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機構ニュース

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2022.03.17

法学部「Seinan Vis Moot」が日本プレ大会の日本語の部で3位入賞しました

法学部公認団体「Seinan Vis Moot」が3月13日(日)にオンライン開催された「模擬国際仲裁大会(Vis Moot)」の日本プレ大会(PreMoot Japan)に出場し、日本語の部で3位入賞を果たしました。
 日本語の部に出場した永江華子さん(法学部国際関係法学科3年)は、「今までにない緊張感を味わいました。弁護士の先生方にご指導いただき、最後までチーム一体となって準備を重ねてきたので、『チーム全体で戦っているんだ』という強い気持ちで戦うことができました。来年は優勝を目指して頑張ります。」と試合を振り返りつつ、話していました。
 また、英語の部は残念ながら入賞を逃しましたが、出場した森山夏琳さん(法学部国際関係法学科3年)は、「コロナ禍2年目の今年は、オンラインの利点を生かし、国内外の大学と練習試合を重ねることができました。日本大会英語の部や、海外大会でもよい成績が残せるチーム目指し、今後も努力を重ねます。」とチームの成長と、今後への意気込みを語っていました。
 「Seinan Vis Moot」チームは、3月28日から行われる香港大会、4月9日から行われるウィーン大会にも出場します。法学部「Seinan Vis Moot」チームの応援をよろしくお願いいたします。

【日本語の部】
1位 早稲田大学
2位 同志社大学
3位 西南学院大学
砂坂 栞吏(国際関係法学科2年)、河野 琴梨(法律学科3年)
松原 菜月(国際関係法学科3年)、永江 華子(同)

【英語の部】
1位 同志社大学
2位 北海道大学
3位 名古屋大学

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