西南学院大学人間科学部社会福祉学科
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教員紹介
 
担当科目
児童福祉論、養護原理、家族福祉論、児童福祉論(児童教育学科)
演習テーマ
子どもと家庭(家族)の福祉
演習内容
内容
各学生が関心あることがらや課題について研究テーマを設定し、各自で調査や研究を行い、卒論としてまとめる。
方法
1.専門演習申し込み時点で、ある程度研究テーマや研究方法を決めておく
2.前期は、そのテーマや研究方法についてゼミ内で発表し、みんなで検討する 
3.夏休み中に調査・研究を各自で行う
(調査方法により、質問紙作成代、郵送料、図書購入費などの自己負担が生じます)
4.後期は卒論に向けて中間発表を行い、11月末には卒論をまとめる
5.最終日(または後日)は全員が研究内容を発表する時間とする
卒業論文について
卒論作成を必須とします
学生への要望
楽しく、かつ、キチンと勉強したいと思います。

4年間の大学での学習のまとめとして、受講生各自が持つ子どもや家族に関するテーマについて、問題意識を掘り下げ、文献や調査により研究を行い、ゼミ内や教員との議論を通して考察を深めていく。
それが卒論としてまとまった形になるよう応援する。
同時に、自己や他者への気付きを深め、人間としての成長を図れるように、安全な場所を提供し、率直な話し合いや議論を行いたい。
なお毎回、当番の者の報告20分、討論20分を2回行うという枠組みで進めていく予定である。
2005年度
卒論・ゼミ論テーマ
・児童虐待発生時の保育者の関わり方
・「家庭支援専門相談員(ファミリーソーシャルワーカー)」の実態と今後の課題
・子どもの適切な自立支援計画を立てるために
−子ども家庭総合評価票の有効性について現在の自立支援計画票との比較研究−
・地域小規模児童養護施設とは−ある地域小規模児童養護施設について−
・里親という存在
・不登校という生き方
・家庭児童相談員についての調査
・子どもたちの暴力行為と向き合う
・思春期のコミュニケーションツールと対人関係について
・フラワーセラピーについて
 
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