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ボランティアセンター

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学生の声

被災地支援

東日本大震災ボランティア

私はボランティアとは何なのかということを学びました。「閖上の記憶」というところでガイドの人がおっしゃったひとこと、「支援って、復興とはいったい何なの?」それは今、ボランティアにかかわる私に突き刺さるものでした。それは復興と共に、思い出を失くしていく、仮設住宅でできた関係を失くしていく人たちの言葉でした。ボランティアを必要としている方々が期待することは何なのか。それを真摯に受け止めていく必要性を学びました。

神学部 
神学科 原田仰

被災地支援

東日本大震災ボランティア

勉強、バイト、部活、サークル、遊びという夏休みを過ごすのも悪くないなと、入学当初は思っていましたが、夏休み直前になり、大学生だからできることは他にないか、自分の為だけに過ごす夏休みで終わっていいのかと自問自答し、気にかけていたボランティア活動の話を聞きに行きました。ほんの少しの興味から、東日本大震災のボランティアに参加することになり、東北の復興に関わる中で、自分の目で見て、現地の方のお話を聞けて、大変貴重な体験ができました。少しでも興味があれば、大学生活の中での素晴らしい体験の1つをボランティアをとおして作って欲しいです。

法学部 
法律学科 織田尚子

被災地支援

熊本地震ボランティア

1年ぶりに訪れた益城の仮設住宅での活動では、すでに退去された方たちも参加してくださいました。一緒に写真立てを作りながらお話をして、とても楽しかったし、「あなたたちみたいな若い人が来てくれてうれしい、また来てね」とおばあさんが言ってくださって、自分がここに来た意味を考えました。物的なことは解決してきても心的な問題はまだまだ残されている被災地の現状を知り、今後も自分にできることは何かを考え、小さなことでも少しずつ行動していきたいです。

商学部 
経営学科 小野友莉子

被災地支援

7月5日防災研修

7月5日に実施された防災研修を通してまず私が驚いたことは、災害時における対処方法として、私がこれまで考えていた対処方法と福岡市役所の方に教えて頂いた最善の対処方法とが全く異なっていたということです。もし今回の防災研修を受講していなかったら、いざ災害が発生した時に、おそらくきちんと対処することができないであろうと考えると、今回の防災研修を受講することができて本当に良かったです。将来もし大なり小なり災害が発生した時は、今回学んだことを活かせるように、日頃から意識して行動していきたいです。

法学部 
国際関係法学科 上村楽人

被災地支援

朝倉ファムトリップ

今回の活動は、観光客としての視点から、被災地の復興につながるためのアイデアや新たなビジネスモデルを考えるというものでした。私は、以前に2回朝倉のボランティアに参加しましたが、ワークショップを通して復興にむけてのアイデアを考えたことはなかったので困難でした。しかし、今回の活動を経験して、問題が生じたときにどのようにすれば解決できるのかを考えて行動を起こすことが大切だということに気づきました。

経済学部 
国際経済学科 高下比呂

被災地支援

神戸訪問震災学習プログラム

私は、研修に参加し、阪神淡路大震災について学ぶことで、発生した日付・時刻をすぐに言うことが出来なかった以前の私を恥ずかしく思いました。語り部の方の多くが、目に涙をためながら話され、街中の至るところに、記憶しておくための施設がありました。何かあってからではもう遅い。他人事にせずに、自分で、そして周りで助け合うことの重要さを忘れず、それを伝えていきたいです。

法学部 
法律学科 山口温菜

被災地支援

みやぎ招へいプログラム

活動に参加して、同世代の被災地の大学生と、改めて東北の今について一緒に学ぶことが出来ました。たくさんの語り部の方々のお話を通して、同じ「被災」でも立場や地域によって、一人ひとり被害が違うことに改めて気付かされました。また、大学生として、そして来年から社会人となる身として多くの考え方を取り入れることができて、改めて震災を自分事として捉える機会となりました。

