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ボランティアセンター

2017.05.02

「はるかのひまわり絆プロジェクト」ひまわりの種を蒔きました

 4月28日(金)、1号館南側広場で、学生ボランティア団体「いと」の学生たちが集い、「はるかのひまわり」の種を蒔きました。

 雑草を抜き、地面をならした後にひまわりの種を蒔き、たっぷりの水を注ぎました。「はるかのひまわり」に込められた想いを心に刻み、震災を忘れず、穏やかな日々を願いながら、これから学生たちが水やりや雑草抜きを行い、育てていきます。夏が来る頃には大輪の花を咲かせることでしょう。大事に育てて花を咲かせた後、その種を収穫し、その想いは先輩から後輩へと受け継がれていきます。

≪はるかのひまわり絆プロジェクトとは?≫
 2012年9月に、東日本大震災ボランティアで仙台を訪れたチームが、宮城県石巻市立門脇小学校で「ひまわりの種」を受取って帰って来ました。このひまわりの種は、「はるかのひまわり絆プロジェクト」の中で、阪神淡路大震災ゆかりの種が、東北へ渡って花開き実った種でした。学生たちは、「東日本大震災、そして、阪神淡路大震災のことを忘れずに伝え続けていかなければならない」という想いで、2013度から大学のキャンパスにひまわりを育てています。(2013年度は、本学の学生が留学先のアメリカ・オクラハマ州でも植えました)