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ボランティア

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学生の声

被災地支援

被災地にクリスマスカードを贈ろう!

私がコロナ禍で時間の使い方を見直していたときに思いついたのが、以前から気になっていたボランティアでした。この時ボランティアセンターが案内していた「被災地にクリスマスカードを贈ろう!」は、ボランティア経験のない私にとって、とても参加しやすかったです。見知らぬ方にメッセージカードを送ることは初めてでしたが、相手のことを思いながら書くことで自然と私自身も心が温まりました。今回の経験を通して、改めてボランティアは自分も相手も気持ちの良くなる素敵な活動だと思いました。ボランティアをすることはとても勇気のいることだと思いますが、このような小さなボランティアからでもぜひ一緒に参加してみませんか。

経済学部
経済学科 益永綾乃

海外ボランティア

オンラインSDGs海外ボランティア研修

今回のボランティアを通して、他国の子どもたちの学習に対する貪欲さを目の当たりにして、それに驚かされたのが率直な感想です。日本語をZOOMを使って教えることは決して簡単ではなかったですが、どうすれば上手く伝わるのか試行錯誤した時間は楽しかったです。特に海外ボランティアのように自分の国とは違う背景や文化を持った人たちと関わることができるのは非常に貴重な機会だと思うし、自分自身の考え方や視野も広がるのでとても有意義なものだと感じました。今後も海外の人と関われるようなボランティアがあれば積極的に参加してみたいです。

法学部
国際関係法学科 尾崎央虎

海外ボランティア

オンラインSDGs海外ボランティア研修

オンラインSDGs海外ボランティア研修を通して、研修前よりもSDGsのことを知ることができ、SDGsを知るだけではなく自分事として捉え、生活の中で実践していくことの重要性を学びました。また、カンボジアの子供たちとのLIVEアクティビティは、臨場感があってとても刺激的でした。子供たちの日本語を学ぼうとする意欲や、質問に日本語で答えることができた時の嬉しそうな笑顔が印象に残っており、私も実際に現地に行ってボランティアをしてみたいという気持ちが強まりました。

人間科学部
児童教育学科 田中美羽

海外ボランティア

オンラインSDGs海外ボランティア研修

今回、SDGsについてのオンライン研修に参加した。勉強を進めていく中で、知らないことと出会った時に一度立ち止まって考える時間を持つことができた。勉強をしていくだけではわからない現地とのコミュニケーションもあり、カンボジアの子供たちの様子を見ながら会話ができたことは不思議な経験であった。オンライン上でのやり取りではあったが、心が温まるような笑顔で迎えてくれて、自分の活動が少しでも役に立っていると実感することができた。これからも少しずついろいろなSDGsの目標と触れ、将来子供たちと接していく時に共に考えたいと思う。

人間科学部
児童教育学科 山本将熙

海外ボランティア

オンラインSDGs海外ボランティア研修

今回が初めてのボランティア参加でした。コロナ禍で時間に余裕ができ、以前からやりたかった海外ボランティアがオンラインでできるということで参加しました。SDGsについての理解を深めることができ、社会や政治への関心も高まり考え方そのものを変えることができました。知識面でも成長し充実したボランティアでしたが、実際にZOOMを使ってカンボジアの子供たちと交流できたことが私にとってすごくいい経験になりました。環境に負けず一生懸命学んでくれる子供たちを見て、とてもやりがいを感じました。世界中の人々が環境に左右されず平等に活躍できる社会、そして持続可能な社会を作っていくために、これからも「知って、行動して、広める」活動をしていきたいと思います。

商学部
商学科 江藤愛実

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプinフィリピン

私は、このフィリピンの海外ボランティアを通して、フィリピンが貧困な国であっても、みんなが笑顔でいれば日常が楽しくて充実感のあること、そこには人それぞれの幸せがあるということを感じました。この経験を通して、今はコロナ禍で家にいることが多くなりやすいが、でもこうしてまだ健康でいられることにありがたさを感じ、もしその気持ちが少しでも欠けているのであれば、それは日々の感謝の姿勢が不足していると学んだ。そして、この経験を忘れず、今繋がっている縁を大切にし、改めて自分自身を見つめ直し、今できることを探して、その時に人の役に立ちたいという気持ちを無くすことなく、大学の場でも、大学を卒業してからの社会の場でも、確かにあったフィリピンの方々からの愛を忘れず、劣ることなく前進して活かしていきたいと感じた。

人間科学部
社会福祉学科 能美泰成

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプinフィリピン

最初は不安でいっぱいだったフィリピンでの11日間も、気がつけばあっという間に最終日、まだ帰りたくない!と思うほど充実した毎日でした。活動する場所や内容によって、感じること、考えることは様々でしたが、特に印象に残っていることが現地の方々の笑顔です。毎日が小さな幸せで溢れていること、人との繋がりの大切さに改めて気づかされました。11日間という短い期間でしたが、この先の自分にもずっと繋がる11日間になっています。勇気を出して飛び込んでみて、本当によかったです!