人間科学部
児童教育学科 山口智笑

被災地支援

2019年度大学間連携災害ボランティアシンポジウム

東北学院大学を中心に開催された大学間連携災害シンポジウムには、今回も全国から学生が集まりました。日本各地で災害が起きている昨今ですが、それと負けないくらい、情熱を傾けボランティア活動を続ける学生が全国にいます。彼らからは刺激を大きく受けましたし、同じ苦悩を持つ仲間がいると知った安心感もありました。ここでできた繋がり、学びを糧にしてまた活動をしていきたい、そう思える時間をこのシンポジウムで過ごせたと思います。

経済学部  
国際経済学科 石崎佑磨

海外ボランティア

海外ボランティア(ネパール)

「実際に行って、自身の目で見る」ことの大切さを、ネパールへ行った際に実感しました。現地の方々は、日本の様に便利な機械が無い中、シャベルやカマのみを使用し、山の上にある病院まで水路を繋げていました。環境が整っていない場所だからこそ、この活動に対する現地の方の熱い想いに、より胸を打たれました。非日常な経験が出来ることも、海外ボランティアの魅力です。是非、参加して欲しいです!

文学部 
外国語学科 
英語専攻 江口花凛

海外ボランティア

海外ボランティア(フィリピン)

私は海外ボランティアを通して、様々な考えを持つことができるようになりました。大きく自分の考えが変わった点は、ボランティアが現地の人に与える影響です。国際支援のあり方について深く考える機会となりました。旅行でも留学でもなく、ボランティアで行くからこそ、気がつき、考えることが多くありました。夏に調査企画して、今後の春に実施します。今後の春のボランティアでは、村人にとっても自分にとってもさらに良いものになるように、最大限に努力したいです。

国際文化学部 
国際文化学科 田中凜花

学生サポーター

特別支援学校で学生サポーター活動

私は、学生サポーターとして、特別支援学校の授業補助をし、活動を行なってきました。特別支援学校には、ほとんど行ったことがなく、全ての経験が新鮮でした。子どもとどのように関わればいいのか分からなくなることもありましたが、何回も行くうちに、子どもとの関わりが深くなっていき、とても嬉しかったです。1人1人の子どもに合った関わり方を考える貴重な経験となりました。

人間科学部 
児童教育学科 鎮守菜摘

その他

障がい学生サポート

私は全盲の学生のサポートを通して、興味のあった点字を習ったり、分かりやすく説明できるように努めたりするなど、多くの経験が出来ました。一緒にランチに行ったり、休日に出かけたりするなど、サポーターとしてではなく、友人として仲良くなることが出来ました。うまくサポートが出来るかどうか不安でしたが、たくさん話して素晴らしい思い出を作ることができたので、本当に良かったです。

文学部 
英文学科 酒井理恵

その他

NGO合同説明会

今回の合同説明会で、現在の世界の貧困の現状についての知識を深め、今私たちにできることは何かを考えることができました。8つのNGO団体の方と直接お話をしたり、質問できるブースがあり、海外ボランティアに対する興味・関心をより高める良い機会になりました。国内・海外ボランティアに興味がある人はぜひ参加してみてください!

文学部 
外国語学科 
英語専攻 内村早希

その他

NGOカレッジプレ講座

この講座でSDGsという目標が自分の身近なものに結びついていること、さらに、身近な生活が世界とつながっていることを実感することができました。受講後は、世界の課題を自分のこととして捉え、節電や食べ物を残さないなど世界のために、今、自分にできることを意識するようになりました。SDGsの目指す誰一人取り残さない世界の実現のための一歩を踏み出してみませんか?

