西南学院大学人間科学部社会福祉学科
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教員紹介
山崎ぜみ「生と性と死の生命論的研究、社会福祉基礎原論」
 
担当科目
生命科学、 自然科学特殊講義・自然科学概論・環境の科学・生活教材研究・保育内容環境
担当科目(大学院)
人間科学特論(II)、教科内容学特論、人間科学演習
演習テーマ
人間とは何か?
―社会福祉基礎原理論としての、生と性と死の生命論的研究―
演習内容
群れ社会、互酬性、道徳性、相互扶助などを比較進化論的に考察して、人間観の再構築を試みる。
加えて、人間の誕生、発達、成熟、老化、死の生命科学を学び、
福祉社会を支える新しい人間観、死生観、倫理観を考える。
前期は上記内容でテーマ設定をしながら教員による講義、学生によるレポート発表を行う。
卒業論文について
卒論作成はあくまで学生の判断で自由である。しかし、可能なら全員に卒論作成を薦めたい。
専門演習前期での学びと自分の問題意識から研究テーマを設定し、11月初旬には一次草稿を
完成する予定である。
これまでの卒論テーマは、"昨今の少年犯罪とその特徴"、"死生観の国際比較"、
"児童福祉援助の国際比較"、 "福祉社会の家屋設計"、"福祉環境としての生活支援用具"、
など多様である。
学生への要望など
前期は上記内容でテーマ設定をしながら教員による講義ならびに学生によるレポート発表を行う。
後期は卒論研究テーマに沿った考察を進める
 
 
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