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Seinan, Be True to Christ

ボランティアセンター

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学生の声

被災地支援

東日本大震災ボランティア

 東日本大震災をきっかけに姉妹都市になった岩手県陸前高田市とアメリカのカリフォルニア州クレセントシティの中高生向け防災研修プログラムを作成することが今回の目的でした。「明日、自分が被災者と呼ばれるかもしれない」という当事者意識を持ち、災害を知り備えることの大切さを学びました。この研修に参加したことで日頃から備え、いざという時にどう行動すべきか人に言う前にまず自分ができるようになりたいと思いました。

文学部
外国語学科 
英語専攻 江口雅孝

被災地支援

東日本大震災ボランティア

 ボランティアをする前に、色々悩みました。「つらい経験をした方々に対してどう寄り添ったら良いのか」、「何をすれば慰めになるか」...疑問を持ったまま、足を東北に踏み出しましたが、現場を訪問し、現地の方々との交わりを持つ中で、「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。互いに思いを一つにする。」の意味が分かるようになりました 。今回の活動を通して、大きく学びました。

神学部
神学科 徐連月

被災地支援

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)関連ボランティア

 平成30年の西日本豪雨の影響により、百道浜海浜公園に大量の流木やゴミが打ち上げられていたため、清掃活動を行いました。流木は小さなものから大きなものまでありましたが、それらを手作業で収集することは大変でした。清掃活動終了後になっても、流木などが残っていたので、まだ清掃を続ける必要性を感じました。自分の身近なところでも活動することができるということを学んだので、今回学んだことをこれからの活動に生かしていきます。

経済学部
国際経済学科 高下比呂

被災地支援

平成30年度「福岡市市民総合防災訓練」&宝台団地避難訓練

 ボランティアで得られることの一つに、人とのつながりがあります。福岡市防災訓練ではNPO法人の方と情報交換ができましたし、自分の活動を宝台団地でお伝えした時には阪神淡路大震災で避難所運営をされた方とお会いすることができました。僕は防災を中心に活動を進めてきましたが、このように熱意をもった多種多様な立場の人と出会える、それがボランティアの魅力ではないかと思います。

経済学部
国際経済学科 石崎佑磨

被災地支援

西日本豪雨被災地支援募金

 「少しでも力になりたい」という思いを募金で集められたら!とサークルで参加しました。今回の目に見える支援活動は人の温かみを改めて感じることができ、とても価値のあるものでした。西南にはたくさんのボランティア活動があります。募金は、何かしてみたいという気持ちがあればできるのではないでしょうか。(機会を逃さずに!)ボランティア活動を楽しんで下さい!

文学部
外国語学科 英語専攻 井手紗雪

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 大学生になって何かに挑戦・本気で取り組んだことはあるのか。と自分に問いただすと2年生の私は1つとして胸を張って言えるものはなかった。そこで海外ボランティアに参加することを決意した。フィリピンでの活動では子どもたちと交流する時間が多くあった。日本に比べ物質的な面でみると確かに貧困な地域だが、毎日笑顔で活き活きと生活している子どもたちがいた。「本当の豊かさ、心からの幸せ」がそこには確実に存在していた。この貴重な経験はこれからの私の糧になる。学生のみなさんこの機会を大切にしてほしい。

商学部
商学科 小林敬太

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン) 

 このワークキャンプは「貧困」に対する考え、「ボランティア」の概念など様々なものを大きく変えてくれました。ボランティアが楽しくてやりがいのあるものだと気づけました。これが私にとって初めてのボランティア活動でしたが、参加して以来、様々な活動に積極的に参加するようになりました。きっと参加していなければ全く違った学校生活を送っていたと思います。「やってみなければわからない」とはまさにこのことだと思いました。

文学部
外国語学科 
英語専攻 岡部真輝

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 私はフィリピンでのワークキャンプを通して、「考える力」が身につきました。活動した地域の中には貧しい所もあったので、特に「日本人として海外の人からどう見られているのか」を常に考えて行動していました。また集団でずっと活動していたので、「この集団における自分の役割は何か」というのを一瞬一瞬考えていました。 日本と違う環境を見るのは、自分自身や自分自身の生活を見直すいい機会になると思います。あなたも世界に飛び出し、現地で見て、感じてみてください。

法学部
国際関係法学科 大村理智

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 フィリピンに行くまで、私はその国に関して無知でした。気候や経済、言語などの情報すらあやふや。そんな状態で現地に飛び込む恐怖心はもちろんありました。しかし、到着した瞬間から目に入る全てが興味深く、そこで体験したこと、一緒に遊んだ子どもたちや協力してくれた仲間たちの思い出は大切な宝物になりました。 ボランティアに一歩踏みだせない方たちへ、私は自分を変えたいという動機から応募し、このような貴重なプログラムに携われたことで、たくさんのものを得ることができました。今、勇気を出した過去の自分に感謝をしています。皆さんもボランティアを通して素敵な出会いがあることを願っています。

人間科学部
社会福祉学科 浅倉瑞歩

海外ボランティア

Think & Actグループワークキャンプ(モンゴル)

 現地での活動内容は主に子どもたちへの英語教育、文化交流でした。想像以上に、私たちの準備した授業に子どもたちが興味を持ってくれ、とても嬉しかったのが忘れられません。帰り際にはお手紙や絵のプレゼントをくれるなど、言葉が通じなくても、素敵な関係を築けることを学びました。又、自分の目で異文化を見て経験することは、私にとってかけがえのない財産になったと思います。