国際文化学部
国際文化学科 辻千里

学生サポーター

学生サポーター

将来小学校教諭を志している私にとって、学生サポーターは子どもの様子や授業の進め方を学ぶ有意義な機会になりました。新型コロナウイルスの影響の中でも、工夫して授業を行ったり、感染対策をしながら行事を開催していく先生方や子どもたちの姿を見て、どんな状況にあっても子どもたちが楽しく学ぶことができる環境を作られるような教師になりたいと思いました。そのためにも大学ではまず、基礎的な指導案の作成や授業の進め方、学級運営の仕方などをしっかりと学び、子どもたちとの関わり方についてさらに経験を積んで改善していきたいです。

人間科学部
児童教育学科 重冨泉

学生サポーター

学生サポーター

私が学生サポーターを志望した理由は、新型コロナウイルスの影響でオンライン授業になり、自由に使える時間が増え、その時間を教育に携わる活動にあてたいと思ったからです。学生サポーターとして授業の手伝いをする中で、ひたむきに九九の暗記や縄跳びの技を練習する児童の姿に励みをもらっています。私がこの活動を通して学んだことは、児童一人一人と親身に向き合うことの大切さです。一人一人が持つ背景を理解し、その子の考えを尊重しながら指導をする先生方を目の当たりにし、教育の難しさ、凄さを日々実感しています。

文学部
外国語学科
英語専攻 竹内秀一

その他

国際協力NGOカレッジ「SDGsと私たちの生活」オンライン講座

講座への参加を通して、日常生活に密着したSDGsの実践方法を考えることができました。SDGsに関連した、岐阜や三重で行われている自然環境を改善する取り組みについて学ぶことができ、福岡に住み続ける私にとって初めて知る情報がたくさんありました。講座内では、少人数グループに分かれて話し合う時間もあり、NGOの方や他県にお住まいになる社会人の方々と考えを共有しました。全体発表の場では、参加者全体の感想や疑問点が共有され、1人では辿り着けなかった発想や考え方に触れることができました。年代や住む地域の異なる参加者同士が、オンライン上でつながり一緒に学ぶ貴重な機会となりました。

人間科学部
心理学科 加藤涼香

その他

ボランティア入門オンライン講座~ボランティアへのはじめの一歩~

コロナ禍で色々なことが制限され、初めての環境で人々の気持ちに余裕がない中、ボランティア活動をすることは難しいのではないかと感じていましたが、今できることはたくさんあると気づきました。例えばインターネットで瞬時につながるからこそ助けを求める人に迅速に対応できるなどです。世の中をよりよくしたいという気持ちこそがボランティアの始まりであり、世界がボランティア精神で満たされれば今よりもっと過ごしやすく平和な世の中になっていくのではないかと思いました。助けを必要としているが「助けて」と言えない人、ボランティア活動を知らない人に対しどのように活動の輪を広げていくかが今後の課題だと思いました。

外国語学部
外国語学科 重富咲妃

その他

ボランティア入門オンライン講座~ボランティアへのはじめの一歩~

今回の講座で、ボランティアに関する知識はもちろん、実際にボランティアを行った経験のある先輩方のお話も聴くことができて、とても充実した時間を過ごすことができました。今まで、ボランティアについては授業でしか学んだことがなかったのですが、実際に経験したことのある方々は、やはり視野も広く、アイデアもとても豊富で感激することが多かったです。現在は新型コロナウイルスの影響で思うような活動ができませんが、このようなご時世だからこそ、何かできることはないか考え、行動に移すことのできるようボランティア活動に携わる第一歩を踏み出していこうと思います。

人間科学部
社会福祉学科 森山日菜

その他

野芥校区学習支援ボランティア

小学1年生は入学早々休校であったにもかかわらず、一生懸命勉強していました。小学1年生で30分以上集中力が持つのはすごいことだと思いました。平日に授業が終わった後、保護者がまだ帰っていない家庭の子供が利用する放課後児童クラブのような活動だと感じました。小学4年生で野芥公民館にあった算数の問題集を使って勉強していた子はまだ学校で習っていない問題にも積極的に取り組んでいました。まだ緊張してうまく話せない子もいましたが、笑顔を見せてくれて嬉しかったです。できるだけ小学生が自分で問題に挑戦するために少し教えてみて、できなかったらもう少しヒントを出すというように最後まで教えないようにしました。

法学部
法律学科 江頭千優

その他

オンライン交流会(学生スタッフOPEN)

