西南学院大学人間科学部社会福祉学科
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教員紹介
井手ゼミ「福祉と情報」
 
担当科目
臨床心理学、障害児心理学、障害児保育論、演習(子どもの発達と学習)、心理学
担当科目(大学院)
障害者心理学特論
演習テーマ
児童臨床心理学、発達障害児の治療教育・統合保育
演習内容
人との関係や、コミュニケーションの発達が遅れて、こだわりや奇妙な癖などで、
集団で先生たちの気がかりな子どもで、問題を起こすことの多い、自閉症や、それによく似た問題を持つ
軽度発達障害といわれるADHD、アスペルガー症候群、学習障害などの子どもの特性や、
行動パターンの理解、評価、教育的働きかけなどについて、実践的に学習、研究する。
 演習に参加する学生は、すでにボランティアや、実習でそうした子どもとのかかわりを持っていることが望ましい。
また授業で「障害児保育論」「障害児心理学」等を履修していることが望ましい。その中で自分の関心をもとに、
各自が自分の研究テーマを見つけて、研究し追求していく。
演習時間に当番で学生がテーマに関する文献や論文を読んできて、資料を作り、発表することも、
もちろんしていくが、演習時間以外での実習(大学に障害児と家族に来てもらっての実践)や、家庭や、
幼稚園・学校での支援もしなければ研究にならないので、夏休みや、学期中の午後などに、
そうした時間を取って参加できる学生が条件となる。またすでに自分で発達障害児との活動をしている学生は、
それに関したテーマにしてもいい。
卒業論文について
卒業論文作成自由
学生への要望など
発達障害児に関心を持って、主体的に研究に取組み、活動する学生を希望する
 
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