卒採用

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時代と社会が西南に求めることを考える

現在の職務内容と職場の雰囲気について教えてください

 入試課の業務は大きく分けて入試実施と入試広報に分けられます。入試実施は各種入試の出願受付から始まり、当日の実施や成績処理、合格発表に至るまでの一連の業務です。入試広報はオープンキャンパスなどのイベント運営や広報物の作成、各種入試説明会の実施などが挙げられ、西南学院大学の魅力を発信する業務です。
 課の雰囲気としては1つの業務を複数人で分担しながら行うことが殆どであり、入試課全体が1つのチームとして仕事をしている雰囲気です。年齢や立場に関係なく意見や質問がしやすい風通しの良い職場だと感じます。

今の仕事のやりがいは何ですか?

 入試実施業務は受験生の人生に関わるものであり、社会的責任が重く一切ミスの許されない業務です。プレッシャーを感じる部分もありますが、一方で合格発表の日に見る受験生の様々な思いの詰まった涙を見たときに、私自身も「この瞬間を迎える為に1年間やってきた」という感慨深い思いを受けます。
 また、志願者の増加だけが入試広報の目的の全てではありませんが、1年間の入試広報を通じて1人でも多くの人に本学の魅力を伝えることができたときは、やりがいを感じます。

今後どのようなキャリアを築いていきたいですか?

 時代と社会が西南学院に求めるものが何なのかという本質を意識しながら業務にあたれる職員でありたいと考えます。少子化により教育機関を取り巻く環境はますます厳しくなり、また、AIやITの進歩により、社会の変化のスピードも加速度的に進むものとみられます。
 そのような環境の中で時代や社会が求める教育を提供できる教育機関であり続けられるために、今自分は何をすべきなのか。常に本質を意識しながら、日々目の前の業務に真摯に向き合いたいです。

皆さんへのメッセージ

 西南学院で働くことは、部署によって大学のみならず西南学院中高や小学校、学院本部など、業務分野は多岐にわたります。もちろん学生や生徒と直接接する部署や、そうでない部署の別もあるかと思います。その中で最終的に通じるものは、本学院の建学の精神に基づき、質の高い教育サービスを安定的に提供し、優秀な人材を世に輩出していくことです。
 この使命に対し、是非多くの方が情熱を持って本学院で働くことを志していただけますと幸いです。

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