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2016年 創立100周年

2016.07.29

第2回熊本地震ボランティア活動を実施しました

熊本地震本震から3ヶ月目となる7月16日(土)、学生21名、職員2名が西原村で被災地NGO恊働センターの代表の頼政良太氏と武久真大氏のご協力のもと、ボランティア活動を行いました。

西原村に到着した時には、ブルーシートで覆われた多くの家屋を目の当たりにして、復興には程遠い状況を実感し、気持ちを新たに活動に取り組みました。

参加者は4つのチームに分かれて活動しました。

◇足湯ボランティア・・・被災者の方が足をお湯につけている間、ハンドマッサージを行い、その中で語られる被災者の方の声“つぶやき”に耳を傾けます。足湯ボランティアの経験のある神戸大学の学生さん2名が指導してくれました。

◇花壇づくり・・・西原村へ向かうメイン道路に面した広場の端に花壇を作っており、その草取りや花植え、プラカード作りを行いました。

◇ひまわり畑づくり・・『ガレキと一輪の花プロジェクト』の一環として、広場の草を刈り、耕してひまわりの種を植えることができるよう準備を行いました。

◇縁日手伝い・・縁日の準備を子どもたちと一緒に手伝いました。

なお、今回はプロカメラマンの八木駿祐氏がボランティアで、活動中の写真を撮ってくださいました。

西原村での第1回目の活動だったので、慣れずにとまどう部分があったり、「1日だけの活動で何ができたのか?」「最後までやりとげたかった」などと悩む学生もいましたが、実際に被災した現場を見て、被災した方々の声を聴き、ニーズを知り、多くの学生たちが、今、自分たちにできることをして、「次回の活動へつなげていこう!」と決心しました。西南学院大学では、学生一人ひとりの「点」をたくさんつないで、「線」の活動へと拡がるよう、さまざまな被災地支援活動を行っていきます。