私は、オンライン交流会の運営をさせていただきました。今回は初のオンラインでの交流会ということでボランティアセンターの職員の方々や外部の講師の先生にたくさんのサポートをしていただき、24期生を対象に開催することができました。交流会では、グループに分かれて記者会見のプログラムや実際に参加したボランティアの発表会、座談会をさせていただきました。ボランティアに興味がある24期と繋がることができ、充実した時間で私自身も嬉しかったです!この交流会が参加した人にとって一歩踏み出すきっかけになればと思いました。

商学部
商学科 溝口綾音

その他

学生スタッフ研修(学生スタッフOPEN)

今回は、主に新入生企画についてOPENのメンバーとともに考えることができました。OPEN自体も活動があまりできていない中、画面越しですが久しぶりに顔を合わせて仲間と話す時間は非常に楽しく、新入生のみなさんにも同級生と関わる楽しさを感じてもらいたいと思い、企画を進めていきました。当日のプレゼン内容を考えるところから始まり、新入生に何を伝えたいのか、どのように宣伝すれば良いかの話し合いを重ねていくことは、とても良い経験になりました。今後も、みんなが楽しめるような企画を考えていきたいです。

人間科学部
心理学科 北野沙也加

その他

オンライン手話講座

手話講座は、去年に引き続き2回目の参加でした。今年はオンライン上ではありましたが、耳に障がいを持ってある方の困っていることや、具体的な手話を知る、とても良い機会になりました。コロナ禍において、マスクをしていることによって、口の動きが読み取りづらくなってしまったということを初めて知り、とても驚きました。また、手話は1つの手段であり、完ぺきではない。一番大事なのは、人への思いやりである、と改めて気づくことができました。講座に参加した後、耳が聞こえない方と接する機会があったのですが、教えていただいたことを思い出しつつ、お話しすることができました。これからも、もっと手話について、学んでいきたいです。

法学部
法律学科 山口温菜

その他

「MIRAI Map®(夢×SDGs)を作ろう!」オンライン講座

オンラインイベントとはいえ参加する前は初めての試みに少々不安を抱いていました。しかし画面越しでも参加者一人一人の個性や温かみを感じられ元気をもらったため、参加して良かったと思いました。そして自分自身を見つめ直す良いきっかけになりました。またイベント後にボランティアセンターの方と直接お会いしたり、講座に参加していた学生と学校で会ったときに声をかけてもらったりして、人とのつながりはオンラインであっても深められるものなのだなと希望を感じました。

外国語学部
外国語学科 重富咲妃

その他

「MIRAI Map®(夢×SDGs)を作ろう!」オンライン講座

今までこうしたボランティア活動には参加したことが全くなかったのですが、思い切って参加してよかったと思います。ボランティアに参加すると言うと、誰かのために、社会のために、という目的があるのが前提だというイメージがあります。しかし、私は人との繋がりを感じたい、というこれとは似つかぬ動機で参加しました。コロナ禍で学校に行くこともなく、サークルも対面では活動していないため、孤独を感じる時間が多く、精神的に参っていたところがあったからです。活動には気軽に参加でき、そして参加者の皆さまも温かく迎えてくださって、とても楽しかったです。この温かな時間がボランティアにもなるという点においても、素晴らしい体験でした。

経済学部
経済学科 髙妻あい

その他

「MIRAI Map®(夢✕SDGs)を作ろう!」オンライン講座

今年はコロナ禍という厳しい状況下が続き、対面を通して人との交わりが簡単にできませんでしたが、このような機会を頂けた事で普段なら必ずと言っていいほど触れ合う事ができない方とオンラインで関わりを持てたことが非常に貴重だった。学部を越えての交わりだったこともあり、自分の考えや思いを他者に伝えて、更に他者からの意見を聴く事で、私一人の拙い能力では考えたこともなかった事柄に触れ考えさせられる事が多々あった。そして「This is me 」という言葉にすごく支えられたように思う。知識や知恵だけでなく、心までもが満たされたMIRAI講座であった。

人間科学部
社会福祉学科 東祐楽

その他

「MIRAI Map®(夢✕SDGs)を作ろう!」オンライン講座

SDGsに興味があり、また、将来何になりたいかということが決まっていないわたしにとって、自分の将来について、今までとは違った形で考えるとても良い機会になりました。また、コロナ禍において、色々な方とお話しすることができない状況の中で、オンライン上ではありましたが、学年の違う方と交流することができ、とても嬉しかったです。また、講座では、自分の好きなことや興味があることについて、話し合っていたので、講座に参加した後に、講座でお話しした方と実際に対面で会った時も、初めて会った気がしませんでした。その方とは今も交流が続いています。これから、将来について考えるときは、この講座で学んだことを活かしていきたいです。