人間科学部 
児童教育学科 木山美玖

その他

青年海外協力隊 体験報告会(JICA)

海外でのボランティアに興味があり参加しました。JICA青年海外協力隊の活動は短期で一ヶ月から、活動分野や職種も多様で、自分にあったボランティアを選べるということを知り、海外でも「自分にできること」から一歩踏み出せるところに魅力を感じました。本学卒業生が、日本と異なる環境下ならではの苦労も含め、生き生きと経験を話されていたのも印象的で、自分も挑戦してみたいと思いました。

文学部  
英文学科 古賀美咲

その他

カレッジ福岡との連携プログラム

私はカレッジ福岡の皆さんと仲良くさせていただきました。そこでは、一人ずつ自己紹介をしたり、グループに分かれて学校の話や何気ない日常の話など普段私たちが話しているような話をしたりしました。短い時間の中での交流でしたが、一人ひとりに輝く個性が沢山あり、とても楽しい時間を過ごしました。あっという間だったので、また皆さんとお会いしてたくさんお話ししたいです!

人間科学部  
心理学科 前田穂乃佳

その他

大学ボランティアセンター学生スタッフセミナー

私は大阪で全国各地から来た15大学のボランティアセンターの学生スタッフ35名とボランティアについて学んだり、交流をしたりと密度の濃い2日間を過ごしました。一番印象に残ったことは、他大学のボランティアセンターにおける学生スタッフの活動の幅の広さです。他大学では、広報だけでなくボランティアコーディネーションまで学生がしており驚きました。西南の学生はボランティア活動に積極的だとは思いますが、まだ参加したことがない人に興味をもってもらえるような活動ができればと思いました。

商学部 
商学科 溝口綾音

その他

久山療育園 運動会ボランティア

久山療育園には、運動会で初めて訪問しました。この運動会への参加を通じて私の視野は広がりました。私が担当させていただいた方は私より10歳上の女性の方で、そのお父様もご一緒でした。その方とお話をするなかで感じたのが、娘さんとの意思疎通は決して一方通行でないということでした。私が娘さんに声をかけたり、手を握ったりするとわずかな反応があり、それがとても印象に残っています。

文学部  
英文学科 奥千夏

その他

野芥校区つくって食べよう土曜昼!ボランティア

私は地域の人との関わりが全くなかったため、この活動に参加することを決めました。多くの子供たちとの調理や学習支援を通して、ひとりひとりにどのような接し方をしたらいいのかなど自分で考えられるようになり、将来教育支援を行うなかで参考にしたいと考えています。私は、本当に一緒に参加する地域の方たちが大好きで、このような活動がずっとつづき、増えていけばいいなと思います。

国際文化学部 
国際文化学科 森みずほ

その他

子どもと楽しく遊ぶボランティア

私は小さい子供と関わりたい!新たな体験をしてみたい!という単純な気持ちから『西新こども保育園ボランティア』に参加しました。普段関わることのない人と活動することで自分のコミュニケーション能力を高めたり、新たな価値観を発見したりすることができました。また、子供の感じ方や物の見方などを知る機会にもなり、心理学への興味も高まりました。この経験をこれからの心理学の学修や就活に役立てていきたいです。

人間科学部 
心理学科 森清花

その他

春のトライキャンプ

このボランティアに参加して、児童たちのリーダーとして指導するということだけでなく、自分のスキルアップを図ることができたと感じています。2泊3日という短期間でしたが、児童の成長を近くで見ることができて、とても良い体験をしました。特に、長距離を歩く活動では、班の仲間で協力していく姿を見ることができ、逆に元気をもらうこともありました。理論だけでなく、実体験を積むのにとても良い活動だと思います。

人間科学部 
児童教育学科 村上由璃華

その他

ことなカフェ

私は、SOS子供の村JAPANという団体のボランティアに参加しました。参加することで、自分の知らない世界や問題を知ることができました。知らないことを知ることで興味・関心や、やりたいことに巡り合えることもでき、自分の可能性が広がりました。また、様々な人と交流することで、自分とは異なる価値観や考え方に触れ、日常の出来事が以前とは違って見えるようにもなりました。そういった自分自身が成長し、大学生活を有意義にすることがボランティアの魅力でもあると思います。皆さんもぜひ、積極的に色々なイベント・ボランティアに参加してみてください。

