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機構ニュース

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2021.02.24

【教育C】「Seinan Vis Moot」が日本プレ大会の日本語の部4連覇、英語の部初入賞を果たしました

各 位

法学部「Seinan Vis Moot」が2月21日(日)にオンラインで行われた「模擬国際仲裁大会(Vis Moot)」の日本プレ大会(PreMoot Japan)に出場しました。日本語の部で優勝し、4連覇を達成し、稲田朱里さん(法学部国際関係法学科2年)が優秀弁論者賞(MVP)を受賞しました。さらに、英語の部でも準優勝し、念願の初入賞を果たしました。
 日本語に出場した中嶋鋭延さん(法学部国際関係法学科3年)は、試合を振り返り、「代理人になりきり、やりがいを感じながら弁論しました。目標としていた日本語の部4連覇を達成できて本当に嬉しいです。」と喜びを語っていました。また優秀弁論者賞を受賞した稲田さんも、「チームの先生方・メンバーはじめ皆様のおかげで素晴らしい賞を頂くことができました。これを自信にしてさらに成長していけるよう頑張ります。」と感謝の気持ちを述べていました。
 また、英語の部に出場した安川由莉さん(法学部国際関係法学科4年)は、Seinan Vis Mootが結成された2017年から参加してきたメンバーです。「英語の部入賞という悲願を叶えることができとても嬉しいです。長くきつい道のりでしたが、VisMootを続けてよかったです。」と、とても嬉しそうに、これまでの活動を振り返っていました。
 「Seinan Vis Moot」チームは、3月15日から行われる香港大会に、また同月27日から行われるウィーン大会にも出場します。法学部「Seinan Vis Moot」チームの応援を、よろしくお願いいたします。

【日本語の部】

第1位  西南学院大学
    尾崎 央虎(国際関係法学科1年)、谷川 愛海(同1年)、
    稲田 朱里(同2年)、中嶋 鋭延(同3年)

第2位  同志社大学

第3位  神戸大学

【英語の部】

第1位  北海道大学

第2位  西南学院大学
    森山 夏琳(国際関係法学科2年)、中原 萌(同3年)、
     中橋 亨(同4年)、安川 由莉(同4年)

第3位  神戸大学

主催者(国際商取引学会)による結果報告ページはこちら

◆本取組みは、【教育C】"Seinan Millennial Project"にて支援しています。