西南学院大学人間科学部社会福祉学科
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教員紹介
 
担当科目
精神医学、精神保健学、老人医学
担当科目(大学院)
精神医学特論、人間科学演習
演習テーマ
国際保健
演習内容
世界的規模で引き起こされている社会的状況の変化、それに伴う生活条件、生活環境の激変のなかで、
人々の持つ葛藤、不安や適応の様相は変わってきた。またいろいろの精神疾患の病像も変化し、
その治療的かかわりの方法や手段も時代にあった対応を迫られている。
 この講義ではこのような視点から、各ライフサイクルにおける発達課題を熟知させ、
それぞれの段階で起こりやすい病態をどう理解し、どのような支援が必要かについて学ばせていく。
卒業論文について
卒業論文作成自由(基本的には作成を望みます)
学生への要望など
自主的に学習し、積極的に参加される学生を歓迎します。

平成17年度は、15名のゼミ生でした。前半は、2回の講義のあと、精神保健の分野でみなの興味のある
分野の論文を読みました。引きこもり、うつ病、認知症、家庭内暴力、ニート、精神療法、
拒食症、自殺などのテーマの専門誌の論文です。

後半は、ゼミ生に卒論、ゼミ論のテーマについて発表してもらい、意見の交換をしました。
15名のうち、4名が、卒論を、残りの11名がゼミ論を完成しました。ゼミの報告書としてまとめています。
 
15名のうち10名近くが社会福祉士の受験をし、3名が精神保健福祉の受験をしました。
一般就職、専門学校へ進まれた学生もいます。
心の問題に興味のある方の参加を希望します。最大15名が、定員です。
2005年度
卒業研究テーマ
・家族と死生観
・地域で充実した精神保健福祉サービスを提供するために
-社会的入院の実態、日本の精神科医療の現状をふまえ、
今後精神保健福祉諸サービスはどのような変化を遂げるべきか-
・動物と福祉 -アニマル・セラピーとは何か-
・脳死・臓器移植に関して -現状とこれからの方針-
2005年度
ゼミ論テーマ
・アダルトチルドレンと家族
・ホスピスにおけるボランティアの問題と今後の課題
・食事とこころのバランス
・自殺死生観
・認知症を抱える家族について
・障害の受容について
・風俗と福祉の関係と、その国際比較 (タイと日本の比較)
・どうすればDVはなくなるのか
・障害児及び知的障害児のガイドヘルプサービスの現状
・障害児教育
・認知症の理解と求められる支援
 
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