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2014.11.27

「はるかのひまわり絆プロジェクト」ひまわりの種を収穫しました

 11月21日(金)、学生ボランティア団体「いと」を中心に学生たちが集い、「はるかのひまわり」の種を収穫しました。
 
4月25日に、「はるかのひまわり」の種を植え、7月2日にプランターから花壇に苗を植え替えました。夏の暑い日、学生たちは水やりや雑草抜きを行い、その想いに応えるように「はるかのひまわり」は、学生たちの身長を遥かに越える高さまで成長し、大輪の花を咲かせました。今年は、手のひらいっぱいの新しい命を残してくれました。収穫した種は、先輩から後輩へと受け継がれ、来年も大学のキャンパスに大輪の花を咲かせてくれることでしょう。

 ≪はるかのひまわり絆プロジェクトとは?≫
 
2012年9月に、東日本大震災ボランティアで仙台を訪れたチームが、宮城県石巻市立門脇小学校で「ひまわりの種」を受取って帰って来ました。このひまわりの種は、「はるかのひまわり絆プロジェクト」の中で、阪神淡路大震災ゆかりの種が、東北へ渡って花開き実った種でした。学生たちは、「東日本大震災、そして、阪神淡路大震災のことを忘れずに伝え続けていかなければならない」という想いで、昨年度から大学のキャンパスにひまわりを育てています。(2013年度は、本学の学生が留学先のアメリカ・オクラハマ州でも植えました。)