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機構ニュース

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2020.12.18

【教育C】学生によるオンライン国際交流プログラムを実施しました。

各位

 12月16日(水)、言語教育センターにてオンライン国際交流プログラムを実施しました。このプログラムは、新型コロナウイルス感染拡大の影響による様々な国際交流のイベント中止に伴い、国際交流の機会を設けたいという強い思いを持った学生ら有志により企画・立案されたもので、国際交流イベント運営ボランティアスタッフ (GSLスタッフ)との共同で実施しました。
 本プログラムは事前準備から当日の運営まで、学生主体で行われ、国際交流に興味がある本学学生と本学協定校の交換留学生(2019-2020年度留学生別科生及び2021年2月に来日を予定している2020-2021年度留学生別科(後期)生)を対象としたものです。
 プログラム当日は、学生と交換留学生の約30名が参加し、zoomを使用して、本学学生と留学生の混合グループによるディスカッションや、本学に関するクイズなどが行われ、オンライン上での国際交流が行われました。
 プログラムを企画した山口海渡さん(法学部法律学科4年)は「プログラムの実施にあたって、オンラインツールでの調整や時差の問題など、様々な課題がありましたが、メンバーや教職員の方々の協力があって実現できました。また、交流を楽しんでいる参加者を見て、新しい形での国際交流が実現できたと実感しました。今後も、新たな形で国際交流の場を提供していきたいです」と述べました。

※なお、本プログラムは、有志学生たちが集まり、教育・研究推進機構が公募した学生主体の取組みを支援するプログラム「教育支援プログラム(C)”Seinan Millennial Project”」の一環で実施されました。

→当日の様子はこちら(大学HPニュース)