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ボランティアセンター

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第16回(2019年度)海外ボランティア・ワークキャンプinフィリピンの説明会を開催しました

2019.10.30

 10月29日(火)のお昼休みに1号館202教室にて、「2019年度海外ボランティア・ワークキャンプinフィリピン」の説明会を開催し、約80名の学生が参加しました。西南学院大学では、2003年度から計15回、国際飢餓対策機構の協力のもとフィリピンの貧困地域へ学生や教職員を送り出しています。これまでに、267名の学生、教職員が現地で活動してきました。現地では、小学校訪問、貧困地域での活動、子ども会や地元の人たちとの交流を行っています。 
 説明会では、ボランティアセンターの職員から、ワークキャンプの詳細について写真などを交えながら説明があり、その後、活動中の動画を見ました。動画では、現地の子どもたちと縄跳びをしたり、一緒に歌を歌ったり、楽しそうに遊ぶ姿や、教室の建設や教会修復などのワークの様子などが流れ、最後のお別れの時には、学生や現地の人々の涙する姿もありました。
 また、その後、前回の活動に参加した5名の学生が体験談を話しました。『大学生活の中で友達と遊んだり、バイトをしたり、楽しいことはたくさんあったけれど、1番楽しかったことは、このワークキャンプに参加したこと。毎日が楽しかった。』『貧困地域で活動してみて、今自分が生活している環境は当たり前ではないことに気づかされた』『ワークキャンプで一緒に活動した仲間と濃い時間を過ごすことができた』『現地に行って何をしてあげようかとばかり考えていたけど、実際は自分たちが多くのものを与えてもらった』『百聞は一見に如かず、ぜひ実際に現地に行って体験してほしい』など、参加者へメッセージを伝えました。
 実際に自分の目で見て、肌で感じ、今まで当たり前と思って過ごしていた日々を見つめ直し、自分に何ができるかを考えるきっかけになればと思います。きっと、今の自分を成長させるよい機会となるでしょう。今年もたくさんの学生たちにチャレンジしてもらい、一生の財産となる11日間になればと心から願っています。