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ボランティア

活動内容について

 「ボランティアに興味あるけれど、どうしたらいいの?」
 「何かを始めたい!」

 そんな風に感じた方は、ぜひ、ボランティアセンター(通称:ボラセン)にお立ち寄りください。

 ボラセンには、学内外からさまざまなボランティアの依頼があります。
 ボラセンの掲示板や、ボラセン内のファイルなどに
 みなさんの興味に合った活動が掲載されているかもしれません。

 また、「ボランティア登録(本学の学生のみ)」を行うと、学内外のボランティア情報をメール配信します。
 詳しくは  こちらから

 ぜひ、「あなたのボランティア」を探してみませんか?  ボラセンスタッフにお気軽にお声かけください。
 「あなたのボランティア」を一緒に見つけましょう!

 ボラセンでは、主に次のような活動をしています。


1.災害ボランティア

<活動実績>

九州北部豪雨ボランティア
九州北部の被災地で学生や教職員がボランティア活動を行っています。
参加人数は、次のとおりです。
■2021年度現在
 東峰村ボランティアセンター 延べ日数:2日  延べ人数:11名
 うきはベース(1st)     延べ日数:24日  延べ人数:108名
 うきはベース(2nd)    延べ日数:34日  延べ人数:207名
 うきはベース(2018) 延べ日数:26日  延べ人数:124名
 うきはベース(2019) 延べ日数:21日  延べ人数:   70名
 うきはベース(2020) 延べ日数:  1日  延べ人数:     1名
 うきはベース(2021) 延べ日数:  3日  延べ人数:   13名

■大学生災害ボランティア支援センター「うきはベース」
 Facebook → https://ja-jp.facebook.com/ukihabase/



東日本大震災ボランティア

岩手県や宮城県の被災地で学生や教職員がボランティア活動を行ってきました。
過去の参加人数は、次のとおりです。
■9年間 延べ活動者 82チーム 641名           
 2011年度    9チーム 102名  2016年度 3チーム 35名
 2012年度 10チーム 116名  2017年度 3チーム 39名
 2013年度 17チーム 133名  2018年度 4チーム 18名
 2014年度 16チーム    87名  2019年度 3チーム 12名
 2015年度 16チーム    92名



 
熊本地震ボランティア
熊本県の被災地で学生や教職員がボランティア活動を行ってきました。
過去の参加人数は、次のとおりです。
■3年間 延べ活動者 12チーム 168名
 2016年度 7チーム 131名
 2017年度 3チーム 18名
 2019年度 2チーム 19名

2.国際協力ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ
2003年からフィリピンの貧困地域でボランティア・ワークキャンプを実施しています。
貧困と闘いながらも懸命に生きる現地の方々や支援団体との交流を通して、
一人ひとりが社会的な課題を自分事として捉えて、行動を起こすきっかけになっています。


3.教育ボランティア

学生サポーター制度
各市区町村の教育委員会と連携し、各学校の要望に応じて活動するプログラムで、活動する学生を “学生サポーター”と呼んでいます。
学生サポーターは、活動先の各学校において、主に授業や学校行事、クラブ活動の支援をしています。
社会人としての経験に加え、教育現場で児童・生徒と直接接することで教育活動を体験できる良い機会となっています。
教職を履修していない学生も参加できます。


4.福祉ボランティア

久山療育園ボランティア
久山療育園重症児者医療療育センターは、西南学院大学と同じ日本バプテスト連盟の関連施設で、
重度の知的・身体障がいを重複する障がい者に対して、医療・看護・機能訓練・保育などを行っています。
重症心身障がい者が社会の片隅に収容されて生きるのではなく、むしろ地域の中心に位置づけられることを願って設立された施設です。
本学では、定期的に交流し、ボランティアやスタディツアー講習会、チャリティイベントなどを開催しています。



5.環境ボランティア

今すぐ始められ、身近なところから自分のできることを無理なく楽しくマイペースにお手伝いできる
「ちょこっとボランティア(通称:ちょこボラ)」をご紹介します。

(1)お弁当容器のリサイクル

 <お弁当容器を回収ボックスに入れて、被災地へ災害支援金を届けよう!>
 
西南学院大学生協やクロスプラザで販売されているお弁当の容器を回収ボックスへ入れると、
 1個あたり10円が災害支援金として募金されます。

(2)寄付本★プロジェクト

 <自宅で眠っている不要本を寄付して、奨学基金へつなげよう!>
 不要となった古本が<本学学生のための奨学金>として有効に活用されます。
 2号館1階学生ホールなど各所に設置している回収ボックスへ入れましょう。

(3)書き損じハガキの回収

 <書き損じハガキを発展途上国の支援活動に役立てよう!>
 
年賀状や通常ハガキで、ミスプリントしたものをボランティアセンター前の
 回収ボックスへ入れましょう。



(4)古切手(使用済み切手)の回収

 <古切手(使用済み切手)を福祉活動に役立てよう!>
 封筒やハガキに貼ってある使用済み切手を、消印のスタンプ周囲1cmを残して切り取り、
 ボランティアセンター前の回収ボックスへ入れましょう。