文学部
外国語学科 
フランス語専攻 目野いずみ

海外ボランティア

FIWCチャイナキャンプ(中国)

 中国に行く前は、不安もいろいろありました。だけど、行ってみたら本当に好きになりました。だってこんなにも心優しい人がいて、よそから来た日本の若い学生の私に笑顔を向けてくれて、驚きと感動...いろんな感情が溢れ出してしまいました。旅行なんかじゃ分からない、未知なる経験と大きな成長がキャンプには詰まっています。あと一歩を踏み出して、行きましょう。

人間科学部
児童教育学科 井上梨央

海外ボランティア

カンボジアスタディツアー(カンボジア)

 決して裕福とは言えない生活環境のなかで、懸命に学び生きる子どもたち、その明るい笑顔に元気をもらいました。ボランティアとは、「してあげる」の一方通行ではなく双方の助け合いで成り立っているのだと思います。子どもたちに限らずカンボジアの人々はとてもフレンドリーで温かい人柄の方が多いです。自分の目で事実や現状を見ることの重要性、異文化を味わう楽しさを学びました。

国際文化学部
国際文化学科 白石悠莉

学生サポーター

幼稚園・小学校・中学校で学生サポーター活動

 学生サポーターは実習以外で実際の教育現場に足を運び、現場の空気、実情を知るだけでなく子どもと過ごす中で子どもに沢山の事を教えてもらえる最高の機会であると感じました。これから学生サポーターとして現場に行きたいと思っている方は、是非ボランティアの枠を超え、一人の人間として、サポート先にいる元気で個性のある子どもたちと真剣に向き合って欲しいと思います。

人間科学部
児童教育学科 豊田翔

学生サポーター

中学校で学生サポーター活動

 活動の中で私は、自分で考えて行動に移すことの大切さを学び、行動の結果として人の役に立てた時にやりがいを感じました。 最初は出来なかったことも、気付き、考え、改善するという過程の中で出来るようになっていき、自身の成長に繋がっていると強く感じました。また、生徒や先生方に頼られたり、感謝されたりすることは頑張る原動力にもなりました。本当に貴重な経験でした。

法学部
法律学科 日髙歩美

学生サポーター

小学校で学生サポーター活動

 私は学生サポーターとして、特別支援学級の授業補助として、週に1回2時間ほど子どもたちと過ごした。特別支援学級は学年別にされておらず、10人以下で構成されている。中々思うようにいかず気が滅入ることもあったが、時間を重ねるとそれぞれの特徴が分かり「またね」と言われると嬉しい気持ちになった。軽い気持ちで始めたこととはいえ、何事にも挑戦することの大切さがわかった。

人間科学部
社会福祉学科 皿海ひいな

その他

ボランティアコーディネーション力3級検定

 人のためになることや人助けが好きだったため大学生になって国際協力に関わっていたが、講座を受講するまで「ボランティア」という認識が曖昧であった。例えば、NPOとNGOの違いが分からなかった。しかし、この講座を受講することにより、今まで疑問だったことが解決したし、人のために活動すること楽しさがより深まった気がする。今後も、ボランティアを通していろんな人と関わっていくがこの経験が活かせればと思う。

人間科学部
心理学科 洲崎裕也

その他

障がい学生サポート

 1年生のときに、サポーターになったことをきっかけとして、数えきれないほどの大切なことを学びました。 一見すると、あたりまえに思える隣で歩く相手と「呼吸」と「歩幅」を合わせることですが、初めは、難しさを感じました。次第に、合わせられたときの喜びや幸せ、今では、意識せずとも、 お互いに「呼吸」と「歩幅」が合わさるほどになりました。 さらに、彼女の生きる姿勢から、自分の可能性、世界は、自分次第で、どこまでも、広げられることを学びました。 これから、多忙な社会に出て生きるなかでも、自分のペースだけでなく、相手のペースを考えることを大切にして、自分の可能性を信じることも、忘れずに生きていきたいです。

法学部
法律学科 赤尾日菜子

その他

ありがとう講座

 私は今回、東日本大震災のボランティアに参加する事前研修としてありがとう講座を受講しました。文字の中に優しい笑顔が隠れている笑い文字、その字を眺めるだけで心がほっと落ち着き優しい気持ちになるという体験をしました。笑い文字を実際にボランティアでお世話になった方々に渡した際にとても喜んでくださっている笑顔を見た時、自分自身も笑顔が溢れていることに気づきました。笑顔の輪を広げることができる素晴らしい笑い文字に出会えたありがとう講座に参加できてとてもいい経験になりました!

経済学部
経済学科 下川祥子

その他

チャリティーサンタ

 私はチャリティーサンタ福岡支部の運営に参加しています。クリスマス当日、私たちはサンタになりご家庭の子どもたちのもとへ訪問するのですが、子どもたちの喜びと驚きでいっぱいの笑顔を見ると幸せな気持ちになります。運営スタッフはクリスマス以外の企画、運営も行なっています。ミーティングの様子はSNSにも載せているのでぜひ見に来て下さい。皆さんの参加もお待ちしています。

経済学部
国際経済学科 松持直裕

その他

学生プレイワーカー

 学生プレイワーカー育成講座では、「遊び」を通して実際に子どもたちと関わることができます。プレイワーカーは教員のような上下関係で子どもと接するのではなく、子どもと同じ立場になって接することを心がけています。月1回の月例会では、実習で学んだこと・感じたことや、子どもへの関わり方などについて考えを共有し合います。さまざまな大学の参加者がいるため、交流の幅が広がると共に刺激を受けることができます。

人間科学部
社会福祉学科 中島里佳

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