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2016年 創立100周年

2016.12.22

第7回 熊本地震ボランティア活動を実施しました

 2016年12月10日(土)、本学の学生12名、職員2名が被災地NGO恊働センターのご協力のもと、阿蘇郡西原村でボランティア活動を行いました。

今回の活動では、仮設住宅にお住いの方々を中心に、木工家具を一緒に製作する「西原村 木(もく)もくプロジェクト」に参加させていただきました。

 一般のボランティアの方々と合同でチームを組んで、住民の皆さんの要望を聞き、限られた資材の中で試行錯誤しながら、住民の皆さんと協働で木工家具を製作しました。

完成した家具を手にした住民の方々からは、「素敵な家具をありがとう!」「あなた方にお願いしてよかった!」「楽しかった!」等々、たくさんの感謝の言葉をいただき、大変やりがいのある活動となりました。

現地の方々は皆さん笑顔で、とても明るく接していただき、我々が元気をもらったような気がしています。

 今回のボランティア活動で経験したことや、気持ちをそれぞれが発信し、活動の輪が広がっていけたらと感じました。また、今回ボランティア活動が初めての学生もいましたが、これをきっかけに自分のできる範囲で様々な活動に勇気をもって参加してもほしいと願っています。

 
<参加学生の感想>

・被災地でのボランティアの経験がなく、地域の方々とどんな話ができるのだろうかと少し不安があったが、実際に行ってみて、一緒に作業する中で、自然と会話ができ、私自身も楽しみながら活動できた。
・「地震を過去のことにしてはいけない、風化させてはいけない」という言葉の本当の意味を理解できた気がする。
・地域のための活動をこれからも続けていきたいし、困っている人達がいたら当たり前のように助け合える人でいたい。

                                                                                                                                                                                              【西南学院大学職員(引率)】