人間科学部  
心理学科 増田裕司

その他

健康まつり着ぐるみボランティア

着ぐるみボランティアでは、サザエさんをみて喜んでくれる人がいっぱいいて、たとえ中にいる自分は見えなくても、サザエさんになったつもりで心を込めて、エイズキャンペーンのティシュ配りをさせていただきました。なによりとても喜んでいただき、主催者の方には感謝され、とても嬉しかったです。何事も挑戦する、ということが大学生は可能な時期だと思います。誰かのためにという思いは必ずどんなボランティアでも、誰かに伝わると思います。これからも様々なボランティアに参加したり、自分でもできることを探しながら自分自身も磨いていきたいと思います。

人間科学部 
児童教育学科 青柳明里

被災地支援

東日本大震災ボランティア

 ボランティアをする前に、色々悩みました。「つらい経験をした方々に対してどう寄り添ったら良いのか」、「何をすれば慰めになるか」...疑問を持ったまま、足を東北に踏み出しましたが、現場を訪問し、現地の方々との交わりを持つ中で、「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい。互いに思いを一つにする。」の意味が分かるようになりました 。今回の活動を通して、大きく学びました。

神学部
神学科 徐連月

被災地支援

東日本大震災ボランティア

 東日本大震災をきっかけに姉妹都市になった岩手県陸前高田市とアメリカのカリフォルニア州クレセントシティの中高生向け防災研修プログラムを作成することが今回の目的でした。「明日、自分が被災者と呼ばれるかもしれない」という当事者意識を持ち、災害を知り備えることの大切さを学びました。この研修に参加したことで日頃から備え、いざという時にどう行動すべきか人に言う前にまず自分ができるようになりたいと思いました。

文学部
外国語学科 
英語専攻 江口雅孝

被災地支援

平成30年7月豪雨(西日本豪雨)関連ボランティア

 平成30年の西日本豪雨の影響により、百道浜海浜公園に大量の流木やゴミが打ち上げられていたため、清掃活動を行いました。流木は小さなものから大きなものまでありましたが、それらを手作業で収集することは大変でした。清掃活動終了後になっても、流木などが残っていたので、まだ清掃を続ける必要性を感じました。自分の身近なところでも活動することができるということを学んだので、今回学んだことをこれからの活動に生かしていきます。

経済学部
国際経済学科 高下比呂

被災地支援

西日本豪雨被災地支援募金

 「少しでも力になりたい」という思いを募金で集められたら!とサークルで参加しました。今回の目に見える支援活動は人の温かみを改めて感じることができ、とても価値のあるものでした。西南にはたくさんのボランティア活動があります。募金は、何かしてみたいという気持ちがあればできるのではないでしょうか。(機会を逃さずに!)ボランティア活動を楽しんで下さい!

文学部
外国語学科 英語専攻 井手紗雪

被災地支援

平成30年度「福岡市市民総合防災訓練」&宝台団地避難訓練

 ボランティアで得られることの一つに、人とのつながりがあります。福岡市防災訓練ではNPO法人の方と情報交換ができましたし、自分の活動を宝台団地でお伝えした時には阪神淡路大震災で避難所運営をされた方とお会いすることができました。僕は防災を中心に活動を進めてきましたが、このように熱意をもった多種多様な立場の人と出会える、それがボランティアの魅力ではないかと思います。

経済学部
国際経済学科 石崎佑磨

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 大学生になって何かに挑戦・本気で取り組んだことはあるのか。と自分に問いただすと2年生の私は1つとして胸を張って言えるものはなかった。そこで海外ボランティアに参加することを決意した。フィリピンでの活動では子どもたちと交流する時間が多くあった。日本に比べ物質的な面でみると確かに貧困な地域だが、毎日笑顔で活き活きと生活している子どもたちがいた。「本当の豊かさ、心からの幸せ」がそこには確実に存在していた。この貴重な経験はこれからの私の糧になる。学生のみなさんこの機会を大切にしてほしい。