法学部
法律学科 山口温菜

被災地支援

東日本大震災ボランティア

私はボランティアとは何なのかということを学びました。「閖上の記憶」というところでガイドの人がおっしゃったひとこと、「支援って、復興とはいったい何なの?」それは今、ボランティアにかかわる私に突き刺さるものでした。それは復興と共に、思い出を失くしていく、仮設住宅でできた関係を失くしていく人たちの言葉でした。ボランティアを必要としている方々が期待することは何なのか。それを真摯に受け止めていく必要性を学びました。

神学部 
神学科 原田仰

被災地支援

東日本大震災ボランティア

勉強、バイト、部活、サークル、遊びという夏休みを過ごすのも悪くないなと、入学当初は思っていましたが、夏休み直前になり、大学生だからできることは他にないか、自分の為だけに過ごす夏休みで終わっていいのかと自問自答し、気にかけていたボランティア活動の話を聞きに行きました。ほんの少しの興味から、東日本大震災のボランティアに参加することになり、東北の復興に関わる中で、自分の目で見て、現地の方のお話を聞けて、大変貴重な体験ができました。少しでも興味があれば、大学生活の中での素晴らしい体験の1つをボランティアをとおして作って欲しいです。

法学部 
法律学科 織田尚子

被災地支援

熊本地震ボランティア

1年ぶりに訪れた益城の仮設住宅での活動では、すでに退去された方たちも参加してくださいました。一緒に写真立てを作りながらお話をして、とても楽しかったし、「あなたたちみたいな若い人が来てくれてうれしい、また来てね」とおばあさんが言ってくださって、自分がここに来た意味を考えました。物的なことは解決してきても心的な問題はまだまだ残されている被災地の現状を知り、今後も自分にできることは何かを考え、小さなことでも少しずつ行動していきたいです。

商学部 
経営学科 小野友莉子

被災地支援

7月5日防災研修

7月5日に実施された防災研修を通してまず私が驚いたことは、災害時における対処方法として、私がこれまで考えていた対処方法と福岡市役所の方に教えて頂いた最善の対処方法とが全く異なっていたということです。もし今回の防災研修を受講していなかったら、いざ災害が発生した時に、おそらくきちんと対処することができないであろうと考えると、今回の防災研修を受講することができて本当に良かったです。将来もし大なり小なり災害が発生した時は、今回学んだことを活かせるように、日頃から意識して行動していきたいです。

法学部 
国際関係法学科 上村楽人

被災地支援

朝倉ファムトリップ

今回の活動は、観光客としての視点から、被災地の復興につながるためのアイデアや新たなビジネスモデルを考えるというものでした。私は、以前に2回朝倉のボランティアに参加しましたが、ワークショップを通して復興にむけてのアイデアを考えたことはなかったので困難でした。しかし、今回の活動を経験して、問題が生じたときにどのようにすれば解決できるのかを考えて行動を起こすことが大切だということに気づきました。

経済学部 
国際経済学科 高下比呂

被災地支援

神戸訪問震災学習プログラム

私は、研修に参加し、阪神淡路大震災について学ぶことで、発生した日付・時刻をすぐに言うことが出来なかった以前の私を恥ずかしく思いました。語り部の方の多くが、目に涙をためながら話され、街中の至るところに、記憶しておくための施設がありました。何かあってからではもう遅い。他人事にせずに、自分で、そして周りで助け合うことの重要さを忘れず、それを伝えていきたいです。

法学部 
法律学科 山口温菜

被災地支援

みやぎ招へいプログラム

活動に参加して、同世代の被災地の大学生と、改めて東北の今について一緒に学ぶことが出来ました。たくさんの語り部の方々のお話を通して、同じ「被災」でも立場や地域によって、一人ひとり被害が違うことに改めて気付かされました。また、大学生として、そして来年から社会人となる身として多くの考え方を取り入れることができて、改めて震災を自分事として捉える機会となりました。

人間科学部
児童教育学科 山口智笑

被災地支援

2019年度大学間連携災害ボランティアシンポジウム

東北学院大学を中心に開催された大学間連携災害シンポジウムには、今回も全国から学生が集まりました。日本各地で災害が起きている昨今ですが、それと負けないくらい、情熱を傾けボランティア活動を続ける学生が全国にいます。彼らからは刺激を大きく受けましたし、同じ苦悩を持つ仲間がいると知った安心感もありました。ここでできた繋がり、学びを糧にしてまた活動をしていきたい、そう思える時間をこのシンポジウムで過ごせたと思います。

経済学部  
国際経済学科 石崎佑磨

海外ボランティア

海外ボランティア(ネパール)

「実際に行って、自身の目で見る」ことの大切さを、ネパールへ行った際に実感しました。現地の方々は、日本の様に便利な機械が無い中、シャベルやカマのみを使用し、山の上にある病院まで水路を繋げていました。環境が整っていない場所だからこそ、この活動に対する現地の方の熱い想いに、より胸を打たれました。非日常な経験が出来ることも、海外ボランティアの魅力です。是非、参加して欲しいです!

