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2016年 創立100周年

2015.12.17

2015年度 東日本大震災ボランティア活動報告会を開催しました


 12月14日(月)西南コミュニティセンターにて、2015年度東日本大震災ボランティア活動報告会を開催し、約70名の方が参加しました。2015年度は、10チーム74名の学生・教職員が東北で活動しました。

 報告会は、シャフナー学長の挨拶からはじまり、その後10チームがそれぞれの活動内容をパワーポイントにて発表、最後に石森ボランティアセンター長からの講評で幕をとじました。『東北に行ってみなければ分からなかったこと、報道だけでは知り得なかったことが数多くあり、まさに“百聞は一見に如かず”ぜひ、東北に足を運んでほしい!』『震災から4年9カ月経っても、大切な方を亡くされた方々の悲しみは消えないということを忘れず、東北の方々に祈りを捧げてほしい。』『災害は決して他人事ではなく、自分の命は自分で守るという覚悟や臨機応変な判断が最後に生死を分けるとういうことを学んだ。』『当たり前が当たり前ではなくなることの怖さ、毎日不自由なく生活できることへの感謝の気持ちを強く感じた。』『活動の際、みどりの帽子とゼッケンを着用するが、東北の方が“みどりの人たちだ”と声をかけてくれたのは嬉しかった。ボランティア活動を繋いでこられた先輩たちへ感謝するとともに、今回自分も線を繋ぐ点の1つになれたことを誇らしく思う。』とそれぞれが熱い想いを伝えてくれました。
 
 また、会場の入り口では復興支援インターンプログラムに参加した学生たちのパネル展示や「福島へ西南水を届けよう!募金」を開催しました。パネル展示では、みなさん足をとめご覧になってくださり、報告会終了後には沢山の方が募金をしてくださいました。
 ご来場いただき、学生たちの想いを受取ってくださったみなさまに、心から感謝申し上げます。