西南学院大学人間科学部社会福祉学科
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教員紹介
中里ゼミ「社会福祉論、公的秩序論、社会政策」
 
担当科目
社会福祉原論、社会保障論、公的扶助論、社会福祉行政論、社会福祉法制論、社会福祉援助技術、環境福祉論
演習テーマ
社会福祉制度政策の理論的必然性と社会福祉制度政策の本質認識について
社会福祉学研究方法論の研究(社会科学としての社会福祉学の構築)
演習内容
貧困問題を始めとして、児童・高齢者・障害者・疾病者の抱える問題は社会構造との関わりの中で、
始めて社会福祉問題として認識できる。
社会福祉学は、問題の本質と解決への道筋を正しく認識するための理論的分析装置であり、
問題の本質を認識する力量を身に付けることが社会福祉の真の実実践性担保する。
演習ではその基礎として文献研究、実態調査、実践的関わりを通して社会福祉問題の認識と
真に問題の緩和・解決する方策についての基礎的な学修をする。
* 具体的な研究領域はどの分野(児童・高齢者・障害者・・)でも構いません。
(研究目的やアプローチが異なると思います。)
学生の設定した研究テーマに沿って、上記の基本的認識力を養うことを目標に、
学生の自主的研究と発表・ディベートという形で進めていきたい。
研究テーマは自由に設定してください。
卒業論文について
原則として卒業論文を書く。
学生への要望など
社会政策を習得したか、履修中であることが望ましい。
ゼミ内の連携プレーを大切に、何事にも積極的な学生を望む。
2004年度
卒論・ゼミ論テーマ
・福祉教育の歴史と展開 〜これからの教育に求められるもの〜
・公的年金と企業年金の関係性 〜確定拠出年金の可能性について〜
・医療保険制度について 〜日本の医療保険のあゆみ〜
・日本とドイツの介護保険比較
・介護保険の今 〜今、なぜ介護保険が必要なのか〜
・新しい時代の知的障害関係施設はどうあるべきか 〜地域における就労の場で開かれた自立は可能か〜
・痴呆性高齢者グループホームの質の向上と維持に向けての対策と課題について
・高齢社会と家族 〜家族機能の低下がもたらす高齢社会への影響〜
・家族と高齢者福祉
・社会福祉施設の経営・運営について
・自閉症児の対人関係障害に対する関係発達支援の有効性
・自殺する心理と周りの関わり方について
・芸術療法
・変遷する時代と住環境
・在宅福祉の展開
・スエーデンの社会福祉について
・社会福祉分野においてのレクリエーション
 
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