文学部 
外国語学科 
英語専攻 江口花凛

海外ボランティア

海外ボランティア(フィリピン)

私は海外ボランティアを通して、様々な考えを持つことができるようになりました。大きく自分の考えが変わった点は、ボランティアが現地の人に与える影響です。国際支援のあり方について深く考える機会となりました。旅行でも留学でもなく、ボランティアで行くからこそ、気がつき、考えることが多くありました。夏に調査企画して、今後の春に実施します。今後の春のボランティアでは、村人にとっても自分にとってもさらに良いものになるように、最大限に努力したいです。

国際文化学部 
国際文化学科 田中凜花

学生サポーター

特別支援学校で学生サポーター活動

私は、学生サポーターとして、特別支援学校の授業補助をし、活動を行なってきました。特別支援学校には、ほとんど行ったことがなく、全ての経験が新鮮でした。子どもとどのように関わればいいのか分からなくなることもありましたが、何回も行くうちに、子どもとの関わりが深くなっていき、とても嬉しかったです。1人1人の子どもに合った関わり方を考える貴重な経験となりました。

人間科学部 
児童教育学科 鎮守菜摘

その他

障がい学生サポート

私は全盲の学生のサポートを通して、興味のあった点字を習ったり、分かりやすく説明できるように努めたりするなど、多くの経験が出来ました。一緒にランチに行ったり、休日に出かけたりするなど、サポーターとしてではなく、友人として仲良くなることが出来ました。うまくサポートが出来るかどうか不安でしたが、たくさん話して素晴らしい思い出を作ることができたので、本当に良かったです。

文学部 
英文学科 酒井理恵

その他

NGO合同説明会

今回の合同説明会で、現在の世界の貧困の現状についての知識を深め、今私たちにできることは何かを考えることができました。8つのNGO団体の方と直接お話をしたり、質問できるブースがあり、海外ボランティアに対する興味・関心をより高める良い機会になりました。国内・海外ボランティアに興味がある人はぜひ参加してみてください!

文学部 
外国語学科 
英語専攻 内村早希

その他

NGOカレッジプレ講座

この講座でSDGsという目標が自分の身近なものに結びついていること、さらに、身近な生活が世界とつながっていることを実感することができました。受講後は、世界の課題を自分のこととして捉え、節電や食べ物を残さないなど世界のために、今、自分にできることを意識するようになりました。SDGsの目指す誰一人取り残さない世界の実現のための一歩を踏み出してみませんか?

人間科学部 
児童教育学科 木山美玖

その他

青年海外協力隊 体験報告会(JICA)

海外でのボランティアに興味があり参加しました。JICA青年海外協力隊の活動は短期で一ヶ月から、活動分野や職種も多様で、自分にあったボランティアを選べるということを知り、海外でも「自分にできること」から一歩踏み出せるところに魅力を感じました。本学卒業生が、日本と異なる環境下ならではの苦労も含め、生き生きと経験を話されていたのも印象的で、自分も挑戦してみたいと思いました。

文学部  
英文学科 古賀美咲

その他

カレッジ福岡との連携プログラム

私はカレッジ福岡の皆さんと仲良くさせていただきました。そこでは、一人ずつ自己紹介をしたり、グループに分かれて学校の話や何気ない日常の話など普段私たちが話しているような話をしたりしました。短い時間の中での交流でしたが、一人ひとりに輝く個性が沢山あり、とても楽しい時間を過ごしました。あっという間だったので、また皆さんとお会いしてたくさんお話ししたいです!

人間科学部  
心理学科 前田穂乃佳

その他

大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー

私は大阪で全国各地から来た15大学のボランティアセンターの学生スタッフ35名とボランティアについて学んだり、交流をしたりと密度の濃い2日間を過ごしました。一番印象に残ったことは、他大学のボランティアセンターにおける学生スタッフの活動の幅の広さです。他大学では、広報だけでなくボランティアコーディネーションまで学生がしており驚きました。西南の学生はボランティア活動に積極的だとは思いますが、まだ参加したことがない人に興味をもってもらえるような活動ができればと思いました。

商学部 
商学科 溝口綾音

その他

久山療育園 運動会ボランティア

久山療育園には、運動会で初めて訪問しました。この運動会への参加を通じて私の視野は広がりました。私が担当させていただいた方は私より10歳上の女性の方で、そのお父様もご一緒でした。その方とお話をするなかで感じたのが、娘さんとの意思疎通は決して一方通行でないということでした。私が娘さんに声をかけたり、手を握ったりするとわずかな反応があり、それがとても印象に残っています。

