西南学院大学
メニュー
language
検 索
  • Facebook
  • Twitter
  • YouTube

2016年 創立100周年

2016.11.04

震災ボランティアで活動した学生たちが、学長・副学長たちを訪問しました

 10月26日(水)東日本大震災ボランティアで活動した学生たちが、学長室を訪れ、シャフナー学長・石森副学長(ボランティアセンター長)・中馬副学長・坂井大学事務長に仮設住宅の皆様から預かってきたお土産をお渡ししました。
 今回の学生たちは、岩手県の大槌町にある仮設住宅集会所を訪問して「お茶っこ」を開催し、アロマオイルでハンドマッサージをしたり、一緒にモビール作りをしながら、東北の皆さんと交流し、「緑のビブスの人たち」と歓迎していただきました。
 今回訪問した10月のチームで、今年の東北での活動も無事に終了いたしました。2011年から継続して、先輩たちが、東北で残してきた一人ひとりの「点」は、今年もまた学生たちによって新しい「点」を残し、「線」の活動へとつながっていきました。ご協力いただきました皆様、ご支援くださいました皆様に心から感謝いたします。

 《2016年度 東日本大震災ボランティア 3チーム35名(学生29名、職員6名)》
■宮城8月チーム「ラファイヤーチーム」
 8月25日(木)~29日(月):学生9名・引率2名

■岩手8月チーム「岩手盛(あげ)隊チーム」
 8月24日(水)~28日(日):学生8名・引率2名
■岩手10月チーム「おシャべりチーム」
 10月12日(水)~16日(日):学生12名・引率2名

 活動した学生たちは、11月18日~20日に開催される大学祭で「東北だっぺだモン!」という東北と熊本支援の模擬店を出店いたします。宮城県山元町のリンゴを使ったアップルスティック、南三陸からわかめロールケーキ、熊本から黒糖ドーナツ棒、熊本県西原村からネギ味噌ラー油を取り寄せて、販売し、利益は支援金として被災地へお届けいたします。どなたでもご来場いただけますので、ぜひ、学生たちの想いを受け取って、一緒に東北と熊本をご支援いただければと願っております。