西南学院大学人間科学部社会福祉学科
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学習体系とカリキュラム
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学習体系
社会福祉学科では、専門職としての資質をより深めるために「老人福祉領域」「児童福祉領域」「障害者福祉領域」「コミュニティ福祉領域」という4つの「専門領域科目」を設けています。
学生はこの「専門領域科目」を学習することによって、一人ひとりが、自らの興味と関心に応じて、より専門的な知識と技術を身につけていくことができるようになっています。
4つの専門領域:老人福祉・児童福祉・障害者福祉・コミュニティ福祉
これからは、福祉の世界も情報が大切
また、社会の情報化に伴い、学生は1.2年次でツールとしての情報処理技術を習得し、3.4年次では情報を基盤にした福祉社会のあり方を追求していきます。
グローバルな視点で考える福祉
西南学院大学では、社会福祉学科の開設にあわせて提携を結んだ韓国の2ヶ所の福祉施設において「海外福祉実習」(選択科目)を実施いたします。
海外の社会福祉の現場を体験的に知ることによって、福祉の国際的な視野が拡がります。
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カリキュラム
1年次 熱いハート・福祉の心を育む
豊かな人間性と広い視野を育てる基礎科目として、語学、キリスト教学の他に、社会や自然を観る目を養う法学や社会学、心理学等を学びます。また、情報化時代に備えた「福祉情報処理」や「パソコン基礎」等も学びます。
専門科目では、1クラス20名余のゼミナールで「福祉の心」「福祉とは何か」等について学際的に学ぶ「基礎演習」の他に、「社会福祉原論」「児童福祉論」等を学びます。
2年次 専門知識を学び、冷たい頭を鍛える
社会福祉の方法や技術に関する科目や少人数の演習が始まります。「ソーシャルワーク論」「ケースワーク論」「社会福祉援助技術演習」等の援助技術科目や「障害者福祉論」「老人福祉論」「障害児保育論」等の他に、心理学関係の科目も学びます。また、福祉情報か時代に対応できる情報処理能力を養います。 。
3年次 プロを目指して、より深く学ぶ
専門科目を中心に学ぶ年次です。「公的扶助論」「地域福祉論」「社会福祉行政論」「障害児教育論」の他に、「精神保健学」「精神保健福祉論」等の精神保健福祉関係の科目を学ぶことができます。また、「社会福祉援助技術現場実習」「医療福祉実習」(選択)「海外福祉実習」(選択)等多くの実習や演習があります。
4年次 自分を見つめ、一人歩きの準備
「精神保健福祉援助演習」等精神保健福祉関係の科目が中心です。精神保健福祉実習も実施されます。しかし何といっても中心は「専門演習」です。3年間の学びを基礎に、更に学習・研究を深めるために、学生自身がテーマ設定し、一人ひとりの研究テーマに沿って研究をまとめます。10名前後の少人数で1年間学びます。最も大学らしい専門性の高い科目であり、教員・学生の学びと交流の場でもあります。
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資格
社会福祉士
社会福祉士は、福祉事務所、児童相談所、老人福祉施設、社会福祉協議会などで、福祉に関するさまざまな専門知識と技術を生かして障害者や高齢者、また日常生活を営むのに支障のある人々などの福祉に関する相談、指導や、サポートするための国家資格です。福祉の分野で専門職としての働きが期待されています。また、福祉情報、福祉機器関係の民間企業等での働きも期待されています。本学人間科学部社会福祉学科の学生が所定の科目を履修し単位を修得することによって、国家試験の受験資格を得ることができます。
精神保健福祉士
精神保健福祉士は、精神病院の医師による指導のもとで、精神障害者の入院から社会復帰までのさまざまなケアとサポートを行うための国家資格です。特に精神障害者の地域での生活支援のための相談・援助の専門職としての働きが期待されています。本学人間科学部社会福祉学科において学科内選抜(30名)で選ばれた学生が所定の科目を履修し単位を修得することによって、国家試験の受験資格を得ることができます。
社会福祉主事
地方公務員として、福祉事務所で社会福祉六法に定める援護、育成、または更生の措置に関する業務に従事するときに必要な任用資格です。本学人間科学部社会福祉学科の学生が所定の科目を履修し単位を修得することによって、卒業時に資格を得ることができます。
そのほかの資格詳細へ
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