文学部  
英文学科 奥千夏

その他

野芥校区つくって食べよう土曜昼!ボランティア

私は地域の人との関わりが全くなかったため、この活動に参加することを決めました。多くの子供たちとの調理や学習支援を通して、ひとりひとりにどのような接し方をしたらいいのかなど自分で考えられるようになり、将来教育支援を行うなかで参考にしたいと考えています。私は、本当に一緒に参加する地域の方たちが大好きで、このような活動がずっとつづき、増えていけばいいなと思います。

国際文化学部 
国際文化学科 森みずほ

その他

子どもと楽しく遊ぶボランティア

私は小さい子供と関わりたい!新たな体験をしてみたい!という単純な気持ちから『西新こども保育園ボランティア』に参加しました。普段関わることのない人と活動することで自分のコミュニケーション能力を高めたり、新たな価値観を発見したりすることができました。また、子供の感じ方や物の見方などを知る機会にもなり、心理学への興味も高まりました。この経験をこれからの心理学の学修や就活に役立てていきたいです。

人間科学部 
心理学科 森清花

その他

春のトライキャンプ

このボランティアに参加して、児童たちのリーダーとして指導するということだけでなく、自分のスキルアップを図ることができたと感じています。2泊3日という短期間でしたが、児童の成長を近くで見ることができて、とても良い体験をしました。特に、長距離を歩く活動では、班の仲間で協力していく姿を見ることができ、逆に元気をもらうこともありました。理論だけでなく、実体験を積むのにとても良い活動だと思います。

人間科学部 
児童教育学科 村上由璃華

その他

ことなカフェ

私は、SOS子供の村JAPANという団体のボランティアに参加しました。参加することで、自分の知らない世界や問題を知ることができました。知らないことを知ることで興味・関心や、やりたいことに巡り合えることもでき、自分の可能性が広がりました。また、様々な人と交流することで、自分とは異なる価値観や考え方に触れ、日常の出来事が以前とは違って見えるようにもなりました。そういった自分自身が成長し、大学生活を有意義にすることがボランティアの魅力でもあると思います。皆さんもぜひ、積極的に色々なイベント・ボランティアに参加してみてください。

人間科学部  
心理学科 増田裕司

その他

健康まつり着ぐるみボランティア

着ぐるみボランティアでは、サザエさんをみて喜んでくれる人がいっぱいいて、たとえ中にいる自分は見えなくても、サザエさんになったつもりで心を込めて、エイズキャンペーンのティシュ配りをさせていただきました。なによりとても喜んでいただき、主催者の方には感謝され、とても嬉しかったです。何事も挑戦する、ということが大学生は可能な時期だと思います。誰かのためにという思いは必ずどんなボランティアでも、誰かに伝わると思います。これからも様々なボランティアに参加したり、自分でもできることを探しながら自分自身も磨いていきたいと思います。

人間科学部 
児童教育学科 青柳明里

被災地支援

東日本大震災ボランティア

 ボランティアをする前に、色々悩みました。「つらい経験をした方々に対してどう寄り添ったら良いのか」、「何をすれば慰めになるか」...疑問を持ったまま、足を東北に踏み出しましたが、現場を訪問し、現地の方々との交わりを持つ中で、「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。互いに思いを一つにする。」の意味が分かるようになりました 。今回の活動を通して、大きく学びました。

神学部
神学科 徐連月

被災地支援

東日本大震災ボランティア

 東日本大震災をきっかけに姉妹都市になった岩手県陸前高田市とアメリカのカリフォルニア州クレセントシティの中高生向け防災研修プログラムを作成することが今回の目的でした。「明日、自分が被災者と呼ばれるかもしれない」という当事者意識を持ち、災害を知り備えることの大切さを学びました。この研修に参加したことで日頃から備え、いざという時にどう行動すべきか人に言う前にまず自分ができるようになりたいと思いました。

文学部
外国語学科 
英語専攻 江口雅孝

被災地支援

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)関連ボランティア

 平成30年の西日本豪雨の影響により、百道浜海浜公園に大量の流木やゴミが打ち上げられていたため、清掃活動を行いました。流木は小さなものから大きなものまでありましたが、それらを手作業で収集することは大変でした。清掃活動終了後になっても、流木などが残っていたので、まだ清掃を続ける必要性を感じました。自分の身近なところでも活動することができるということを学んだので、今回学んだことをこれからの活動に生かしていきます。

経済学部
国際経済学科 高下比呂

被災地支援

西日本豪雨被災地支援募金

 「少しでも力になりたい」という思いを募金で集められたら!とサークルで参加しました。今回の目に見える支援活動は人の温かみを改めて感じることができ、とても価値のあるものでした。西南にはたくさんのボランティア活動があります。募金は、何かしてみたいという気持ちがあればできるのではないでしょうか。(機会を逃さずに!)ボランティア活動を楽しんで下さい!

