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Seinan, Be True to Christ

ボランティアセンター

2018.10.12

「はるかのひまわり絆プロジェクト」ひまわりの種を収穫しました

 10月3日(水)、学生ボランティア団体「いと」の学生たちが集い、「はるかのひまわり」の種を収穫しました。
 4月27日(金)に「はるかのひまわり」の種を植え、夏の暑い日、学生たちは水やりや雑草抜きを行いました。今年は、豪雨や台風などでひまわりが倒れてしまうなど、予想外のハプニングも起きましたが、「はるかのひまわり」は学生たちの身長を遥かに越える高さまで成長し、花を咲かせ、無事に種を収穫することが出来ました。収穫した種は、先輩から後輩へと受け継がれ、来年も大学のキャンパスに大輪の花を咲かせてくれることでしょう。

 ≪はるかのひまわり絆プロジェクトとは?≫
 2012年9月に、東日本大震災ボランティアで仙台を訪れたチームが、宮城県石巻市立門脇小学校で「ひまわりの種12粒」を受取って帰って来ました。このひまわりの種は、「はるかのひまわり絆プロジェクト」の中で、阪神淡路大震災ゆかりの種が、東北へ渡って花開き実った種でした。学生たちは、「東日本大震災、そして、阪神淡路大震災のことを忘れずに伝え続けていかなければならない」という想いで、帰福後、大学のキャンパスに種を植え、後輩たちが想いを引き継ぎ毎年ひまわりを育てています。2013年度は、本学の学生が留学先のアメリカ・オクラホマ州でも植えました。また、2014年8月に発災した広島土砂災害の被災地にも本学で採れたひまわりの種を届けました。