商学部
商学科 小林敬太

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 フィリピンに行くまで、私はその国に関して無知でした。気候や経済、言語などの情報すらあやふや。そんな状態で現地に飛び込む恐怖心はもちろんありました。しかし、到着した瞬間から目に入る全てが興味深く、そこで体験したこと、一緒に遊んだ子どもたちや協力してくれた仲間たちの思い出は大切な宝物になりました。 ボランティアに一歩踏みだせない方たちへ、私は自分を変えたいという動機から応募し、このような貴重なプログラムに携われたことで、たくさんのものを得ることができました。今、勇気を出した過去の自分に感謝をしています。皆さんもボランティアを通して素敵な出会いがあることを願っています。

人間科学部
社会福祉学科 浅倉瑞歩

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン) 

 このワークキャンプは「貧困」に対する考え、「ボランティア」の概念など様々なものを大きく変えてくれました。ボランティアが楽しくてやりがいのあるものだと気づけました。これが私にとって初めてのボランティア活動でしたが、参加して以来、様々な活動に積極的に参加するようになりました。きっと参加していなければ全く違った学校生活を送っていたと思います。「やってみなければわからない」とはまさにこのことだと思いました。

文学部
外国語学科 
英語専攻 岡部真輝

海外ボランティア

海外ボランティア・ワークキャンプ(フィリピン)

 私はフィリピンでのワークキャンプを通して、「考える力」が身につきました。活動した地域の中には貧しい所もあったので、特に「日本人として海外の人からどう見られているのか」を常に考えて行動していました。また集団でずっと活動していたので、「この集団における自分の役割は何か」というのを一瞬一瞬考えていました。 日本と違う環境を見るのは、自分自身や自分自身の生活を見直すいい機会になると思います。あなたも世界に飛び出し、現地で見て、感じてみてください。

法学部
国際関係法学科 大村理智

海外ボランティア

Think & Actグループワークキャンプ(モンゴル)

 現地での活動内容は主に子どもたちへの英語教育、文化交流でした。想像以上に、私たちの準備した授業に子どもたちが興味を持ってくれ、とても嬉しかったのが忘れられません。帰り際にはお手紙や絵のプレゼントをくれるなど、言葉が通じなくても、素敵な関係を築けることを学びました。又、自分の目で異文化を見て経験することは、私にとってかけがえのない財産になったと思います。

文学部
外国語学科 
フランス語専攻 目野いずみ

海外ボランティア

FIWCチャイナキャンプ(中国)

 中国に行く前は、不安もいろいろありました。だけど、行ってみたら本当に好きになりました。だってこんなにも心優しい人がいて、よそから来た日本の若い学生の私に笑顔を向けてくれて、驚きと感動...いろんな感情が溢れ出してしまいました。旅行なんかじゃ分からない、未知なる経験と大きな成長がキャンプには詰まっています。あと一歩を踏み出して、行きましょう。

人間科学部
児童教育学科 井上梨央

海外ボランティア

カンボジアスタディツアー(カンボジア)

 決して裕福とは言えない生活環境のなかで、懸命に学び生きる子どもたち、その明るい笑顔に元気をもらいました。ボランティアとは、「してあげる」の一方通行ではなく双方の助け合いで成り立っているのだと思います。子どもたちに限らずカンボジアの人々はとてもフレンドリーで温かい人柄の方が多いです。自分の目で事実や現状を見ることの重要性、異文化を味わう楽しさを学びました。

国際文化学部
国際文化学科 白石悠莉

学生サポーター

幼稚園・小学校・中学校で学生サポーター活動

 学生サポーターは実習以外で実際の教育現場に足を運び、現場の空気、実情を知るだけでなく子どもと過ごす中で子どもに沢山の事を教えてもらえる最高の機会であると感じました。これから学生サポーターとして現場に行きたいと思っている方は、是非ボランティアの枠を超え、一人の人間として、サポート先にいる元気で個性のある子どもたちと真剣に向き合って欲しいと思います。