文学部
外国語学科 
英語専攻 井手紗雪

被災地支援

平成30年度「福岡市市民総合防災訓練」&宝台団地避難訓練

 ボランティアで得られることの一つに、人とのつながりがあります。福岡市防災訓練ではNPO法人の方と情報交換ができましたし、自分の活動を宝台団地でお伝えした時には阪神淡路大震災で避難所運営をされた方とお会いすることができました。僕は防災を中心に活動を進めてきましたが、このように熱意をもった多種多様な立場の人と出会える、それがボランティアの魅力ではないかと思います。

経済学部
国際経済学科 石崎佑磨

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 大学生になって何かに挑戦・本気で取り組んだことはあるのか。と自分に問いただすと2年生の私は1つとして胸を張って言えるものはなかった。そこで海外ボランティアに参加することを決意した。フィリピンでの活動では子どもたちと交流する時間が多くあった。日本に比べ物質的な面でみると確かに貧困な地域だが、毎日笑顔で活き活きと生活している子どもたちがいた。「本当の豊かさ、心からの幸せ」がそこには確実に存在していた。この貴重な経験はこれからの私の糧になる。学生のみなさんこの機会を大切にしてほしい。

商学部
商学科 小林敬太

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 フィリピンに行くまで、私はその国に関して無知でした。気候や経済、言語などの情報すらあやふや。そんな状態で現地に飛び込む恐怖心はもちろんありました。しかし、到着した瞬間から目に入る全てが興味深く、そこで体験したこと、一緒に遊んだ子どもたちや協力してくれた仲間たちの思い出は大切な宝物になりました。 ボランティアに一歩踏みだせない方たちへ、私は自分を変えたいという動機から応募し、このような貴重なプログラムに携われたことで、たくさんのものを得ることができました。今、勇気を出した過去の自分に感謝をしています。皆さんもボランティアを通して素敵な出会いがあることを願っています。

人間科学部
社会福祉学科 浅倉瑞歩

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン) 

 このワークキャンプは「貧困」に対する考え、「ボランティア」の概念など様々なものを大きく変えてくれました。ボランティアが楽しくてやりがいのあるものだと気づけました。これが私にとって初めてのボランティア活動でしたが、参加して以来、様々な活動に積極的に参加するようになりました。きっと参加していなければ全く違った学校生活を送っていたと思います。「やってみなければわからない」とはまさにこのことだと思いました。

文学部
外国語学科 
英語専攻 岡部真輝

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 私はフィリピンでのワークキャンプを通して、「考える力」が身につきました。活動した地域の中には貧しい所もあったので、特に「日本人として海外の人からどう見られているのか」を常に考えて行動していました。また集団でずっと活動していたので、「この集団における自分の役割は何か」というのを一瞬一瞬考えていました。 日本と違う環境を見るのは、自分自身や自分自身の生活を見直すいい機会になると思います。あなたも世界に飛び出し、現地で見て、感じてみてください。

法学部
国際関係法学科 大村理智

海外ボランティア

Think & Actグループワークキャンプ(モンゴル)

 現地での活動内容は主に子どもたちへの英語教育、文化交流でした。想像以上に、私たちの準備した授業に子どもたちが興味を持ってくれ、とても嬉しかったのが忘れられません。帰り際にはお手紙や絵のプレゼントをくれるなど、言葉が通じなくても、素敵な関係を築けることを学びました。又、自分の目で異文化を見て経験することは、私にとってかけがえのない財産になったと思います。

文学部
外国語学科 
フランス語専攻 目野いずみ

海外ボランティア

FIWCチャイナキャンプ(中国)

 中国に行く前は、不安もいろいろありました。だけど、行ってみたら本当に好きになりました。だってこんなにも心優しい人がいて、よそから来た日本の若い学生の私に笑顔を向けてくれて、驚きと感動...いろんな感情が溢れ出してしまいました。旅行なんかじゃ分からない、未知なる経験と大きな成長がキャンプには詰まっています。あと一歩を踏み出して、行きましょう。

人間科学部
児童教育学科 井上梨央

海外ボランティア

カンボジアスタディツアー(カンボジア)

 決して裕福とは言えない生活環境のなかで、懸命に学び生きる子どもたち、その明るい笑顔に元気をもらいました。ボランティアとは、「してあげる」の一方通行ではなく双方の助け合いで成り立っているのだと思います。子どもたちに限らずカンボジアの人々はとてもフレンドリーで温かい人柄の方が多いです。自分の目で事実や現状を見ることの重要性、異文化を味わう楽しさを学びました。

