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機構ニュース

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2022.03.07

法学部「Seinan Vis Moot」チームが公開実戦練習を行いました

法学部「Seinan Vis Moot」チームが3月3日(木)、オンラインにて公開実戦練習を行いました。
 Seinan Vis Mootは2017年に法学部の学生により結成された、「模擬国際商事仲裁大会(Vis Moot)」出場を目指すチームで、今年は1年生から4年生まで、22名が参加しています。結成5年目となる今年も、日本大会、香港大会、ウィーン大会と出場します。
 公開実戦練習は、日本語の部と英語の部の2部に分かれて行われました。学生は申立人・被申立人双方に分かれ、仲裁人役を務める、紫牟田洋志弁護士(紫牟田国際法律事務所)、隈慧史弁護士(同)、 坂本龍彦弁護士(同)の前で弁論を行いました。終了後、当日主任仲裁人役を務めてくださった坂本弁護士より、「法律家にとって一番大切な『伝えよう』という気持ちが例年より強く感じられました。それさえあれば、本番も心配ありません」との励ましの言葉をいただきました。
 弁論に臨んだ学生は、「本当に緊張しましたが、大会当日はさらに緊張しそうです。弁護士の先生からアドバイスをいただいたように、事実を再度見直し、根拠を明確にすることで、少しでも自信をもって臨めるようにしたいです」(国際関係法学科1年徳永彩乃さん)、「高校生の皆さんの前で立論だったので、『どうすればより聞き手に伝わるか』を改めて考えるきっかけとなりました。大会に向けて、伝わる立論を意識して練習に励みます」(国際関係法学科2年尾崎央虎さん)と話していました。
 法学部「Seinan Vis Moot」チームは、3月13日(日)には日本大会に、3月末から4月中旬にかけて香港大会、ウィーン大会に出場します(いずれもオンライン)。これらの大会に向けて、チーム一丸となって練習に励んでいきます。
 今後とも、法学部「Seinan Vis Moot」チームの応援をよろしくお願いいたします。



【参考】
■ 国際模擬仲裁大会 VisMoot 公式HP
https://www.vismoot.org/

■SeinanVisMootチーム紹介(西南学院大学受験生サイト内)
https://www.seinan-gu.ac.jp/jyukensei/vismoot/moriyama-01.html