人間科学部
児童教育学科 豊田翔

学生サポーター

小学校で学生サポーター活動

 私は学生サポーターとして、特別支援学級の授業補助として、週に1回2時間ほど子どもたちと過ごした。特別支援学級は学年別にされておらず、10人以下で構成されている。中々思うようにいかず気が滅入ることもあったが、時間を重ねるとそれぞれの特徴が分かり「またね」と言われると嬉しい気持ちになった。軽い気持ちで始めたこととはいえ、何事にも挑戦することの大切さがわかった。

人間科学部
社会福祉学科 皿海ひいな

学生サポーター

中学校で学生サポーター活動

 活動の中で私は、自分で考えて行動に移すことの大切さを学び、行動の結果として人の役に立てた時にやりがいを感じました。 最初は出来なかったことも、気付き、考え、改善するという過程の中で出来るようになっていき、自身の成長に繋がっていると強く感じました。また、生徒や先生方に頼られたり、感謝されたりすることは頑張る原動力にもなりました。本当に貴重な経験でした。

法学部
法律学科 日髙歩美

その他

障がい学生サポート

 1年生のときに、サポーターになったことをきっかけとして、数えきれないほどの大切なことを学びました。 一見すると、あたりまえに思える隣で歩く相手と「呼吸」と「歩幅」を合わせることですが、初めは、難しさを感じました。次第に、合わせられたときの喜びや幸せ、今では、意識せずとも、 お互いに「呼吸」と「歩幅」が合わさるほどになりました。 さらに、彼女の生きる姿勢から、自分の可能性、世界は、自分次第で、どこまでも、広げられることを学びました。 これから、多忙な社会に出て生きるなかでも、自分のペースだけでなく、相手のペースを考えることを大切にして、自分の可能性を信じることも、忘れずに生きていきたいです。

法学部
法律学科 赤尾日菜子

その他

ありがとう講座

 私は今回、東日本大震災のボランティアに参加する事前研修としてありがとう講座を受講しました。文字の中に優しい笑顔が隠れている笑い文字、その字を眺めるだけで心がほっと落ち着き優しい気持ちになるという体験をしました。笑い文字を実際にボランティアでお世話になった方々に渡した際にとても喜んでくださっている笑顔を見た時、自分自身も笑顔が溢れていることに気づきました。笑顔の輪を広げることができる素晴らしい笑い文字に出会えたありがとう講座に参加できてとてもいい経験になりました!

経済学部
経済学科 下川祥子

その他

ボランティアコーディネーション力3級検定

 人のためになることや人助けが好きだったため大学生になって国際協力に関わっていたが、講座を受講するまで「ボランティア」という認識が曖昧であった。例えば、NPOとNGOの違いが分からなかった。しかし、この講座を受講することにより、今まで疑問だったことが解決したし、人のために活動すること楽しさがより深まった気がする。今後も、ボランティアを通していろんな人と関わっていくがこの経験が活かせればと思う。

人間科学部
心理学科 洲崎裕也

その他

チャリティーサンタ

 私はチャリティーサンタ福岡支部の運営に参加しています。クリスマス当日、私たちはサンタになりご家庭の子どもたちのもとへ訪問するのですが、子どもたちの喜びと驚きでいっぱいの笑顔を見ると幸せな気持ちになります。運営スタッフはクリスマス以外の企画、運営も行なっています。ミーティングの様子はSNSにも載せているのでぜひ見に来て下さい。皆さんの参加もお待ちしています。

経済学部
国際経済学科 松持直裕

その他

学生プレイワーカー

 学生プレイワーカー育成講座では、「遊び」を通して実際に子どもたちと関わることができます。プレイワーカーは教員のような上下関係で子どもと接するのではなく、子どもと同じ立場になって接することを心がけています。月1回の月例会では、実習で学んだこと・感じたことや、子どもへの関わり方などについて考えを共有し合います。さまざまな大学の参加者がいるため、交流の幅が広がると共に刺激を受けることができます。

人間科学部
社会福祉学科 中島里佳

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