国際文化学部
国際文化学科 白石悠莉

学生サポーター

幼稚園・小学校・中学校で学生サポーター活動

 学生サポーターは実習以外で実際の教育現場に足を運び、現場の空気、実情を知るだけでなく子どもと過ごす中で子どもに沢山の事を教えてもらえる最高の機会であると感じました。これから学生サポーターとして現場に行きたいと思っている方は、是非ボランティアの枠を超え、一人の人間として、サポート先にいる元気で個性のある子どもたちと真剣に向き合って欲しいと思います。

人間科学部
児童教育学科 豊田翔

学生サポーター

小学校で学生サポーター活動

 私は学生サポーターとして、特別支援学級の授業補助として、週に1回2時間ほど子どもたちと過ごした。特別支援学級は学年別にされておらず、10人以下で構成されている。中々思うようにいかず気が滅入ることもあったが、時間を重ねるとそれぞれの特徴が分かり「またね」と言われると嬉しい気持ちになった。軽い気持ちで始めたこととはいえ、何事にも挑戦することの大切さがわかった。

人間科学部
社会福祉学科 皿海ひいな

学生サポーター

中学校で学生サポーター活動

 活動の中で私は、自分で考えて行動に移すことの大切さを学び、行動の結果として人の役に立てた時にやりがいを感じました。 最初は出来なかったことも、気付き、考え、改善するという過程の中で出来るようになっていき、自身の成長に繋がっていると強く感じました。また、生徒や先生方に頼られたり、感謝されたりすることは頑張る原動力にもなりました。本当に貴重な経験でした。

法学部
法律学科 日髙歩美

その他

障がい学生サポート

 1年生のときに、サポーターになったことをきっかけとして、数えきれないほどの大切なことを学びました。 一見すると、あたりまえに思える隣で歩く相手と「呼吸」と「歩幅」を合わせることですが、初めは、難しさを感じました。次第に、合わせられたときの喜びや幸せ、今では、意識せずとも、 お互いに「呼吸」と「歩幅」が合わさるほどになりました。 さらに、彼女の生きる姿勢から、自分の可能性、世界は、自分次第で、どこまでも、広げられることを学びました。 これから、多忙な社会に出て生きるなかでも、自分のペースだけでなく、相手のペースを考えることを大切にして、自分の可能性を信じることも、忘れずに生きていきたいです。

法学部
法律学科 赤尾日菜子

その他

ありがとう講座

 私は今回、東日本大震災のボランティアに参加する事前研修としてありがとう講座を受講しました。文字の中に優しい笑顔が隠れている笑い文字、その字を眺めるだけで心がほっと落ち着き優しい気持ちになるという体験をしました。笑い文字を実際にボランティアでお世話になった方々に渡した際にとても喜んでくださっている笑顔を見た時、自分自身も笑顔が溢れていることに気づきました。笑顔の輪を広げることができる素晴らしい笑い文字に出会えたありがとう講座に参加できてとてもいい経験になりました!

経済学部
経済学科 下川祥子

その他

ボランティアコーディネーション力3級検定

 人のためになることや人助けが好きだったため大学生になって国際協力に関わっていたが、講座を受講するまで「ボランティア」という認識が曖昧であった。例えば、NPOとNGOの違いが分からなかった。しかし、この講座を受講することにより、今まで疑問だったことが解決したし、人のために活動すること楽しさがより深まった気がする。今後も、ボランティアを通していろんな人と関わっていくがこの経験が活かせればと思う。

人間科学部
心理学科 洲崎裕也

その他

チャリティーサンタ

 私はチャリティーサンタ福岡支部の運営に参加しています。クリスマス当日、私たちはサンタになりご家庭の子どもたちのもとへ訪問するのですが、子どもたちの喜びと驚きでいっぱいの笑顔を見ると幸せな気持ちになります。運営スタッフはクリスマス以外の企画、運営も行なっています。ミーティングの様子はSNSにも載せているのでぜひ見に来て下さい。皆さんの参加もお待ちしています。

経済学部
国際経済学科 松持直裕

その他

学生プレイワーカー

 学生プレイワーカー育成講座では、「遊び」を通して実際に子どもたちと関わることができます。プレイワーカーは教員のような上下関係で子どもと接するのではなく、子どもと同じ立場になって接することを心がけています。月1回の月例会では、実習で学んだこと・感じたことや、子どもへの関わり方などについて考えを共有し合います。さまざまな大学の参加者がいるため、交流の幅が広がると共に刺激を受けることができます。

人間科学部
社会福祉学科 中島里佳

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